2016/2/22 17:43:34

フレンチブルドッグに服を着せてみよう!

    1.色々服の種類があるみたいだけど、どう違うの?

    大きくわけて4つ!

     フレンチブルドッグに可愛いorかっこいい服を着させておでかけしたいという飼い主さん!まずは犬の服にもいろいろな種類があり、その服によって用途が異なることをご存じでしょうか?おおまかに分けて、普段着(ネタ着)・マナー用服・レインコート・防寒着などがあります。現在、ペットショップさんだけでなく、通販などで服がたくさん販売されています。個人で作って販売されてる方も多いようですよ。
     では、まず服の種類毎にどういう使い方があるのか、どういう時に何を着ればいいのか解説していきましょう。

    まずは普段でも着れちゃう服!

     普段着でもあり、おしゃれ着でもあり、ネタ着でもあります。短い抜け毛が舞い散ったりしないよう抑えるために普段から着用している子は結構いるのではないかと思います。背中に名前の刺繍がされていたり、フリフリのワンピース、ボーダーのTシャツなどそれぞれ飼い主さんとフレンチブルドッグの個性によって服の見た目が異なりますね。中にはネタ系の服を着せて散歩してる飼い主さんもまれに見られます。特に、フレンチブルドッグはその特徴的な容貌から、ネタ系の服を着ていることが多いですね。王道ですが、ホットドッグの服はよく見かけます。そんな服でも似合ってしまうのが、フレンチブルドッグの魅力の一つではないでしょうか。  

    photo by istolethetv

    マナー用服ってなに?

     マナー用服というものですが、この服っていったいなんだろう?と思う方がいるかもしれません。案外持っていない人が多いかもしれませんね。このマナー用服というものは、ドッグカフェや知人の家などにお邪魔した際、粗相をあちこちにしないようにするためのものです。通称マナーベルトと言います。いわば、おむつのようなものですね。どこかへお邪魔した際、トイレをお外まで我慢できる子なら問題ないのですが、長時間滞在などの理由で我慢できず店内でしてしまう子もいます。その時にこのマナーベルトを装着していると、非常に便利なのです!
     また、女の子のフレンチブルドッグですと、ヒート用パンツなどもあります。あまりヒートの時にお出かけする子はいないと思いますが、もしも自宅で血が垂れてしまうのが気になるという飼い主さんにはこちらおすすめします。また、こちらは実は人間用の下着でも代用できることをご存じでしたか?子供用の下着で充分代用できるのです!意外と犬用のは使用せず、人間用のものをヒートパンツにしてる飼い主さんいらっしゃるみたいですよ。  

    レインコートなくても雨の日散歩行っても大丈夫?

     レインコートは、雨の日に着て散歩に行った場合と着ないで散歩に行った場合、断然着て行った方がフレンチブルドッグにも飼い主さんにも良いです。着ないでいく事によって、全身が汚れます。歩いているうちにおなかに泥水が撥ねてしまったりして、全身汚れやすくなります。おうちに帰ってからは飼い主さんは晴れの日の倍以上に手入れをしなくてはなりません。また濡れることによって体が冷えてしまうので、特に肌寒い日なんかは、寒さに弱いフレンチブルドッグにとって軽く拷問です。
     それを防ぐためのレインコートです!レインコートさえあれば全身汚れる事はなくなり、体温が下がる事もないため、飼い主さんにとってもフレンチブルドッグにとっても快適です。いろいろなところで販売されていますが、もしも購入の際は、おなかもすっぽり隠れるタイプのものを選んでみましょう。

    フレンチブルドッグは防寒着が必須!

     最後に防寒着ですが、これはまさにフレンチブルドッグにとって必須アイテムです。寒さに弱いフレンチブルドッグだからこそ、冬の散歩は暖かくしてあげなければなりません。ニットタイプのものや、厚手のトレーナーのようなもの。様々なものがありますが、暖かいものを選んであげましょう。機能性、素材を確認してください。デザインはその次です!
     防寒着を選ぶコツとしては、サイズはなるべくぴったりしたもので、大きめのものは選ばないようにしてください。体のサイズに合っていないとぶかぶかで隙間から冷気が入って防寒対策になりませんので要注意です。

    photo by istolethetv

    2.服を着るための理由

    靴下を履くのも理由があります

     服の他にも、犬用靴下というものがあります。これには賛否両論あるかもしれませんが、ちゃんとした理由がある場合は着用が望ましいとされています。例えばですが、足裏パッドを怪我して、その傷口に雑菌などが入らないようにするために履かせたり、足に塗った薬を舐められないようにするためといった理由で履かせる事が一番です。フレンチブルドッグは特に蒸れやすく皮膚病を起こしやすい犬種ですから、安易な理由で靴下を履かせる事はしないようにしましょう。 

    photo by istolethetv

    どんな子も、服を着る機会はやってくる

     犬にとっての服は、それぞれ重要な役割を持っています。靴下だけではなく、服を着せる事にも抵抗を持つ方も中にはいますが、ちゃんとした理由があるからこそ、その時その時着させる必要があるのです。
     いきなり服を着せると嫌がる子が大半です。最初からこの子は絶対服を着させることはないと決めつけないよう、仔犬のうちから服を着る事に抵抗がないように慣れさせてあげましょう。必ず服を着る機会はやってきますから。

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