散歩中他の犬と『あいさつ』するときの注意点!事前調査では約8割がさせている結果に★ブリナビ調査隊★

ワンちゃんにも気の合う友達ができてほしいと思いませんか?

他の犬と友達になる前に、まず大切なことは『あいさつ』をすること。そこで犬同士の相性を確かめることができますが、初対面でいきなり近づくのは心配ですよね。

この記事では、犬同士『あいさつ』をさせるときの注意点をご紹介します。

まずは、どれくらいの飼い主さんが犬同士『あいさつ』をさせているのか、アンケート調査の結果発表から♪

Q.お散歩中、他の犬と愛犬を『あいさつ』させる?

散歩中他の犬と『あいさつ』するときの注意点!事前調査では約8割がさせている結果に★ブリナビ調査隊★
(ブリーダーナビ公式YouTubeでのアンケート 2021年11月10日実施 回答数115)

もっとも多かった回答が、『犬同士が歩み寄ったらさせる』の56%。半数以上が、ワンちゃん同士の様子をうかがって判断しているということが分かりました!

そして、『相手が寄ってきたらさせる』が15%、『許可がとれたら』が10%という結果でした。

『させない』が約20%。5人に1人はさせない派ということで、妥当かなあという印象でしたが、みなさんはいかがでしたでしょうか?

犬同士あいさつさせるかどうかは、住んでいる地域にもよりそうですよね。

筆者が住んでいる町内会にはビビリな子や他のワンちゃんが苦手な子が多いようで、どうやら犬同士のごあいさつ文化はないようでした。

他の犬を苦手としているワンちゃんに無理に近づけることは、もちろんNGです!
犬同士の『あいさつ』には他にどんな注意点があるのか、おさらいしておきましょう。

犬同士『あいさつ』させるときの注意点

散歩中他の犬と『あいさつ』するときの注意点!事前調査では約8割がさせている結果に★ブリナビ調査隊★
最初にやることとして、まずは飼い主同士がごあいさつをすることです。無言で近づいてきてワンちゃんに接近させられたら、びっくりしますよね。
犬同士が興味を持ち合っている場合でも、飼い主同士の会話を忘れずに。

次に、愛犬の様子を確認しましょう。
ワンちゃんが興奮しているときは、他の犬には近づけないようにするのがベターです。

このとき、制御するためについリードを強く引っ張りがちになりますが、犬にとっては逆に刺激になります。自由を奪われ、攻撃的になってしまうことも。リードは力を抜いた状態で短く持つようにしましょうね。

相手のワンちゃんが興奮状態の場合も、無理にあいさつさせずにすれ違う程度にしておくのが安全だと思います。

そして、犬同士の体格差にも注意です。
大きなワンちゃんを飼われている方は重々承知かと思いますが、相手が華奢な小型犬の場合、あいさつだけでもケガをさせてしまうリスクがありますよね。
この場合は小さいワンちゃんを抱っこした状態であいさつさせるなど、工夫するのが良いでしょう。

愛犬が避妊・去勢手術をしていない場合は、お互いの性別にも配慮してくださいね。

お互い気持ちよく『あいさつ』ができるよう、飼い主が安全性をしっかりと確保するようにしましょう!