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日本スピッツの特徴

日本スピッツは真っ白な被毛に小さく分厚い三角形の立ち耳が特徴の犬種。性格は温和で人懐っこく、好奇心旺盛です。成犬時の大きさは体高30~38cmが標準とされています。

※性格や大きさには個体差があります。

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日本スピッツの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

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日本スピッツの性格

日本スピッツは活発で遊び好きなワンちゃんです。以前は「よく吠える犬」という印象を持たれることもありましたが、近年では穏やかな性格の個体が増えてきており、飼い主に従順で温和な性格になったといわれています。

好奇心旺盛で、家族みんなで外へ出掛けることも大好きです。

少し警戒心が強い一面があり、見知らぬ人や動物に対して距離を取ることもあります。慣れさせることができれば、誰とでも仲良くできるでしょう。

日本スピッツの大きさや体重

真っ白のふわふわした被毛が優雅で愛らしい日本スピッツ。三角形の立ち耳と小さめな尖ったマズル、飾り毛のあるしっぽも特徴です。

ポメラニアンとよく似ていますが、日本スピッツは平均体重が10kg前後、ポメラニアンは平均体重が2〜3kgほどなので、体の大きさがまるで違うことがわかります。細かい顔のパーツや足の長さの比率などにも違いがあり、日本スピッツは足が長めになります。

平均体高 30cm~38cm
平均体重 10kg前後

日本スピッツの歴史と原産国

日本スピッツの原産国は、その名の通り日本。しかしそのルーツは洋犬のため、柴犬や秋田犬などといった他の日本犬とは異なる見た目をしています。

1920年頃に日本に渡来した白いジャーマンスピッツが祖先といわれ、その後も他国から輸入されてきた白いスピッツたちと交配が行われて、現在の形になったと推測されています。その中にサモエドの血が入っている説もあります。

戦後の高度経済成長期には爆発的に人気が高まり、なんと家庭犬として登録された頭数のうち、4割を日本スピッツが占めたこともありました。しかしその流行に便乗した乱繁殖が行われたことで質が落ち、さらに飼う人の知識不足によって無駄吠えが増えてしまったことで、次第にブームは収束していきました。

その後は愛好家の手によって丁寧に繁殖が行われ、現在は穏やかで友好的な性格になったといわれています。

日本スピッツの毛色の種類

ホワイトに限られています。

食事量や回数

食事量の目安として、避妊・去勢済みで体重10kgの日本スピッツ成犬の場合の例をあげます。

1日に必要なカロリーは、約630Kcal。ドッグフードの量は商品によりますが、平均すると1日約170gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約5.1kgほどになります。

ふわふわの被毛をまとっているので体型の変化には気づきにくいかもしれません。体重管理・食事管理をしっかり行い、肥満にならないように気をつけましょう。

食事の回数は年齢や健康状態などによって異なります。一般的には子犬や老犬は1日3〜4回、健康な成犬であれば1日2回に分けて与えるのが基本です。

散歩時間や運動量

30分ほどの散歩を、1日2回行くようにしましょう。運動不足になると吠えやすくなる可能性もあるので、毎日十分な運動量を確保する必要があります。ボール遊びなども取り入れると、さらに満足度が上がるでしょう。

子犬や老犬は関節が弱いので、負担がかかるような激しい運動は控えるようにしてくださいね。

夏の暑さに弱いので、夏場の散歩は涼しくなってから行くなど工夫するようにしましょう。こまめに水分補給させるのもおすすめです。

お手入れについて

長毛でダブルコートのワンちゃんなので、換毛期には大量の毛が抜けます。初めて飼う人は驚くほどの量かもしれません。

できれば毎日、最低でも週3〜4回はブラッシングを行い、抜け毛を取り除いてあげるようにしましょう。純白の被毛を美しく保つためにも、こまめなブラッシングは欠かせない犬種です。

しつけについて

改良によってどんどん飼いやすい犬種になってきているものの、まだ吠え癖がつきやすい傾向はあります。チャイムの音などの生活音に慣れてもらうような訓練を、なるべく早い段階から行いましょう。他の犬や動物にも慣れさせておくと、他のペットとの多頭飼いも可能になります。

もともと賢く物覚えが良いので、しつけは比較的しやすいワンちゃんです。

まとめ

日本スピッツは一時期と比べ、どんどん飼いやすい犬種になっていることが分かりました。「キャンキャンと吠えてうるさい犬」という悪評が完全に消えるように、飼う際にはしっかりしつけを行いたいところですね。

愛情を注ぎながら暮らしていれば、日本スピッツがもともと持っている愛らしさをさらに育てることができるでしょう。

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