2017/5/10 09:09:42

初心者向け!フレンチブルドッグ飼う前に知っておきたい情報

    1.魅力がたっぷりつまったフレンチブルドッグ

    どんな犬種か知っておこう!

    フレンチブルドッグ

     犬は動物の中でも集団での行動やコミュニケーション能力に長けており、長年人と共に暮らしてきた犬は多くのペット達の中でも“人間の最良のパートナー”とも言える存在です。
     
     フレンチブルドッグは“大きな耳とペチャっと潰れた鼻”が特徴的な犬種になります。また、“ずんぐりとしたムチムチの体型と短くてクルンと巻いた尻尾”は多くの人を魅了し「可愛い!飼いたい!」と言った気持ちにさせているでしょう。フレンチブルドッグは家の中でも難なく飼育出来る大きさの小型犬であり、性格も基本まったりしており甘えん坊ですが、遊ぶときは遊ぶ活発でお茶目な一面も持ち合わせています。
     
     全国には何百と犬種がいますが、どの犬種も理由があり作出された犬種になります。牧場で活躍する“牧羊犬”や、狩りのお供である“狩猟犬”、牛や犬と戦う“闘犬”、飼いやすさと可愛さを重視した“愛玩犬”などその犬種が担う役割は様々です。例えば牧羊犬であれば、羊や牛などの家畜を傷つけない・守らなければいけないので家族を守る保護意識が高く縄張り意識が強いです。そして、侵入者や不審者に対しては時に攻撃的です。飼い主に忠実ではありますが、1日に何時間も走る体力を持っているので運動不足にならないように毎日長時間の散歩が必要になります。飼い犬として牧羊犬を飼う際には犬種の運動量や性質も配慮して飼育しなければいけません。その分、フレンチブルドッグは“愛玩犬”になります。そのため、使役犬として人の為に働いてきた犬種達よりかは飼いやすい性格・性質をしています。
     
     フレンチブルドッグはあまり吠えない明るい性格から、子供やお年寄りがいる家族構成でも飼いやすく“家庭犬に向いている犬種”であると言えます。どんな犬種を飼うにしろ、その犬種の特性や性格をしっかり理解してから飼うようにしましょう。こちらの記事はフレンチブルドッグの性格や歴史について詳しくまとめてある記事になります。よろしければこちらも合わせてご覧下さい。
    ◎人気犬種フレンチブルドッグについて詳しくご紹介!

    フレンチブルドッグはどこから迎えますか?

    フレンチブルドッグ

     皆さんはフレンチブルドッグを迎える際に、どこから犬を購入・迎え入れますか?一番初めに考えられるのは「ペットショップ」ではないでしょうか。ペットショップは誰もが知っている“子犬・子猫・その他ペット”の販売を行っているお店になります。全国には多くのペットショップがありペットを“手軽に購入”出来る場所になります。そして、次に思い浮かぶのは「ブリーダー」から子犬を迎える事です。ブリーダーは犬の繁殖を行っている人達の事を言い、“どんな目的で繁殖しているのか”によって分類が大きく分けられます。近年ではブリーダーナビのようなブリーダー・子犬と飼い主さんを繋ぐ検索サイトもありブリーダーから子犬を迎え入れるのも当たり前の様になってきました。
     
     ペットショップやブリーダー以外にも「里親になる」選択肢があります。里親になるには、保健所やボランティア団体などから様々な理由で保護された犬を引き取ります。また、愛犬をやむを得ない理由で飼育が出来ない、自家繁殖を行っている知り合いから犬を引き取り里親にもなれます。犬を迎えるのには大体この3つの手段になりますが、フレンチブルドッグはどこから迎えるのが良いのでしょうか。どこから犬を迎えるのにしろフレンチブルドッグを買うのには“費用”が必要です。今回は、「ペットショップ」「ブリーダー」「里親になる」方法のどれからフレンチブルドッグは迎えた方が良いのかメリット・デメリットを交えて詳しくご紹介をしていきます。

    2.ペットショップ

    2-1.ペットショップってどんな場所?

