2017/5/10 09:10:00

愛犬と旅行に!フレンチブルドッグと色々な場所に出掛けよう♪

    1.フレンチブルドッグとお出掛けに行こう!

    犬を飼ったら何をしますか?

    犬

     家族で話し合い犬を飼う決定をしてから、犬を迎えるのは“家族が1人増えるのと同じであり”、今までの自分たちの生活もガラッと変わってしまいます。毎日お散歩に行かなくてはならないし、朝と夜にはご飯をあげなければいけません。旅行も制限され愛犬の具合が悪くなれば仕事を休み動物病院に足を運びます。そして、ご飯代や病院代、その他犬グッズ、犬は意外とお金のかかるペットです。
     
    犬を飼う事はとても“覚悟と苦労とお金”がいるものです。しかし、その苦労が吹き飛ぶ程犬との生活はとても充実しており、飼い主さんが苦労した分愛犬は“愛情を持って飼い主に尽くします。”犬のおかげで家族との会話が増えた、家族皆で出かけるようになった家族も多いのでは無いのでしょうか?犬を飼う選択は良い結果をもたらしてくれますが、自分たちの“家族に合った犬種を選ばなければ悪い結果”をもたらしてしまう可能性があるのです。犬種選びには慎重になりましょう。
     
     数百の犬種が登録されている中でフレンチブルドッグは性格面でとても家庭犬に向いている犬種です。お年寄りがいる家庭、子供がいる家庭でもうまくやっていける子が多く、“遊びが大好きですが吠えにくい大人しい性格”をしています。しかし、成犬になった際に良き家族になるか、問題行動が目立つ子になるかは飼い主さん次第です!また、犬を飼ったら「ドッグラン」「ドッグカフェ」「犬と行ける旅館」など色々な場所に出掛けるのは飼い主さんの憧れでもありますよね。皆さんは愛犬としてフレンチブルドッグを迎えたら、今後“愛犬との生活をどのように過ごしていきたいと考えますか? ”

    フレンチブルドッグと一緒に行ける場所

    フレンチブルドッグ

     フレンチブルドッグは飼い主さんが大好きで、家族が喜ぶ行動を自ら進んで実行し、皆と一緒の空間にいようとします。もちろんどこにでも連れて行ける訳ではありませんし、“お留守番を我慢してもらうのも重要”です。しかし、今は愛犬と共にお出掛け出来る場所が増えつつあります。家族大好きなフレンチブルドッグのために、一緒にお出掛けや泊まり旅行に行くのもいいですね!
     
     犬と一緒に行ける場所としては、ワンちゃんがメインに遊べる「ドッグラン」、飼い主さんと愛犬が一緒に店内に入りくつろげる「ドッグカフェ」などがあります。しかし、最近では“犬連れ大歓迎の宿”や施設が増えてきているのです。犬専用のプールや犬専用の温泉を併設している施設や、犬と入れる牧場、動物園、水族館、工場見学、遊園地、ショッピングモール、犬と行けるリゾート地、“犬と海外旅行”だって行けてしまう時代です。また、高速道路の休憩地点でもあるサービスエリアでもワンちゃんの休憩所やドッグランが併設されている場所もあります。世の中は徐々にペットに対して寛容になってきています。この機にフレンチブルドッグとお出掛けしてみてはいかがでしょうか!
     
     フレンチブルドッグは毛が短いので寒いのが苦手であり、短頭種なので暑さも苦手です。お出掛けには洋服を着て、防寒や汚れ防止ついでにオシャレをするのも良いですね♪服を着る事はフレンチブルドッグにとって良い事もあり、注意すべき点もあるのです。今回は「犬の洋服」「お出掛けの際の準備・注意点」「お出掛けのマナー」など“お出掛けに関してのまとめ”を紹介していきます。

    2.フレンチブルドッグには洋服が必要?

