ラブラドールレトリーバーの飼い方は?準備・しつけ・子犬の育て方

ラブラドールレトリーバーの飼い方は?準備・しつけ・子犬の育て方
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小型犬が主流の日本において、大型犬であるにも関わらず人気があるラブラドールレトリーバーですが、海外ではあらゆる犬種の中でもトップクラスの人気を誇る犬種です。

本記事では、ラブラドールレトリーバーを飼いたい、または飼い方が知りたいという方に向けた内容を掲載しています。

ラブラドールレトリーバーの性格は?どんな犬種?

大型犬を飼うなら、ラブラドールレトリーバーを選ぶという方は多いのではないでしょうか。小型犬が主流の日本において、それだけラブラドールレトリーバーは人気の犬種ということになります。
では、その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

ラブラドールレトリーバーはこんな性格

ラブラドールレトリバーは、穏やかで優しい性格の犬種です。人間が大好きで賢いのでしつけがしやすく、比較的お手入れの手間もかからない飼いやすい犬種として高い人気を誇っています。

ラブラドールレトリーバーの歴史

ラブラドールレトリーバーはカナダに起源を持つ鳥猟犬ですが、繁殖された場所の都合で原産国はイギリスとなっています。

下記リンク先のページでは、ラブラドールレトリーバーがこれまで歩んできた歴史を紹介していきます。また、基本的なデータや身体的特徴も解説しています。

ラブラドールレトリーバーの毛色の種類・大きさ・寿命は?

子犬を迎えるにあたり、毛色は選ぶ際の基準になることも多いでしょう。また、大型犬のラブラドールレトリーバーは、成犬になったらどの程度の大きさにまで成長するのか、何歳まで生きてくれるのか、迎える前に知っておきたい情報といえます。

ラブラドールレトリーバーの毛色は何種類?

ラブラドールレトリーバーの毛色は「ブラック」「イエロー」「チョコレート/レバー」の3色、血統によってアメリカ系とイギリス系の2種類に分かれます。

ラブラドールレトリーバーの毛色に関しては、下記リンク先のページで詳しく解説しています。これからラブラドールレトリーバーを迎えたいと考えている方は、こちらも子犬選びの参考にしてくださいね。
ラブラドールレトリーバーは何種類?毛色やタイプ別に詳しく解説 ラブラドールレトリーバーは何種類?毛色やタイプ別に詳しく解説

成犬になったらどれくらいの大きさになる?

愛犬の健康を守るためには、標準となる数値を把握し、適正な体重を維持する必要があります。ラブラドールレトリーバーの平均体重は、オスが29~36kgでメスが25~32kg平均体高はオスが57~62cm、メスが54~59cmとなっています。

下記リンク先のページでは、ラブラドールレトリーバーの体重と体型を維持するための方法や健康管理について解説しています。体重・体型の維持は、愛犬の健康を守り引いては寿命を延ばすことにもつながります。
ラブラドールレトリーバーの体重・大きさは?いつまで成長するの? ラブラドールレトリーバーの体重・大きさは?いつまで成長するの?

ラブラドールレトリーバーの寿命とかかりやすい病気

ラブラドールレトリーバーの平均寿命は10~12歳。ただし、毛色がチョコレートのラブラドールは10.7歳と、他の毛色よりも寿命が短い傾向にあります。
愛犬に少しでも長生きして貰いたいという方は、下記リンクから記事をご覧ください。
ラブラドールレトリーバーの平均寿命は?長生きのためにできることも ラブラドールレトリーバーの平均寿命は?長生きのためにできることも
また、ワンちゃんに長生きしてもらうためには、ケガや病気への対処が欠かせません。そのためには、どんな病気になりやすいのか把握しておく必要があります。

ラブラドールレトリーバーは、股関節形成不全や胃捻転、外耳炎などの病気になりやすい犬種です。こうした病気の原因や症状、予防方法や治療方法を知りたいという方は、下記ページからご覧ください。
ラブラドールレトリーバーがかかりやすい病気は?足や耳、目に注意? ラブラドールレトリーバーがかかりやすい病気は?足や耳、目に注意?

ラブラドールレトリーバーの価格相場・必要な費用は?

ラブラドールレトリーバー
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ワンちゃんを飼うにあたり、多くの人を悩ませるのが費用の問題です。家族に迎えるためにもお金は必要ですし、その後の生活費のことも考えなければなりません。
ここでは、ラブラドールレトリーバーの子犬の平均販売価格や、生活にかかる年間費用を紹介します。

ラブラドールレトリーバーの平均価格は?

ブリーダーナビに掲載されているラブラドールレトリーバーの平均価格は約 33万6,887 円でした( 2022年2月2日 時点)。

ワンちゃんの販売価格に定価はなく、仮に同じ犬種、同じ毛色の子犬でも、価格は一律ではなく幅があることに気付くと思います。

ペットショップなどで提示されている販売価格は、仕入れルートや店の方針、ワンちゃんの特徴などを考慮して、販売業者が独自に決めた価格なのです。

下記リンク先のページでは、ワンちゃんの値段が高い・安い理由や、代表的な犬種の相場を紹介しています。
ワンちゃんの値段が高い・安い理由って?代表的な犬種の相場もご紹介 【2023年最新版】代表的な犬種の価格相場一覧!ワンちゃんの値段が高い・安い理由もご紹介

初期費用と年間費用はどのくらい?

初期費用
  • 狂犬病予防注射:約3,500円
  • ワクチン代:1万~1万5,000円
  • 避妊去勢手術:1万~3万円
  • 登録料:約3,000円
  • グッズ代:3万~4万円

年間費用
  • フード、おやつ代:約9万6,000円
  • おもちゃ代:1,000~5,000円
  • 定期健診代:2,000~3万円(検査内容による)
  • 保険料:2,000円~/1ヶ月
  • トリミング:6,000~2万円
  • 光熱費:プラス5,000円程度
  • しつけ教室代:5,000~1万円
  • その他消耗品:2,500~7,500円

下記リンク先では、ワンちゃんを飼うために必要な費用を、「初期費用」と「飼育費用」に分けてそれぞれ詳しく解説しています。
【初めての方向け】犬の費用ってどのくらい?初期費用、維持費など 【初めての方向け】犬の費用ってどのくらい?初期費用、維持費など

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