     ペットショップはその名前の通り、“愛玩動物”である犬・猫・小鳥・ウサギなどのペットを売っている販売店になります。愛玩動物とはその名前の通り可愛がりながら飼育をするペット達の事を指し、現在では爬虫類などもペットとして飼われていますが犬や猫が主流です。ペットショップでは生体であるペットの販売と共に、ペットのご飯などの“ペット用品も数多く揃えているお店”になります。また、トリミングやペットホテルを併設し、プチグルーミングサービスやドッグランなど“店舗ごとにペットに関する様々なサービス”を行っている店舗も多く見かけます。
     
     規模にもよりますがペットショップには“数多くの犬種”が販売されています。しかし、日本の住宅環境や人気などから“小型犬種”が多く並んでおり、中でもチワワ、トイ・プードル、ミニチュア・ダックスフンドは“人気3犬種”と呼ばれどんなペットショップでも見かける事が出来ます。あまり人気が無い犬種は元々の入荷数がとても少なく、超大型犬などは店舗の広さや仕入れの問題から元々が入荷しない場合がほとんどです。フレンチブルドッグの場合は、日本での“飼育頭数がランキング10位以内”に入る人気犬種になるので比較的どこのペットショップでも販売をしています。また、販売している犬や猫のほとんどが生後3ヶ月頃の幼い子犬や子猫です。小さい赤ちゃんの頃の方が動物は可愛くよく売れる為、ペットショップにいる動物達は基本赤ちゃんであり、成犬や成猫はあまり見かけません。
     
     以上からわかるようにペットショップは、“完全営利目的”でお店を経営しています。売れる犬種をどんどん仕入れ売る、売れない人気の無い犬種は仕入れを減らし調整するなど行っています。命を扱い、生体を販売しているペットショップになりますがお店の状況としては普通の雑貨屋やアパレルショップの様ですね。また、TVやCMなどのメディアの影響で犬種には売れる“ブーム”があります。そのブームによってもペットショップにはどんな犬種が並ぶのか変わってくるのです。

    2-2.ペットショップの問題点

    注意点

     ペットショップは誰でも気軽に入店する事ができ、誰でも可愛い犬・猫を抱っこ出来ます。また、ペット用品も豊富に取り揃えているので、体調が優れないなどの理由が無ければ“即日に子犬をお持ち帰り出来る”のが大きな特徴になります。そして、トリミングやペットホテルサービス、プチグルーミングなどのサービスを行っているショップも多いので、購入後もしっかりとサポートが行える体制になっています。一見ペットショップには問題点など無さそうに見えますが、「気軽にペットを買える事」「即日にお持ち帰りが出来てしまう事」ペットショップの利点とも見える部分が現在ペットショップの問題点とも言えるなのです。
     
     日本で今現在問題となっているのが“犬・猫の殺処分問題”になります。ボランティア団体や保護団体の活動のおかげで年に殺処分されていた犬・猫の数は徐々に減ってはきていますが、現在でも“年に約8万匹は殺処分”をされている現状です。そして、保健所や保護センターにいる犬達は「直接飼い主さんによって持ち込まれる」「悪質ブリーダーからのレスキューや所有者不明の犬」「野良犬」などの理由で収容されています。直接飼い主さんによって持ち込まれるケースの場合、その飼い主さん達の持ち込む理由が
     ・犬が病気になって治療費が払えないから
     ・問題行動がひどく飼いきれない
     ・引っ越し先がペット禁止だった
     ・老犬になり世話が大変になった、死ぬのを見たくない
     ・子供が犬のアレルギーだった 
    などの理由になり、どの理由も“人の身勝手な考え”です。ペットショップでは人間性など関係無しに“誰でも子犬を購入し、持ち帰れます。”極端な話ではありますが虐待をするであろう人、犬を飼う覚悟が無い人、捨てるかもしれない人でも子犬をお金で買えてしまいます。ペットショップは誰でも簡単に楽しい犬との生活をスタート出来る場所でもありますが、同時に保健所に収容されている犬を増やしている場合もあるのです。
     
