公開日:2016/2/23

最終更新日:2019/3/11

ポメラニアンをお迎えしたい!飼うための準備とは?

    ふわふわの被毛が魅力のぬいぐるみのようなポメラニアンを家族に迎えようと考えている方も多いのではないでしょうか。ワンちゃんを育てるにはたくさんの準備が必要です。迎えてから困らないように、ポメラニアンが快適に過ごせる準備をしておきましょう。

    ポメラニアンを家族に迎えたい!

    ポメラニアン

    ポメラニアンを迎えようと心に決めても、実際に迎えるには事前に用意しておいた方が良いものがたくさんあります。迎え入れる前に用意していれば、安心してポメラニアンとの生活を始めることができます。

    ですが、何から準備したらいいのか迷っている方も多いはず。ワンちゃんとの生活にはトイレやサークルなどの日常的に使う雑貨を始め、万が一の事故を予防するための方法など、小型犬のポメラニアンだからこそ必要な知識があるととても役に立ちます。

    ここでは、ポメラニアンを迎えるにあたり、準備しておきたい物や知っておきたい情報などを詳しくご紹介します!

    ポメラニアンを迎えるには何が必要?

    準備しておく物

    ポメラニアンは暖かそうなふわふわの被毛を持っていますが、屋外で飼育することには適していないので室内で一緒に過ごしてあげましょう。
    子犬を迎えた日から使えるように、室内飼育で必要な物を事前に揃えておくと便利です。


    <準備する物>
    ・ケージ、サークル
    ・ワンちゃん用のベッド
    ・ワンちゃん用のフードと食器類
    ・トイレとトイレシーツ

    サークル1つ取っても種類はさまざまです。大きさや材質、金額などを比べて、ポメラニアンに合った物を見つけましょう。

    また、ポメラニアンは綺麗好きですので、トイレトレーニングや掃除のことも考慮し、トイレとトイレシーツは用意してください。

    詳しくは「ポメラニアンを飼う前に準備しておきたいグッズは?必需品などを紹介」をご参考ください。


    <できれば揃えておきたい物>
    ・リードと首輪
    ・お手入れグッズ
    ・おもちゃ


    リードとハーネスは、散歩のとき必要になります。なお、首輪よりもハーネスの方が望ましいです。ポメラニアンは顔が小さいため、引っ張られて首輪が抜けてしまうことが多いからです。気管虚脱といった、気管をつぶしてしまう病気の原因になることもありますので、できれば胴輪タイプのハーネスを用意しましょう。

    また、グルーミンググッズは、被毛が豊富なポメラニアンにとっては必須です。「爪切り」「ピンブラシ(あるいはナイロンブラシ)」「ワンちゃん用歯ブラシ」「ワンちゃん用シャンプーとリンス」を揃えましょう。シャンプーとリンスは弱酸性のものを選ぶと安心です。
    好奇心いっぱいのポメラニアンのために、おもちゃもぜひ用意してあげてくださいね。

    その他にも、あると便利なグッズはたくさんあります。
    詳しくは「ポメラニアンの便利グッズ!お世話・散歩・季節など状況ごとにご紹介」をご参考ください。

    ワンちゃんのテリトリーを確保

    ワンちゃんには「自分のテリトリー」が必要です。ワンちゃんは防衛本能が強く、安心できるスペースがないとストレスが溜まってしまうことがあります。

    部屋を自由に歩かせる方がストレスは溜まらないイメージはありますが、ワンちゃんが安心して休むことができるテリトリーを確保するためにも、サークルは準備してあげましょう。ただし、サークルは個室などではなく、コミュニケーションが取りやすいように人が集まる場所に確保してあげるよう心がけてくださいね。

    なお、ベッドもテリトリーの一部に思いますが、ワンちゃんのテリトリーとしては狭すぎる可能性がありますので注意しましょう。

    食事の種類や量の確認

    ワンちゃんが食べるフードの種類や量は、迎える年齢によって異なってきます。そのため、年齢を確認した後、適切なフードを選ぶ必要があります。

    子犬の場合は、少しずつ新しいフードに慣らしていくことが基本です。飼い始めの頃はペットショップやブリーダーからどんなフードを与えていたか確認してそのフードを継続して与えます。それから徐々に新しいフードを混ぜ、便の状態を確認しながらフードを変えていきましょう。

    食事の回数は生後3~6ヵ月頃までは、1日3~4回に分けて与えてください。それ以降になると歯が永久歯に生え変わり、体も次第に大きくなるので、成犬用のドライフードに少しずつ変え、与える回数も1日2回に減らし1度の食事量を増やしていきましょう。

    成犬やシニア犬から迎えた場合も、迎える前から与えていた食事や回数を引き継ぐことが望ましいでしょう。

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