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シェットランドシープドッグ(シェルティ)の特徴

シェットランドシープドッグはシェルティの愛称で知られ、性格は穏やかで優しく賢い犬種です。原産国はイギリスで、成犬時の大きさはオスの体高が37cm、メスは35.5cmが標準とされています。
詳しく知りたい方はシェットランドシープドッグ(シェルティ)についてを参照。

※性格や大きさには個体差があります。

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シェルティの特徴とは?初心者向け飼い方について

シェルティの特徴とは?初心者向け飼い方について

シュッとした顔立ちとボリューミーでモコモコの被毛が特徴的なシェットランドシープドッグ(シェルティ)。飼い主への忠誠心が強く賢い犬種で、しつけを覚えるのが早く比較的飼いやすいともいわれています。

本記事では、そんなシェルティを飼うために知っておきたい基本情報を紹介します。

シェルティの特徴は?

シェルティは、大型犬のラフコリーに似た特徴を持った小型犬です。
ここでは大きさや平均寿命から、見た目の特徴など、シェルティの情報を見ていきましょう。

大きさ・体重・平均寿命・原産国・見た目の特徴

大きさ(体高) 35~37cm
体重 10㎏
平均寿命 12~13歳
原産国 イギリス

シェルティは長めの被毛と半分立った耳、真っすぐな鼻筋のシュッとした顔立ちの犬種です。体高より体長がやや長く、張った胸と引き締まった腹を持つ、全体的にバランスのとれた筋肉質な体つきをしています。

下記のページでは、シェルティは成犬になるとどの程度の大きさになるのか、より詳しく解説しています。

シェルティの毛色は何種類?被毛の特徴も

特定の犬種を迎えることを決めたら、次に考えるのが毛色という方も多いのでは? では、シェルティにはどのような毛色が何色存在するのでしょうか。
レアカラーとそれに関係する遺伝子も含めて解説します。

JKC公認の毛色5種

シェルティの毛色は、JKCで以下の5種類が公認されています。

  • セーブル
  • トライカラー
  • バイブルー
  • バイブラック
  • ブルーマール

このうち、バイブルーとブルーマールには【マール遺伝子】という特殊な遺伝子を持っており、繁殖の際には細心の注意が求められています。

また、シェルティは毛量が多い長めの、ダブルコートの被毛を持った犬種です。首周りをはじめ胸や前脚裏、かかとから上、尻尾には、それぞれフサフサの飾り毛が生えています。
抜け毛が多いので、毎日のブラッシングは欠かせません。

こちらのページでは、シェルティのそれぞれの毛色の解説から毛色に関わる遺伝子の問題まで、より詳しい情報を掲載しています。
シェルティのブルーマールって?毛色は何種類あるの?

シェルティの平均的な値段は?飼育にかかる費用も

生活をするためにはお金が必要です。それは、ワンちゃんという家族を迎えて、新しい生活をしていくためにも避けては通れない問題といえるでしょう。

ここでは、ワンちゃんと無理なく暮らしていくためにはどのくらいのお金が必要なのか、内訳とともに紹介します。

シェルティの平均的な販売価格

ブリーダーナビで掲載しているシェルティの平均価格は約 37万5,863 円でした( 2022年2月2日 時点)。

ワンちゃんの販売価格は、仕入れルートやお店の方針、ワンちゃんの特徴といった要因で決まるため、定価がありません。

特に重要とされているのが、「犬種ごとに定められたスタンダード(標準)を満たしているかどうか」という点で、この条件に近ければ評価が高く、逆に遠ければ低くなります。

ワンちゃんの販売価格について、もっと知りたいという方は、下記ページも参考にしてみてくださいね。

シェルティの飼い始めと年間で発生する費用

ワンちゃんを迎えるためにも、一緒に生活していくためにも、お金は必要です。
一度にまとまったお金が必要となる初期費用だけでなく、継続してかかる生活費も、主な内訳を含めて把握しておくと安心できます。

