閉じる

セントバーナードのブリーダーを探す

セントバーナードの特徴

セントバーナードはスイスが原産国の犬種。垂れ耳が特徴で、大きな体を厚い被毛が覆っています。おっとりしていて優しい性格の持ち主です。成犬時の大きさはオスの体高が70~90cm、メスは65~80cmが標準とされています。

※性格や大きさには個体差があります。

ブリーダー検索結果6

並び順

地域別でセントバーナードのブリーダーを探す

他の人気犬種のブリーダーを見る

サイズ別で子犬を探す

こだわり条件での検索もお試しください

ブリーダーナビ アワードブリーダー検索バナー

セントバーナードをお迎えしたお客様の声(口コミ・評価)

現在、条件に合致する子犬に関するお客様の声は届いておりません。

セントバーナードの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

セントバーナードの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

セントバーナードの性格

セントバーナードは、おっとりとしていて優しく穏やかな性格をしています。攻撃性が低く、生まれつきの人懐っこさが備わっています。

用心深く自分で考え状況判断ができる犬種であり、責任感が強いワンちゃんです。

セントバーナードの大きさや体重

セントバーナードはずっしりと重量感のある超大型犬です。体重は最低でも50㎏、大きな子だと100㎏を超えることもあるほど。なんと生後6ヶ月で35㎏程度まで成長するといわれています。

体高・体重共に、数多くある犬種の中でもトップ5に入る大きさです。

毛の長さは短毛の「ショートヘアード」と長毛の「ロングヘアード」、どちらのタイプもあります。

体高
オス:70~90cm
メス:65~80cm

体重
50~90kg

セントバーナードの歴史と原産国

セントバーナードはスイス原産、アルプス山脈の極寒地で活躍していたワンちゃんです。現在はスイスの国犬にもなっています。

先祖犬はローマ帝国(現在のイタリア)の軍用犬「モロシア犬」だといわれています。

イタリアとスイスの国境近くに「聖ベルナール僧院」という僧院がありました。この地域は冬には積雪が20mを超え気温は-30℃にもなるアルプスの山中なので、遭難する人が後を絶たなかったといいます。ここで遭難者の救助を行っていたのが、現在のセントバーナードだと伝えられているのです。

ちなみにこの「聖ベルナール」の英語読みが、セントバーナードの名前の由来になっています。

日本では見かけることは少ないものの、「アルプスの少女ハイジ」に登場していることもあり知名度の高い犬種ですね。

セントバーナードの毛色の種類

ベースはホワイトで、レッドやブラウンの斑またはブランケット(胴体を覆うような大きな柄)が見られます。

さし色はブリンドルやブラウン寄りのイエローも認められています。

顔に左右対称のマスクが入るのが好ましいとされています。

食事量や回数

セントバーナードの食事量は非常に多いです。

目安として、体重70kgのセントバーナードの例をあげます。 1日に必要なカロリーは、なんと約2700Kcal。成人男性の平均(2200Kcal前後/農林水産省『一日に必要なエネルギー量と摂取の目安』より)よりもたくさんのカロリーを必要とします。ドッグフードの量は商品によりますが、平均すると1日約710gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約21kgです。 飼育環境以外に、フードの保管場所も必要かもしれませんね。

食事の回数は子犬や老犬で1日3〜4回、健康な成犬であれば1日2回に分けて与えるのが基本となります。

肥満になると足や関節に大きな負担がかかってしまうので、体重管理をしっかり行うことが大切です。

散歩時間や運動量

セントバーナードはとても体力のある犬種で、運動量は多めです。 散歩は毎日最低でも1時間は行くようにしましょう。1時間以上を1日2回行くのが理想です。

できれば子犬のうちからしっかりと歩かせて、関節を強くさせておきたいところですね。

夏の暑さに弱いので、夏場の散歩は猛暑の時間帯を避け、こまめに水分補給をさせるなどの工夫をしましょう。

お手入れについて

ダブルコートの犬種なので、ブラッシングが欠かせません。特に換毛期には大量の毛が抜けることを覚悟しておきましょう。 体が大きくて大変ですが、週3〜4回、理想は毎日ブラッシングをして、抜け毛を取り除くようにしてください。

よだれが大量に出るので、こまめに口の周りを拭いてあげるようにしてくださいね。

また垂れ耳のワンちゃんは耳の炎症が起きやすい傾向があります。耳のケアも定期的に行うようにしましょう。

しつけについて

従順で我慢強い性格のため、比較的しつけをしやすい犬種といえるでしょう。

成犬で50kgを超えることもあり、とにかく力が強いです。何かあってもすぐに制御できるよう、早い段階から訓練することが大切になります。

褒めるしつけを徹底して行い、信頼関係を構築しましょう。

まとめ

大きな体に優しい表情で、場を和ませてくれるセントバーナード。

運動量やお手入れ、食費や医療費などを考えると気軽に飼育できるワンちゃんではないかもしれませんが、子どもからお年寄りまで誰にでも友好的に接することができるとても優しく頼れる犬種です。

セントバーナードを家族の一員として迎え入れる際には、特徴や飼い方を予習してからお迎えするようにしましょう!

セントバーナードの
子犬を見てみる

子犬を探す

閉じる

5件まで保存できます。5件以上保存した場合古いものから削除されます。
保存している検索条件はありません