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オーストラリアンシェパードの特徴

オーストラリアンシェパードは名前にオーストラリアとありますが、アメリカが原産国の犬種です。優しく温厚な性格で、体力が高く的確な判断力も持ち合わせています。成犬時の大きさはオスの体高が51~58cm、メスは46~53cmが標準。

※性格や大きさには個体差があります。

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オーストラリアンシェパードの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

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オーストラリアンシェパードの性格

オーストラリアンシェパードは優しく穏やかな性格で、滅多にケンカもしないといわれています。家族に忠実で「守るものは守る!」という強い防衛本能を持っているので、小さなお子さんのいるご家庭にも向いているでしょう。

牧羊犬として活躍しているワンちゃんですが、その賢さや順応性の高さが認められており、介助犬や救助犬としても働いています。また、身体能力の高さからアジリティ競技でも優秀な成績を収めています。

オーストラリアンシェパードの大きさや体重

オーストラリアンシェパードはがっしりとした筋肉質な体型ではありますが、それを感じさせないほど軽快に動きます。

体重の幅が広いので、大きくなりすぎて飼えなくなるということが決してないよう、最大でどれくらいに成長するかを把握しておいてくださいね。平均体高・体重から見るに、大きい個体でゴールデンレトリーバーほどのサイズになることが分かります。
体高 46cm~58cm
体重 16kg~32kg

オーストラリアンシェパードの歴史と原産国

名前からオーストラリアの犬だと思うかもしれませんが、原産国は実はアメリカです。

さらにその先祖犬はオーストラリアでもアメリカでもなく、スペインとフランスの国境をまたぐピレネー山脈のバスク地方にいた牧羊犬だと言われています。バスク地方からオーストラリアに移住していた羊飼いたちが、1800年代にはアメリカに移り住みました。そのときに連れていた牧羊犬がアメリカで改良され、現在のオーストラリアンシェパードが誕生したのです。

シープドッグとしてアメリカを中心に活躍している他、家庭犬としてもどんどん人気が高まっているワンちゃんです。日本ではあまり見掛けない犬種ですが、今後もっと知名度が上がっていくかもしれませんね。

オーストラリアンシェパードの毛色の種類

カラーバリエーションには、ブラックやレッドの他、ブルーマールやレッドマールなどがあります。マールは年齢と共に色が濃くなるのが特徴です。

これらのカラーにホワイトの斑がついたり頬などにタンポイントがついたりと、多用な組み合わせが存在します。全く同じカラーの個体はいないといわれているほどです。

オーバーコートは直毛とカールがかった毛が混合しているような質をしています。

またオーストラリアンシェパードの目の色は茶色が一般的ですが、マールの遺伝子をもつ場合はブルーアイになったり、片目だけブルーになる「オッドアイ」になることがあります。

食事量や回数

食事量の目安として、避妊・去勢済みで体重25kgのオーストラリアンシェパード成犬の場合の例をあげます。1日に必要なカロリーは、約1250Kcal。ドッグフードの量は商品によりますが、平均すると1日約330gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約10kgほどになります。

とはいえオーストラリアンシェパードは成犬時の体重に大きく差が出やすい犬種なので、ワンちゃんの体重に合う量を与えるようにしてくださいね。

食事の回数は一般的には子犬や老犬は1日3〜4回、健康な成犬であれば1日2回に分けて与えるのが基本です。年齢や健康状態などによって、小分けにしたりふやかしたりなどの工夫をするようにしましょう。

散歩時間や運動量

オーストラリアンシェパードは1日中働き通せると言われているほど耐久力があり、かなり多くの運動が必要になります。1日2回、それぞれ1時間ほどの散歩をする他、ボール遊びや頭を使うような運動も取り入れるようにしましょう。

アジリティ競技に挑戦するのもおすすめです。大会などには出場できなくても、アジリティの中にあるような障害物を日常的に取り入れると喜んでくれるはずですよ。

お手入れについて

ブラッシングはできるだけ毎日行うようにしましょう。ダブルコートのため、換毛期は特にブラッシングで抜け毛を取り除いてあげることが重要になります。

アクティブに動く分汚れやすいので、シャンプーも月1回程度行うようにしてください。アンダーコートが厚く乾かすのに時間がかかりますが、生渇きにならないように注意してくださいね。

しつけについて

オーストラリアンシェパードは牧羊犬として、吠える・噛む・引っ張る・追いかけるなどがもともと得意なワンちゃんです。これらの行動は日常生活では「問題行動」とされてしまうものなので、クセがつかないように訓練をしましょう。

飼い主や家族と一緒に過ごすのが好きで、留守番は苦手な傾向があります。留守番の多い家庭で飼育する場合は、子犬のうちから留守番に慣れさせること、在宅の間はたっぷり運動の時間を取ることを心がけてくださいね。

賢く献身的なワンちゃんなので、しつけは行いやすいはずです。

まとめ

魅力たっぷりのオーストラリアンシェパードについて説明してきました。

とにかく運動量が大事な犬種なので、毎日たっぷりと運動させられる人でないと、飼育は難しいといわれています。逆に、活発で運動能力の高い犬種を探している人にはぴったりの犬種です。

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