    洋服には様々な効果がある

    フレンチブルドッグ

     最近は、散歩中やショッピングモールで洋服を着ているワンちゃんをよくみかけます。今ではペットショップやペット用品専門店では必ずと言っていいほど犬の洋服が販売しています。また、インターネット販売や“有名ブランド”からも犬用の服は数多く販売されております。サイズや形、用途など種類は様々なであり、犬に服を着せるのは当たり前の様になってきています。外でしかトイレをしないワンちゃんに嬉しい、雨の日でもお散歩に行ける“犬用レインコート”もありますし、防寒を目的とした暖かさ重視のお洋服も存在します。また、洋服だけではなくフローロングでの滑り止め・地面の熱での火傷を防ぐための“犬用靴下”もあるのです。ペットブームの背景から、画期的なペット用衣類も多く登場してきていますね。
     
     ずんぐり体型で特徴的な顔をしているフレンチブルドッグが洋服を着ていると、よく似合いますし可愛いですよね!中には「犬は洋服なんか着たくない、飼い主のエゴだ」と言われる方もいらっしゃると思います。しかし、“犬に洋服を着せるのは可愛いからと言う理由だけではなかったのです。”

    洋服を着せるメリット

    ●抜け毛防止

     フレンチブルドッグは、アンダーコート(下毛)とオーバーコート(上毛)のある“ダブルコート”の犬種になります。そのため、毛が短い短毛種であるのにもかかわらず“毛がよく抜ける犬種”になります。特に換毛期である秋・冬にかけてと、春先には大量に毛が抜けるのです。そのため、洋服を着る事によって“抜け毛が落ちるのを防止”し、床に散らばる毛を抑えられるのです。しかし、抜け毛を根本的に減らすのには“毎日のブラッシング”が大事になります。抜け落ちる毛である死毛を放っておき、洋服をずっと着せておいてしまうと毛の中が蒸れてしまい“皮膚病”なる可能性があるので抜け毛対策で洋服をずっと着せておくのは止めましょう。こちらの記事はフレンチブルドッグのブラッシング、被毛に関しての記事になるので合わせてご覧下さい。
    ◎短毛でもブラッシングは必要!フレンチブルドッグのお手入れ方法まとめ

    ○寒さ対策・暑さ対策

     洋服には寒さを防ぐための“防寒着”の役割を果たします。フレンチブルドッグは、見た目からわかるように毛が短く“寒さに弱い犬種”になるのです。冬には寒さ対策のために、冬用の暖かい洋服を着せてあげましょう。冬場になるとニットやダウンなど、見た目も可愛くオシャレをしながら防寒が出来る洋服がたくさん販売されていますね。また、“紫外線や直射日光を防ぐ”為にも夏に洋服を着るのも珍しくありません。フレンチブルドッグは、鼻の短い短頭種になるので“暑さも苦手”になります。呼吸も下手になるので、夏場の過度な運動は避け洋服も通気性が良い夏用の洋服を着せてあげましょう。

    ●汚れ防止

     汚れ防止で洋服を着せている飼い主さんは多くいらっしゃいます。フレンチブルドッグは見た目の通りに“陽気な性格”をしています。外ではしゃいでしまい体を汚してしまう事も多いので、洋服を着せて体に着く汚れをある程度抑えられます。そして、雨の際に専用の犬用レインコートを着れば雨でもお散歩に行く事が出来ます。レインコートが無くてもお散歩には行けますが、フレンチブルドッグのようなダブルコートは濡れるとなかなか乾かすのに時間がかかります。また、雨に濡れた体は段々と冷えていき風邪もひいてします。レインコートを着てお散歩に出た方がその後のケアが断然と楽になりますし、愛犬の為でもあるのです。

    ○皮膚を守ってくれる役割

     服を着る事によって、外部寄生虫である“ノミ・ダニの寄生を防げる”のです。また、皮膚病で薬を塗った後や、どうしても舐めてしまう場所を舐めないように服で防ぐ役割もあります。フレンチブルドッグは、皮膚が弱く皮膚病にかかりやすい犬種になります。そのため、他犬種と比べては服を着る機会が多いかもしれません。また、去勢手術や避妊手術を終えた後傷口を舐めないように“エリザベスカラー”を装着しますが、一部病院ではよりストレスが少ない“術後服や腹帯”で代用する病院も増えてきました。手術後や皮膚病で服を着る場合はしっかりと“獣医師の指示のもと”適した洋服を着せるようにしましょう。飼い主さんの勝手な判断で洋服を着せてしまうと、傷口が悪くなったり、皮膚病が悪化してしまったりする可能性があります。