シェルティを飼うために必要な初期費用
  • 登録料:約3,000円
  • 健康診断:1万~2万円
  • ワクチン代:1万~1万5000円
  • 狂犬病予防注射:約3500円
  • 避妊去勢手術:1万~3万円
  • グッズ代:3万~4万円

シェルティにかかる年間の費用
  • フード、おやつ代:約4万8000円
  • 光熱費:プラス5000円程度
  • 定期健診代:2000~3万円(検査内容による)
  • トリミング:3000~4000円/1回
  • しつけ教室代:5000~1万円
  • 保険料:2000円~/1ヶ月
  • おもちゃ代:1000~5000円
  • その他消耗品:2500~7500円

※価格はあくまで目安とお考えください

こちらのページでは、ワンちゃんを飼育するためかかる初期費用との維持費について解説しています。

シェルティの飼育に必要なグッズを紹介

人間がワンちゃんの道具で生活することができないように、迎えたワンちゃんにも専用のグッズを与える必要があります。しかし、一度に全てを買い揃える必要はありません。

ここでは、迎える前に準備しておきたいグッズと、迎えてから少しずつ買い揃えていきたいグッズにわけて、シェルティの飼育に必要なグッズを紹介します。

お迎え前に用意しておきたいグッズ

寝床
トイレを覚える前だとトイレと勘違いしてしまうので、トイレトレーニングを終えるまではサークル(ケージ)全体にトイレシートを敷き、そのうえに寝床として毛布やバスタオルを置いてください。また、季節によって暑さ寒さ対策のグッズを置くのもおすすめです。
トイレ(トレイ+ペットシーツ)
噛み癖がある子だとシートを破って誤飲してしまう恐れがあるため、メッシュ状の網の付いたトレイなら安全でしょう。

ペットシーツは、大きさや種類が豊富なので、トイレトレーニングを行う間は、おしっこの臭い付きのシーツがおすすめです。
ケージ/サークル
ケージやサークルは、しつけやお留守番愛犬の安全を守るための愛犬専用の空間になります。中で頭の位置を変えられ、余裕をもって伏せができる広さが理想です。
ドッグフード
フードを急に変えると体調を崩してしまうので、家に迎えてから1ヶ月程は、お迎え前に与えられていたものと同じ物にしましょう。

切り替える際は、それまでのフードに新しいフードも混ぜながら、少しずつ割合を増やしていくと安心です。
食器
小型犬は頭の位置が低いため、食器をひっくり返しがちです。また、傷がつきやすい素材だと傷に雑菌が繁殖して不衛生なので、陶器製や金属製の食器が良いでしょう。
給水器
愛犬が好きな時に水を飲めるよう、給水機も用意してください。ペットボトル型の給水器ならこぼす恐れもないため安心です。

ミネラルウォーターでは尿道結石の原因になるので、飲み水は水道水にしましょう。
おもちゃ
おもちゃは複数用意して、その中から愛犬に好きな物を選んでもらいましょう。
ワンちゃんは全力で遊ぶため、ある程度頑丈で壊れにくい物がおすすめです。

また誤飲しないように、口に完全に入ってしまう大きさのおもちゃは避けてください。

飼い始めてから揃えていきたいグッズ

首輪/ハーネス、リード
散歩ができるようなるのは、ワクチン接種を終えてからなので、それまでに買い揃えれば良いでしょう。首輪とハーネスはどちらか好みの方をえらんでください。
日本の夏や冬は厳しいので、季節にあった服を着せてあげることで、体温調節を助け健康を守ることにもつながります。

抜け毛対策としても有効ですが、シェルティは毛玉ができやすいので、洋服を着せるなら毎日のお手入れは入念にしてあげてください。
ブラシ
用途に応じて使い分ける必要があるので、コームやスリッカー、ピンブラシ、獣毛ブラシなど、複数のブラシを用意するといいでしょう。

シェルティは抜け毛が多く毛玉ができやすいので、毛玉を取り除くのに適したスリッカーブラシもおすすめです。
爪切り
爪切りは、自宅でやりたいお手入れの1つです。伸びすぎると歩行の邪魔になるので、適度な長さに切ってあげてください。