     その他の問題点としては、“母犬を見る事が出来ない”“大事な社会化期をショップで過ごしている”点です。その子犬がどんな状態の母犬から生まれてきたのか、どんな犬舎で生まれてきたのかはとても大事な情報になります。その部分の情報が全くわからなければ、悪質ブリーダーである“パピーミル”からなのか、優良ブリーダーからの出生かどうかもわかりません。悪質ブリーダーからの出生であれば、“遺伝性疾患”を患っていたり、虚弱体質であったりと体に問題を抱えている場合もあります。ショップによってはブリーダーの情報を事細かに教えてくれる場所もありますが、直接犬舎に問い合わせ母犬を見せて貰うのはとても難しい事だと思います。また、性格の形成や心身共に健やかな成犬になる為に大事な社会化期を十分に過ごしたもわからず、大事な時期をショップで過ごす事になるので精神的に不安定な子も多いと言われています。正しい社会化についてはこちらの記事をご覧ください!
    ◎仔犬の頃に学ばせようフレンチブルドッグの社会化トレーニング!

    2-3.ペットショップのメリット・デメリット

    <メリット>
    ・思い立った日に犬を購入しお迎え出来る
    ・ペット用品が揃っているので買い忘れがあっても大丈夫
    ・常に可愛い子犬がたくさんいる
    ・気軽に抱っこが出来る
    ・純血種には血統書が貰える
    ・気軽に店員に相談が出来る
     
    <デメリット>
    ・社会化が十分では無い
    ・母犬を見れない、犬舎が確認出来ない
    ・遺伝性疾患を持っている可能性がある
    ・ペットショップでは基本しつけはしないので、良くない癖がついている可能性がある
    ・悪質ブリーダー出身の可能性がある
    ・ショップの店員も全員が犬のプロでは無い

    3.ブリーダー

    3-1.ブリーダーって職業なの?

    フレンチブルドッグ

     ブリーダーは、breed(繁殖)と言う意味からきておりブリーダーはその名前の通り“犬を繁殖させている人達”の事を指します。

    ブリーダーは、犬だけではなく猫のブリーダーもいますし、競走馬の繁殖を行っている人達をブリーダーとも呼んだりします。ブリーダーには様々な種類が存在し、犬を繁殖する事を“仕事にし生計を立てているブリーダー”もいますし、完全に“趣味で利益は全く求めていないブリーダー”もいます。ブリーダーを職業にしている人達もいますが、職業にするのには稼ぎが足りず効率も悪いためほとんどのブリーダーは非営利であり、稼いだお金もプラスになる事はあまり無いそうです。
     
     先ほど話に出たようにブリーダーにはいくつかの種類が存在し、JKCの主催するドッグショーのチャンピオン犬を作出する為に繁殖を行うブリーダーや、販売やペットショップに卸す目的で繁殖を行うブリーダー、そして“パピーミル”と言われる悪質なブリーダーも存在します。ブリーダーは“動物取扱業”の届け出を出していれば誰でもなれるものになります。動物の知識が無くても届け出があれば、子犬の売買が出来てしますし、子犬は高値で売買が出来るので、利益を何より優先する悪質なブリーダーが出て来てしまうのです。それでは、ブリーダーの種類について簡単にご説明をします!

    3-2.ブリーダーの種類

    ●シリアスブリーダー
    このシリアスブリーダーはプロのブリーダーとも呼ばれ、“優良ブリーダー”になります。繁殖や犬種に関しての知識を持ち、母犬や子犬の状態を第一に考え、お金や手間暇も惜しみません。子犬達の健康状態も良く、十分な社会化もされているので文句なしの子犬と言えるでしょう。JKCが定めたスタンダードを競う“ドッグショー”で優勝出来るような犬を繁殖出来るように日々努力を惜しみなく行っています。古くからの犬種がスタンダードを残し、しっかりと残ってきているのはシリアスブリーダーのおかげと言っても過言では無いでしょう。一頭あたりにコストがかかるのでシリアスブリーダーは他の仕事をしながら“趣味の延長で行っている人がほとんどです。”また、一つの犬種を徹底して突き詰めるので、犬舎には“基本一犬種や少ない犬種で繁殖”を行っています。チャンピオン犬になれた犬や、良い血統の犬は高値で売買をされますがシリアスブリーダーは“ペットショップには卸さない・販売しない”方がほとんどです。信用が出来る人に販売を行ったり、譲ったりするらしいですが、このシリアスブリーダーを装って子犬の売買を行うブリーダーもいるので注意が必要です。
     