    ●靴下を履かせるメリット

     今はなんと、犬に履かせる靴下までもが存在します!犬用の靴下は、床を傷つけないように椅子に履かせるカバー・靴下に見た目はよく似ています。犬用の靴下は主に“肉球を守る”為に履かせる事が多いです。例えば、足裏が傷ついた状態でお散歩に行ってしまうと小石や雑菌が傷に入り傷が化膿し、犬も痛い思いをしてしいます。犬用の靴下を履かせれば肉球を靴下が“保護してくれる”形になり、小石などの異物や雑菌から守ってくれ楽しくお散歩にも行けます。また、服同様足先に塗った薬を舐めさせない効果があります。しかし、犬は足先に触れられる、何かされるのを“極端に嫌がる子”が多いです。爪切りや足裏バリカン、足先のカットでも耳掃除やブラッシングと比べてとても苦労しますよね。そのため、靴下は履かせる前に全力拒否をされるケースがほとんどです。

    洋服を着せる時の注意点

    ずっと着させるのは良くない?

    注意

     犬に服を着させる行為は様々なメリットがあり、なにより“可愛い”です。しかし、洋服は“嫌がっているのに着させる”“家にいる時寝ている時も着させている”のは良くありません。
     
     洋服を着ているフレンチブルドッグはとても可愛いですし、ユニークなキャラクターの洋服も着こなしてしまします。しかし、犬が嫌がっているのに“無理に洋服を着させないように注意”しましょう。嫌がっているのに服を着せてしまうとフレンチブルドッグには“大きなストレス”がかかってしまいます。ストレスは病気の引き金にもなりますし、自分が着せた服がストレスの原因になってしまうのは飼い主さんも嫌ですよね。また、お出掛けはとても楽しいものですが“知らない場所に行く事・長時間の移動”は愛犬にとって多少のストレスになります。嫌な洋服を着て、知らない場所に行くのは不安な気持ちでいっぱいになってしまいます。将来洋服を着させてお出掛けをしたいのであれば、洋服を嫌な物だと感じさせないために小さい頃から洋服を着る行為に慣れさせていきましょう。「洋服を着く=良い事が起こる」と覚えさせる為にも、洋服を着てお散歩、洋服を着たらおやつなど洋服は全然嫌な物ではないと覚えさせましょう。犬は元々洋服を着ていない動物になるので、着なくても日常生活には支障はありません。服を着させる行為に“無理は禁物”と覚えておきましょう。
     
     次に注意したいのが、“洋服をずっと着る行為”です。洋服をお散歩やお出掛けの際に着るのはいいのですが、家に帰ってもずっと“着させっぱなしは絶対にやめましょう!”洋服をずっと着させている事によって“体温調節”が出来なくなります。犬は自分自身で「寒いからもっと服を着たい!」「暑いから脱ごう!」といった行為が出来ません。また、可愛い装飾品がたくさんついている洋服が“誤飲・誤食の危険性”もあります。少し目を離した内に、装飾品を引きちぎって飲み込んでしまったら物によっては手術になってしまいます。洋服を着せている時は必ず目を離さないように、家に帰ったら脱がせてあげましょう。フレンチブルドッグのような短頭種の場合あまり毛玉は出来ないですが、長毛種の場合は洋服をずっと着ている事で毛がこすれ“毛玉の原因”にもなります。先ほども軽く話に出ましたが、ずっと服を着っぱなしですと体の蒸れから“皮膚病”にもなりかねません。洋服は適度に“家に着いたら脱ぐようにしましょう。”

    3.お出掛けに行こう!

    何を準備すればいい?

    犬 ドライブ

     犬とのお出掛けはお散歩とは違いしっかりとした“準備が必要”です。また、お出掛けに行く場所や旅行であれば滞在期間によって準備しておかなければいけない物は異なります。そして、忘れてはいけないのが“愛犬の予防接種”です。今はトラブルや感染を防ぐ為にも年に一回義務化されている狂犬病予防注射の際に貰える“狂犬病注射済票”と、義務ではないが推奨されている“混合ワクチンの接種証明書”が必要な施設が多いです。登録制のドッグランではほぼ狂犬病予防接種票が必要になり、旅館でも必要な場所がほとんどなので義務になるので忘れずに行っておきましょう。しかし、前準備として用意しておくのはペット用品や予防接種だけではなく、“愛犬の基本的なしつけ”を行っておくのも重要になるのです。
     
     人の暮らす環境かで暮らす犬達には、犬達のルールでは無く“人間のルール”に従って貰う必要があります。その、人間のルールに従う為にも飼い主さんは愛犬に“ある程度のしつけ”を行うのが飼い主の義務でもあります。それでは初めにどんなしつけや馴致が必要なのかご紹介をしていきます。
     
