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ウィペットの特徴

ウィペットは小さな頭に長い首、無駄のない細い体が特徴。イギリスが原産国の犬種です。性格は穏やかで落ち着いていて、吠えないと誤解されるほど。成犬時の大きさはオスの体高が47~51cm、メスは44~47cmが標準とされています。

※性格や大きさには個体差があります。

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ウィペットの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

ウィペットの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

ウィペットの性格

ウィペットは基本的に落ち着きがあり穏やか、家族への愛情が深く、ムラがない安定した性格をしています。吠えることは滅多になく従順でトレーニングへの順応性も高いため、しつけやすい犬種といえるでしょう。

攻撃性は低く社交的で争いを好まない一方、見知らぬ人には警戒心を抱きやすいともいわれているので、その点には注意が必要です。

やや頑固な面が顔を出すこともありますが、室内では穏やかにすごし外では活発に運動するメリハリのある性格ということで、初心者でも飼いやすい犬種といえるでしょう。

ウィペットの大きさや体重

ウィペットは無駄のない骨格としなやかな筋肉、長い首に小さな頭、背中から腰、そして後ろ足にかけて流れるラインと、すべてにおいてバランスが取れた美しい体躯の犬種です。

無駄なたるみもない、美しい曲線を描く引き締まった体躯は、まるで彫刻のような美しさ。その見た目からも、生まれながらのスプリンターとしてとても高い運動能力を有することが窺えます。

【ローズイヤー】と呼ばれる外側に反り返った半立ち耳と柔らかくしなやかな細長いしっぽも、外見的な特徴といえるでしょう。

体高 オス:47~51cm
メス:44~47cm
体重 およそ13kg

ウィペットの歴史と原産国

ウィペットはグレーハウンドを祖先とする犬種で、19世紀前半のイギリスで、畑を荒らすウサギや小動物を追うための猟犬として作出されました。

この頃のイギリスでは、闘犬や犬対他の動物の闘いが流行していましたが、1835年になると動物愛護の観点から禁止になりました。

それ以降はドッグレースがブームに。そこでいくつかのテリア種による交配を経て、現在のウィペットに近い形になりました。そして1891年になると、イギリスケンネルクラブにウィペットとして正式に登録されました。

そのしなやかな外見から、ドッグショーに出陳されるようになると人気を博し、世界中に愛好家を持つようになったのです。

ウィペットの毛色の種類

JKCでは、ウィペットの毛色はマール以外のあらゆる毛色や色調、あらゆる柄のパターンが許容されており、制限はありません。

主な毛色は、グレー、ブリンドル、ホワイトなどで、中には複数の色が混ざった個体もいます。

食事量や回数

食事量の目安として、避妊・去勢済みで体重13kgのウィペット成犬の場合を例にあげます。

1日に必要なカロリーは約760kcalで、ドッグフードの量は商品によりますが平均すると1日約200gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約6kgほどです。

ただし、同じ犬種であっても体重には個体差があるため、この数値はあくまでも目安とお考えください。また、どんなドッグフードを与えるかによって、適正なフードの量は異なるため、事前にパッケージに記載された内容を確認しておくことをおすすめします。

散歩時間や運動量

ウィペットは運動好きな犬種なので、毎日の散歩は欠かせません。

1日に必要な運動量は、1回30分程度のお散歩を朝晩2回、距離にして3~5kmほど。ただし、これだけでは運動欲旺盛なウィペットを満足させることはできません。

週に1回程度、広い公園やドッグランなど思い切り走ることができる環境で、思い切り運動させてあげてください。

運動不足になると、ため込んだストレスを発散するために、吠える、噛む、暴れるなどの問題行動を起こすようになるワンちゃんも珍しくありません。

十分な運動をさせてあげることで、ストレスのない健康な毎日を送れるようになります。

ただし、運動能力が高く動くことが好きなウィペットを外で遊ばせる際は、周囲の安全を確認してあげることが重要です。

お手入れについて

ウィペットの被毛は長さ1cm程度と非常に短いシングルコートで、比較的抜け毛が少ない傾向にあります。

しかし、抜け毛の量自体は少ないものの、短いうちに生え変わるので、実際に飼ってみると抜け毛が多いと感じるかもしれません。短い毛が抜け落ちるため服やカーペットなどに刺さってしまい掃除がしにくいという難点もあります。

そして見た目から想像がつく通り、寒さがとても苦手です。

冬場は飼い主さん不在時もエアコンをつけっぱなしにするなど、ウィペットが快適に過ごせる室温を維持する必要があります。

しつけについて

ウィペットは元々が猟犬ということもあり、飼い主に対しては非常に従順。その点では飼いやすい犬種といえます。ただし感受性が強く繊細な面があるので、叱ったり大きな声を出してしつけるのは良くありません。

基本的に大人しい性格なので、吠えたり噛んだりといった問題行動は滅多にありませんが、甘えん坊なのでなるべく一緒にいてあげるようにしましょう。

また、甘えの延長で甘噛みが癖になると噛み癖になってしまうので、子犬だからと甘やかさず、まだ幼い頃からしっかりとしつけてあげる必要があります。

まとめ

ウィペットは穏やかで従順な性格なのでしつけもしやすく、総合的に初心者でも飼いやすい犬種といえるでしょう。

だからといって、ほったらかしにして良いわけではないので、子犬のうちから適切なしつけをしてあげてください。特に、元猟犬ということで下顎が丈夫で噛み付く力が強いため、成犬になってから噛み癖が残ってしまうと大事になってしまう恐れがあります。

愛犬を問題行動を起こすような子にしないためにも、今回の記事を参考にしっかりとしつけておくようにしましょう。

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