犬の爪は人間と構造が違うので、必ず犬用の爪切りを使うようにしましょう。
犬用シャンプー、リンス
シャンプーができるようになるのは、散歩同様ワクチンプログラムを終えてからです。

シェルティを含め、ワンちゃんは皮膚が薄く弱いため、必ず犬用のシャンプー使ってください。

室内飼いの注意点

ワンちゃんを室内飼いする際は、室内の生活環境にも注意が必要です。

例えば、人間であれば気にならない程度の高さであっても、小型犬のシェルティにとっては大きな段差になり、飛び降りると骨や関節に負担がかかってしまいます。
そのためシェルティが飛び降りても安全なように、設置する家具に配慮すると良いでしょう。

また、フローリングなど滑りやすい床材は、ワンちゃんの足腰に負担をかけてしまいます。室内の環境によってはカーペットや絨毯を敷くなど、滑らないようにする工夫が必要です。

シェルティの飼い方「食事・散歩・病気」

シェルティを家族に迎えたら、健康を維持し病気にならないよう、生活環境を整えてあげるのは、飼い主の役割でもあり義務でもあります。
ここでは、シェルティを飼育するうえで知っておきたいポイントを紹介します。

シェルティに与える食事のポイント

ワンちゃんの食事は、基本的に栄養バランスが調整された総合栄養食のドッグフードを与えていれば問題ないでしょう。

1日に与える量は、パッケージに記載されている量を基準に、愛犬の体重や体調、便の状態を考慮して調整してください。

また、ライフステージに合わせてドッグフードを切り替えることも、忘れてはいけません。

子犬の頃は消化器官がまだ十分に成長していないので、消化しやすくカロリーが高いフードを与えましょう。

成犬になったら子犬用のフードではカロリーが高すぎるので、肥満にならないよう徐々に成犬用のフードに切り替えていってください。

フードを切り替える際は一度に変えるのではなく、それまで食べていたフードに新しいフードを少量混ぜて、少しずつ比率を増やしていくとお腹を壊さずにすむでしょう。

シェルティの散歩はどうすればいい?

ワンちゃんの散歩デビューは、ワクチンプログラムを終えて獣医さんから散歩の許可が出てからになります。

迎えたばかりの子犬は母親から貰った免疫が徐々に弱くなっており、感染症にかかりやすい状態です。そのため、まずはワクチン接種することで感染症への免疫をつけることが必要不可欠になります。

シェルティの散歩は、成犬であれば1日2回、1回30分~1時間くらいを目安に、飽きさせないようにコースを変えるなど工夫をしてあげることも必要です。

また、シェルティはとても運動量が豊富な犬種なので、散歩に加えて、週に1回程度はドッグランや広い公園で、思い切り遊ばせてあげられればベストでしょう。

シェルティの散歩に関しては、下記ページも参考にしてみてくださいね。しつけ方や散歩を嫌がる場合の対処方も紹介しています。

シェルティが気を付けたい病気は?

シェルティは比較的丈夫な犬種なので、遺伝的に問題がなければそれほど病気のリスクは高い方ではありません。それでも【白内障】といった目の病気をはじめ、【甲状腺機能低下症】や【アトピー性皮膚炎】にはなりやすいと言われているので、気を付けてください。

下記ボタンからは、シェルティがなりやすい病気について解説しています。病気の症状をはじめ、予防方法や治療方法を紹介しているの、早期発見・早期治療にお役立てください。
早期発見が大切!シェットランドシープドッグのかかりやすい病気

まとめ

優しく活発で甘えん坊なシェルティは、見た目の美しさも相俟って人気の犬種です。

飼い主に対してとても従順で賢いことからしつけの覚えも早く、体も比較的丈夫なことから手間がかからず飼いやすいといえるでしょう。

ただし、元々が牧羊犬であることから、吠え癖や噛み癖といった問題行動をしやすいので、飼い主との主従関係を教えてしっかりとしつける必要があります。

今回の内容を参考に、シェルティと良い関係性を築いてくださいね。

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