    【マテ・オイデなどの簡単なコマンド】
    このマテ・オイデも“アイコンタクト”が出来なければ覚えさせるのは難しいでしょう。最初にアイコンタクトを覚えさせてから様々なコマンドを覚えさせていきます。この、マテ・オイデなどの簡単な基本コマンドは「ドッグラン」「ドッグカフェ」「ショッピングモール」「旅行」など、“どこでも使うコマンド”です。例えば、ドッグランに遊びに行き他の犬に追いかけ回させていた時にオイデのコマンドで自分のもとに呼び戻せます。また、自分の犬が他の犬に不快な行動をしていた場合にもただちに静止が出来ます。また、訓練を重ねるごとに飼い主との信頼関係が芽生え旅行先の不安な場面でも「飼い主さんがいるから僕は全然大丈夫!」と飼い主さんが愛犬の安心材料になれるのです。こちらの記事は簡単なコマンドの教え方についてご紹介しているので合わせてご覧下さい!
    ◎フレンチブルドッグの為のオスワリ、フセ、マテなど簡単な服従訓練の教え方
     
    【車やキャリー使うであろう物に慣れさせておく】
    犬とお出掛けに欠かせないのが“車・キャリー”です。車にも乗ったことないキャリーにも入ったことが無いのに、急にキャリーに入れて車で移動を始めたら犬もビックリしていまいます。公共機関を使う場合も同様です。電車や新幹線などに徐々に慣れさせていきましょう。また、個体差がありますが“犬も車酔い・乗り物酔い”をします。人と同じで、頭が痛くなったり吐き気を感じます。自分の家の愛犬が車酔いがあるのか、どれくらいひどいのかも遠出するまえに近場のドライブで確認しておきます。また、車やキャリー、電車はお出掛け関係無く、動物病院への来院などでも日常的に使う可能性があるので、子犬の頃から徐々に馴致を行うのをオススメします。
     
    【プチ旅行気分を味わうのも大事】
    これは犬の性格にもよりますが、知らない場所にものすごい緊張してしまい、“吠えが激しい・粗相をする”と言った普段取らない困った行動を取る子も中にはいます。人でも枕が違うと一睡も出来ない人がいるので多少は仕方のない事です。この“問題行動がひどくさせない、犬にかかるストレスを減らす為”にも、休みの日には少し遠出をしてプチ旅行に行ったり、ドッグカフェに行ったり、友達に協力して貰い犬と家に上がらせてもらいましょう。もちろんこのプチ旅行気分を味わう前には、しつけやキャリーに慣れさせておいてる事が条件です。

    お出掛けに準備するペット用品

    フレンチブルドッグ

     お出掛けの場所や距離によって準備するペット用品は変わってきます。場所ごとに必要な物からあった方が助かる物までご紹介していきます。
    <ドッグランやドッグカフェなどの近場>
    ・トイレグッズ、うんちバッグ
    →愛犬のトイレの始末は飼い主さんの義務です!出先での糞便はしっかりと持ち帰り処理しましょう。また、おしっこをした際もしっかりお水で流しましょう。
    ・首輪&リード、ハーネス
    ・タオルやウェットティッシュ
    →体を拭いたり、足を拭いたり、口周りを拭いたりとなにかと役に立ちます。アルコールが入っている物は避けて、赤ちゃん用や犬用のウェットティッシュを準備してあげて下さい。
    ・鑑札と狂犬病注射済票
    →犬に着けておくの義務になります!また、登録制のドッグランでは必ずと言っていいほど必要なのでしっかり持参しましょう。
    ・水と水入れ
    →愛犬に水を飲ませる時に使う水入れを持っていきましょう。
    ・おやつやおもちゃ
    →犬にとってはあった方が制御が利きます。また、愛犬が良き行いをした時の褒め(ご褒美)になります。
     
    <旅行や遠出の場合>
    <近場に必要な道具>+
    ・いつも食べているご飯・食器
    ・移動時や就寝時に使うケージやクレート
    ・普段使っているベッドやマット
    ・トイレットペーパー
    ・消臭スプレー
    ・トイレトレー、トイレシーツ
    ・粘着ローラー、コロコロ
    などになりますが、犬も宿泊可能・犬連れ歓迎のホテルや旅館の場合大体のペット用品は準備してくれているのでどれを持って行った方が良いのかしっかり確認しておきましょう。また、神経質な子はいつも使っている食器でしかご飯を食べなかったり、寝なかったりするので初めての旅行は万が一にもすぐに対応が出来るように“万全を期して望んでください!”

