強風に煽られるポメラニアン!?可愛い魅力をたっぷりご紹介!

ヌイグルミのような愛くるしさと飼いやすさから、高い人気を誇るポメラニアン。そのシルエットを形作る特徴的な被毛は、様々な場面で他の犬種では見られない面白い表情を見せてくれます。

長い被毛が強風に煽られて…

ポメラニアンのシルエットは、その豊かな被毛で形作られています。そのため、濡れたり風に吹かれたりすると、普段とはまるで違った姿になってしまうのです。

強風にも立ち向かう姿が愛おしい!


パッと見「何の動物?」と思ってしまう「向かい風に耐えるポメラニアン」。オールバックになった全身の毛の流れで、風の強さが分かりますね。


風に向かい、真っ直ぐな目で凛々しく佇む白いポメラニアン。一転、右の画像は一瞬アザラシの赤ちゃんに見えませんか?

「強風に煽られる犬」まさかの立体化!

上で紹介した「強風に煽られる犬」が、粘土細工でまさかの立体化!写真の見た目通りの、完璧(?)な立体物です。ただ、再現度が高すぎるあまり、横から見ると…。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

フワフワの被毛だからこそ見られる姿…かも

ポメラニアンのまん丸なシルエットは、特徴的な被毛で形作られています。だからこそ、他の犬種では見られないような珍しい姿が見られることもあるのです。

ポメラニアンの被毛にはこんな特徴が

ポメラニアンの柔らかくて肌触りがよい被毛はダブルコート(二重構造)で、とても抜け毛が多い特徴があります。そのため、小まめなブラッシングと定期的なシャンプーが欠かせません。

毛が伸びるのが早かったり毛量が多かったりする場合は、定期的なトリミングでバランスを整えるといいでしょう。

下記ページでは、ポメラニアンの被毛をはじめ、性格やしつけお手入れなどを詳しく解説しています。ポメラニアンのことをもっと詳しく知りたいという方は、一度ご覧ください。
これで完璧!ポメラニアンの知識&飼い方総まとめ ポメラニアンが飼いたい!どんな性格?価格・カット・しつけなども

豊富な毛色の種類

ポメラニアンは、あらゆる犬種の中でも特に毛色の種類が多い犬種です。そのため、ポメラニアンを迎えようと考えた場合、どんな毛色の子を選ぶのか悩ましくも楽しいのではないでしょうか?

公認されているポメラニアンの毛色は、メジャーなところではレッドやオレンジ、クリーム、ホワイトなど。比較的珍しい色では、ブラックやブルーがあります。

どでもかわいらしいのですが、毛色の違いでまるで違う個性が出るのは、ポメラニアンという犬種の大きな特徴の1つでしょう。

ポメラニアンの毛色に関しては、下記ページで詳しく解説しているので、選ぶ際は参考にしてみてください!
ポメラニアンの毛色は何種類?毛色は変化する?選び方はある?

お風呂に入れられる姿も可愛い!

ポメラニアンのフワフワな被毛は、水に濡れると体に張り付いてペタンコになり、まるで印象の違うシルエットになります。お風呂に入る時など、普段とはまるで違う愛犬の姿も、魅力かもしれません。

水に溶けていく??


お風呂に入るポメラニアンの動画です。次第に濡れていく被毛が、お湯に溶けて出していくように、湯舟に広がっていきます。
カメラを向けられながらお風呂に入るポメラニアンがとてもかわいらしいですね。

カットでイメチェン!様々なカットスタイル!

ポメラニアンは、本来被毛のカットは必要ない犬種ですが、特徴的な被毛は様々なスタイルを楽しめます。では、ポメラニアンのカットスタイルにはどんなものがあるのでしょうか?

ポメラニアンなのに柴犬?ライオン姿も?

<柴犬カット>
ポメラニアンのカットの中でも定番の、高い人気を誇るカットです。柴犬カットは、首回りや全身の毛をスッキリと短めにしたカットスタイルで、全体的な通気性がよくなるので、サマーカットとして取り入れる方もいます。


<ライオンカット>
ライオンカットは、サマーカットとしての側面もあるカットスタイルで、胸まわりとしっぽの先の毛を長めに残し、それ以外の全身の毛をバリカンなどで短く刈り揃えます。
見た目は小さなライオンそのもので、活発なポメラニアンにはとてもお似合いのカットです。


<テディベア(くまカット)>
テディベアとは熊のぬいぐるみのことで、その名の通り完成後の見た目は正に小熊のぬいぐるみその物。耳や顔を丸く、全体的に長めでふんわりとすることで、ポメラニアンの丸さが際立ちます。足の付け根から爪先に向けて太くなるようにカットすると足が太く見え、ぬいぐるみ感がアップします。


ここで紹介した以外にも、ポメラニアンのカットスタイルはまだまだあります。興味を持たれた方は、下記ページをご覧ください。カットスタイルで変わる、ポメラニアンの魅力が伝わると思います。
ポメラニアンのカットスタイル集!注意点や自宅カットも!

まとめ

今回は、「強風に煽られながら散歩するポメラニアン」という、珍しい状況を紹介してきました。こうした状況の写真をSNSに投稿している方は意外に多く、どれもただかわいいというだけでなく、他にはない味のようなものが感じられる作品になっています。

こうした独特な様子を写真に収めることができるのも、被毛に特徴があるポメラニアンという犬種ならではといえるでしょう。

ポメラニアンをお迎えしたいと検討中の方は、ブリーダーさんの犬舎へ見学に行くことをおすすめします。多くの子犬と実際に触れ合ったうえで、ブリーダーから魅力を解説してもらってください。

下記「子犬を探す」ボタンからは、ブリーダーさんが愛情を込めて育てているポメラニアンがご覧いただけますよ。

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