公開日:2016/7/1

最終更新日:2019/4/24

マルチーズにおすわりやまてなどのしつけをマスターさせよう!

    マルチーズをお迎えしたらしつけも始まる!

    とってもかわいらしいマルチーズ。ずっと抱っこしていたいと思う方も多いでしょう。そんなマルチーズをお迎えしたら、それと同時にしつけはスタートします。基本的な「おすわり」や「まて」を始め、人間社会で共存するために必要な知識を学ばせる必要があります。

    では、具体的にいつからどのようにして基本的なしつけを教えていけばよいのでしょうか。

    そもそもなぜしつけが必要?

    人間社会で暮らすための必要なスキル

    photo by Burned Pixels

    ワンちゃんをお迎えすると必ず出てくるワード『しつけ』。そもそもなぜしつけをしなくてはいけないのでしょうか。
    それは、ワンちゃんが人間社会で共に暮らしていくための大切なスキルだからです。

    ワンちゃんが好き勝手に行動をすれば、家族以外の人に迷惑がかかりますし、近所迷惑にもなってしまいます。そして飼い主がワンちゃんに対してしつけ不足であると周りからレッテルを貼られてしまいます。
    ワンちゃんと飼い主が幸せに生活するために、しつけは切っても切れない重要なテーマなのです。

    いつからしつけを行うべき?

    子犬をお迎えした時点からスタート!

    photo by Burned Pixels

    ワンちゃんをお迎えするタイミングは生後2~3ヶ月頃が多いといわれています。まだまだ小さくて幼いですが、お迎えした時点でしつけは始まります。

    「まだ小さいのだし、もう少し大きくなってからでもよいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、しつけとは決して厳しいことを教えるわけではありません。自宅でのルール、外でのルールを小さいうちから覚えてもらうことで、ワンちゃん自身も自らの経験から多くのことを学び始めます。そして「これはしてはいけない」ということがわかるようになってきます。

    生後3ヶ月までに覚えさせたいこと

    ワンちゃんの生後3ヶ月頃といえば『社会化期』と呼ばれる時期でもあります。この時期はとても好奇心旺盛で、物事に対する知識や理解を吸収するスピードが早いといわれています。そのため、この時期はまず必要最低限のしつけを身に着けることが次へのステップと続きやすくなるのです。


    【生後3ヶ月頃までがベストなしつけ】
    ①生活リズムをつくりましょう
    ②全身を触っても嫌がらないようにしましょう
    ③飼い主以外の人や動物に慣れさせてみましょう
    ④外の景色や音に慣れさせましょう
    ⑤ワンちゃん自身のハウスを覚えてもらいましょう
    ⑥トイレトレーニングを行いましょう


    子犬の頃は、2~3時間ごとに行動したり寝たりして過ごします。そのため、この生活リズムに合わせてしつけを行っていく必要がりあります。

    一度にたくさんのことを学ばせたい気持ちはあるかと思いますが、ワンちゃんの集中力は2~3分が限界ですので、1日に4~5回と複数回に分けて、根気よく覚えさせていきましょう。

    アイコンタクトを覚えさせよう

    必要最低限のしつけと同時にアイコンタクトを覚えていくようにしましょう。アイコンタクトができなければ、おすわりやまてなどの指示のしつけができません。何回も繰り返して覚えさせていきましょう。


    【アイコンタクトの覚え方】
    ①おやつを飼い主の目の高さに持ってきてワンちゃんの名前を呼びます
    ②目が合えば「よし!」といっておやつをあげましょう

    ※おやつ以外でも音の鳴るおもちゃなど、ワンちゃんの気を引くものであればなんでも構いません。

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