    4.お出掛け先でのマナー

    心得ておきたい出先でのマナー

    フレンチブルドッグ
    photo by Eduardo Merille

     色々な人や犬が集まる場所を利用するので必ず“ルール―・マナーを守って”楽しく過ごす事が大切です。マナーを守らない人が1人でもいたら、そこから“重大なトラブルに発展”しせっかく楽しみに来ていた自分達も他の人やワンちゃんにも多大な迷惑になります。また、最悪の場合喧嘩が原因で自分の愛犬が傷ついてしまう可能性だってあるのです!マナーを知っているのは飼い主さんだけで、犬達には何もわかりません。そのため、愛犬が間違った事をすればそれを正し、マナー違反にならないように気を配って行動をしましょう。それでは場面別でのルール・マナーをご紹介していきます。

    ドッグカフェや犬同伴OKなレストラン

     年々増えてきているドッグカフェや犬同伴OKなレストランは、一昔前では考えられない“ワンちゃんと一緒に食事を楽しむ事が出来る施設”です。人の食べ物から犬の食べ物まで扱っているお店になるので、マナーやルール―を守ってお行儀よく食事を済ませましょう。また、犬同伴OKなお店は“犬連れ以外”のお客さんも来店されています。みんなが犬好きでは無い事を頭に入れて周りにも気を配ってください。ドッグカフェは他の犬が苦手、走り回るのも得意じゃないけどお出掛けと美味しいものが大好きなワンちゃんに向いていますね!
     
    1.入店前にトイレは済ませておく
    2.リードはしっかり装着し短く持ちましょう
    3.“お店のルール”に従いワンちゃんを座らせる
    ※お店によっては椅子に座らせるのがOKの店とNGの店があります。しかし、基本的には“足元にフセ”をさせて待たせるのがスマートです。
    4.人の食事は絶対に与えないようにし、犬用ご飯を与える時も足元で与えます
    5.他の犬との接触は避ける
    ※トラブルにもなりますし、カフェは遊ぶ場所ではありませんので避けましょう。

    屋外・室内ドッグラン

     ノーリードで走り回れるドッグランは、フレンチブルドッグにとってとても楽しい場所です!しかし、他にも見ず知らずの犬がたくさんノーリードで走り回っており中には、マナーなど関係無しに過ごしている悪質な飼い主さんもいます。一歩間違えれば“とても危険な場所”である事を覚えておきましょう。また、フレンチブルドッグは短頭種で“激しい長時間の運動”は控えた方が良いです。時間や気候にも気にしながらめいっぱい遊びましょう!
     
    1.ドッグランに入る前に、ドッグラン内の様子を観察してみる
    ※フレンチブルドッグは、小型犬なので容赦なく遊んでいる大型犬が数頭いれば吹き飛ばされてしまうかもしれません。また、周りの犬を追っかけ回しているのに全然止めに入らない飼い主などマナーが悪い人がいたらとりあえず様子を見てから入るか考えましょう。
    2.二重ドアになっているはずなので、片方がしっかり閉まってから入る・出る
    3.まずはリードを着けながら辺りをウロウロします。きっと他の犬が「新入りが来たぞ!」と寄ってくるはずです。
    4.ノーリードにしても愛犬から“絶対に目を離さないようにしましょう”
    5.ドッグラン内でおやつを与えるのは、他のワンちゃんも欲しがる可能性があるのでやめましょう
    ※おやつを取り合った喧嘩にもなりますし、もし他の犬が食べその子がアレルギー持ちの場合もあるので控えます

    さいごに

    フレンチブルドッグ

     今回は洋服の事、お出掛けの事についてご紹介をしていきました。フレンチブルドッグは、とても洋服が似合う犬種になります。無理をしない程度にオシャレを楽しんでくださいね!また、愛犬との生活がさらに楽しくなるようにお出掛けにもチャレンジしてみて下さい。フレンチブルドッグはまったりするのが好きなので、どちらかと言うとドッグランではしゃぐよりもドッグカフェで美味しいものを食べながらお昼寝をする方が向いているかもしれません。自分の愛犬にあった場所にお出掛けをし、一緒に思い出作りをしていきましょう!

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