    ●ホビーブリーダー
    ホビーブリーダーも犬に対しての知識をしっかり持ち繁殖を行っている“優良ブリーダー”です。こちらのブリーダーも“趣味の延長”で行っている場合が多いです。母犬もしっかりと愛情を持ち世話をし、子犬は“ブリーダー検索サイト”や掲示板で飼い主を探し売買を行います。利益を目的とせず、自分達のペースで繁殖を行っているので犬舎には基本数頭しかおらず自宅を犬舎にしている場合が多い。しかし、中には「自分の愛犬の子犬が見たいから」と言って安易な気持ちでブリーダーをする“素人ブリーダー”もいるので見分ける必要があります。
     
    ●職業ブリーダー
    職業ブリーダーは、その名前の通りブリーダーを仕事にしている人達になり“営利目的”で繁殖を行っています。営利目的ではありますが、繁殖に関しての知識を持ち、設備もしっかりと整えて母犬・子犬の世話をしています。しかし、あくまで職業になるので血統が良い犬は繁殖に残し、血統があまり良くない犬はペットショップに卸しているブリーダーもいるのです。パピーミルと混同しそうですが、また違うブリーダーになります。
     
    ●パピーミル
    パピーミルは直訳すると「子犬工場」になり、その名前の通り子犬の大量生産を行っている“悪質ブリーダー”です。母犬はケージから出る事なく、無理な出産を死ぬまでさせられます。また、飼育環境も悪く掃除もしないので感染症を患い、病気や怪我があろうとも子犬を産めれば問題が無いので動物病院にも行かずにそのまま母犬が死んでしまうケースもあるそうです。繁殖が出来なくなった母犬は保健所に連れて行かれ殺処分されます。完璧に“効率と営利を目的”とし、犬を物の様に扱っているひどいブリーダーです。そして、“売れれば良い”考えで繁殖をしているので無理な小型化や、マール同士などの繁殖では絶対行わない掛け合わせも平気で行います。無理は繁殖をした子犬は、遺伝的に問題があったり、先天性の疾患を抱えている可能性が高いです。ペットショップでは、このパピーミル出身の子犬を販売している事が多いです。ペットショップが無くならない限り“パピーミルも無くならない悪循環”が続いています。また、ペットショップで買わずにブリーダーから犬を迎えた方が良いと言われるのはこのためです。しかし、良質なブリーダーを装った悪質ブリーダーもいるので、“ブリーダーだからと言って全てを信じない”ようにしましょう。

    3-3.良いブリーダーの見分け方って?

    子犬

     ブリーダーからフレンチブルドッグの子犬を購入すると決めたら必ず“犬舎見学”に行きましょう。ちなみに、現在法律で愛玩動物のインターネット販売は禁止しており売り手の“対面での説明・対面販売が義務”付けられています。インターネットで優良ブリーダー直販サイトで、子犬を見る事無く契約し自宅まで子犬を届けるシステムがあるのであれば違法ですので絶対にそこで購入しないようにしましょう。
     
     犬舎見学で確認する事項は、「親犬の健康状態」、「犬舎の清掃が行き届いているか」、「ブリーダーの態度」、「譲渡時の決まり事(規約)はしっかりしているか」になります。悪質なブリーダーであれば、犬舎見学を断ったり、親犬を見せられないと言って来たりしてきます。また、動物取扱業者とわかる標識があるか無いかもチェックをしておきます。この、標識を見える所に掲げるのは義務になります。

    (標識の掲示)
    第十八条  第一種動物取扱業者は、環境省令で定めるところにより、その事業所ごとに、公衆の見やすい場所に、氏名又は名称、登録番号その他の環境省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない。
    出典:動物の愛護及び管理に関する法律 第三章 動物の適正な取扱い

    また、ここで注目したいのがブリーダーの態度になります。子犬を見て“即決を促してくるブリーダーはNG”です。また、犬舎の犬に対しての質問に答えられないブリーダーや、“第一種動物取扱業”について詳しく無さそうなブリーダーも止めといた方がいいでしょう。今後も何かあればお世話になるブリーダーになるので、愛想が良く犬舎も清潔で犬に愛情を注いでいる犬舎が望ましいです。また、犬舎見学に行く際は感染症の問題から“1日1犬舎”にし、自分たちもある程度の知識を持って見学しに行きましょう。

    3-4.ブリーダーのメリット・デメリット

    <メリット>
    ・心身ともに健やかな子犬が迎えられる
    ・その犬種に対してのプロに相談が出来る
    ・珍しい犬種や毛色にも出会える
    ・血統書が貰える
    ・十分な社会化が出来ており、しつけが比較的簡単
     
    <デメリット>
    ・アポイントを取り犬舎見学に行く必要がある、1日1犬舎まで
    ・気に入った子がいても即日にお迎えは難しい

    4.里親になる

    4-1.里親になる方法

    フレンチブルドッグ

     成犬から犬を飼いたいと思っている方なら“保護犬の里親になる”選択肢もあります。保護犬は飼い主さんの持ち込みや、パピーミルからのレスキューなど様々な理由で保健所に収容、ボランティア団体に保護された犬達の事を言います。保護犬を引き取るのには“保健所やボランティア団体に直接問い合わせて”聞くのが一番早いです。保護されている犬の情報は、HPやペットの命などの里親募集サイトを利用して保護犬を探してみましょう。
     
     地域や団体によって、譲渡の条件は異なりますが、ペットショップやブリーダーか子犬を飼うよりかは“厳しいものとなっています。”単身者や高齢者のみの家庭では引き取りが難しく、場合によっては世帯の収入や住んでいる家まで見せるのが条件の団体もあります。この様に条件が厳しいのは、条件を低くしてしまうと“再度保護犬になる可能性がある”からです。保護犬を譲渡している団体は“非営利の団体”になります。そのため、保護犬を迎える費用はペットショップやブリーダーと比べると“明らかに安いです。”安く手に入れられ、誰でも飼える環境にしてしまうと状況は今と何ら変わらなくなってしまうのです。保護犬を迎えようとしている方がいれば、その点をよく注意して迎え入れましょう。

    4-2.フレンチブルドッグの里親になる

    フレンチブルドッグ

     残念ながら“フレンチブルドッグの里親になるのは大変難しい”です。フレンチブルドッグは人気犬種になり、ペットショップやブリーダーからの購入でも一頭あたりの値段が高価な犬種になります。フレンチブルドッグやパグなどの頭が大きい犬種は出産の際に基本“帝王切開”になるので、母犬への負担が大きく繁殖も困難な為子犬は高値で売買されるのです。「高価な犬種だから保護犬にならない!」とは言い切れませんが、フレンチブルドッグは根強い人気があり家庭犬として優秀なのであまり保護犬になる事はありません。
     
     保護犬に多いのは純血種よりも雑種の方が多い傾向にあり、フレンチブルドッグ系統のMIXは保護されている可能性はありますが、フレンチブルドッグの純血種であればご縁が無いと相当出会うのは難しいと言えるでしょう。それでも里親から迎えたい!と強い思いがあるのであれば里親募集サイトをこまめにチェックし気に入った子を見つけて下さい!

    4-3.里親のメリット・デメリット

    <メリット>
    ・成犬の引き取りになるのでしつけ・世話が比較的楽
    ・犬を迎える費用が安い
    ・保護主さんからある程度の性格などを聞いておける
     
    <デメリット>
    ・フレンチブルドッグが募集されているケースが少ない
    ・子犬の募集が少ない
    ・引き取り条件が厳しい
    ・トライアル期間がある

    まとめ

    結局どこから迎えればいいの?

    フレンチブルドッグ

     結局フレンチブルドッグはどこから迎えればいいのか?これには絶対の答えはありません。近場のペットショップ、色々なブリーダーを見て回りじっくり探す、または保護犬を引き取り里親になるのか。
    選択肢は多くありますが個人的には健康面や精神面、今後の飼育においても“優良ブリーダーからお迎えする”のが最適だと思います。また、ペットショップの現状をよく学び保護犬の里親になる選択肢も良いと思います。どこからフレンチブルドッグを迎えても“後悔だけはしないように、”愛犬と楽しくて充実した生活を送りましょう!

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