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シェットランドシープドッグ(シェルティ)の特徴

シェットランドシープドッグはシェルティの愛称で知られ、性格は穏やかで優しく賢い犬種です。原産国はイギリスで、成犬時の大きさはオスの体高が37cm、メスは35.5cmが標準とされています。
詳しく知りたい方はシェットランドシープドッグ(シェルティ)についてを参照。

※性格や大きさには個体差があります。

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シェットランドシープドッグを飼うのは大変?

シェットランドシープドッグは、『シェルティ』の略称で親しまれる小型犬です。 被毛は長毛のダブルコート。そのため抜け毛が多く毎日のブラッシングを含めた被毛のお手入れやお掃除に手間がかかる点は少し大変かもしれません。また牧羊犬にルーツを持つこともあり、必要な運動量が多くお散歩は毎日1日2回、それなりの時間と距離が必要となる点も、運動量の少ない小型犬と比較すると大変と言えるでしょう。

とはいえお手入れもお散歩も愛犬とスキンシップの時間。実際にはそれほど苦にはならないのではないでしょうか。

シェルティは明るく優しい性格で小さなお子さんがいるご家庭でも安心して飼うことができます。さらに元牧羊犬ということからも分かるように賢いため、しつけは比較的苦労しないでしょう。

総合するとシェットランドシープドッグを飼うのは、それほど大変ではないと言えそうです。

抜け毛が多いのでお手入れは必須!

シェルティの被毛は、寒さに強い長毛のダブルコート(二重構造)。ダブルコートの被毛の犬種は基本的に抜け毛が多く、特に年2回訪れる換毛期には驚くほど大量の毛が抜け落ちるので、日常的に被毛のお手入れは欠かせません。

シェルティの特徴として、首の周りや尻尾に長くフサフサとした毛が生えているので、抜け毛を放置していると毛玉ができてしまいます。

「毛玉くらい」と思う方もいるかもしれませんが、毛玉ができると皮膚が引っ張られて痛い思いをさせることになったり、蒸れて不潔になり皮膚病の原因になったりする恐れがあります。そのため、毛玉ができないように小まめに被毛のお手入れをしてあげてください。 中でも、耳の後ろやお腹、脇腹、内股などは毛玉ができやすいポイントです。

基本的に、1日1回のブラッシングは毎日欠かさずに、特に抜け毛が多くなる換毛期は1日に数回ブラッシングするのが理想です。 また、月に1~2回ほどの頻度でシャンプーもできると良いでしょう。

お散歩は1日2回、1回30分~1時間。プラスアルファも必要

シェルティは小型犬ながら必要な運動量が多い犬種なので、そのほかの小型犬よりも多くの散歩時間・距離が必要になります。

成犬であれば1回30分~1時間くらいの散歩を1日2回。飽きないように、日によってコースを変えるなど変化をつけるとよいでしょう。

また散歩だけでなくドッグランや広い公園など、ワンちゃんが思い切り走り回れるような環境で、週1回程度思う存分遊ばせられるのが理想です。

子犬の場合は1回10分程度から始めて、無理のない範囲で距離や時間を延ばしていくのがおすすめです。

頭が良いからしつけは難しくない

シェルティは元々牧羊犬として人間と一緒に生活をしていた犬種です。人の言うことを理解する賢さと物覚えの良さを合わせ持っているので、しつけは比較的楽な部類に入るでしょう。

とはいえ、しつけの重要性は他の犬種と変わりません。 羊を追い立てるために吠えたり噛みついたりといった行動が仕事になっていたため、その名残として吠え癖や噛み癖がつきやすい傾向にあります。

なるべく早いうちにしつけに着手し、問題行動を取らないようしっかりとしつけたいですね。

屋外で飼っても大丈夫?

シェルティの屋外飼育には利点がありません。性格的、身体的特徴の観点から、室内飼いがおすすめです。

繊細で甘えん坊な性格なので、室内で飼い主さんのそばにいられるほうが安心できるでしょう。そうすることで無駄吠えや噛み癖などの問題行動を起こしにくくなります。小型犬なのでスペースもそれほど気にしなくて良いでしょう。

外飼いでは精神の安定が難しいだけでなく、季節ごとの過酷な環境に身を置くことになります。特にダブルコートの被毛を持つシェルティにとっては、気温だけでなく湿度も高い日本の夏は大変危険です。その点、室内であれば温度管理ができて万が一の事態にもすぐに対応できるため安心ですね。

吠えたり暴れたりしないか心配

牧羊犬にルーツを持つシェルティは、吠えやすい性質を持った犬種です。吠えることで羊を追い立てたり害獣を威嚇していたので、その名残として現在も吠えることがあります。

体のサイズのわりに声が大きく、無駄吠えが癖になってしまうと近隣への迷惑になる恐れがあるので、なるべく早い時期からしっかりしつけておくようにしましょう。

また室内で暴れてしまうことの対策は、毎日の運動をしっかりすることにつきます。1日2回のお散歩でしっかり歩き、それでも元気が有り余るワンちゃんの場合にはドッグランや広い公園などで思い切り走り回ってもらうとよいでしょう。

※ドッグラン以外の場所ではリードは必須なので、公園などで運動する場合にはロングリードを使うのがおすすめです。

臭いや抜け毛は大丈夫?

犬を室内飼いする際の懸念の1つににおいの問題がありますが、シェルティは比較的体臭がしない犬種なので、その点の心配は必要ないでしょう。

一方で、抜け毛は多いので、ブラッシングをはじめとした被毛のお手入れは欠かせません。 シャルティの被毛は、オーバーコートとアンダーコートという2つの異なる性質の毛で構成されたダブルコートです。ダブルコートは基本的に抜け毛が多く、特に年に2回、季節に応じて毛が生え変わる換毛期には大量の毛が抜けます。

抜け毛をそのまま放っておくと、毛が絡んだり毛玉になったりしてしまい見た目が悪くなるだけでなく病気の原因になってしまうので、毎日のブラッシングは必要不可欠です。 そのうえで、床に抜け落ちた毛の掃除や月1~2回のシャンプーもできれば、抜け毛対策も万全でしょう。

寒い地域でも大丈夫?

シェルティはダブルコートの被毛を持っているので、寒さには比較的強い犬種です。首回りのモフモフな被毛と長い毛もあって、見た目から暖かそうですよね。

ただし、いくら寒さに耐性があるとはいっても、もちろん限度があります。 シェルティのような小型犬の場合、寒さが体の芯に伝わるまでの時間が短くなるので、対策は必須です。

また雪の中を歩く場合、シェルティの長い被毛に雪が絡まり全身雪玉だらけになって辛い思いをさせてしまう可能性もあります。雪の中をお散歩するときには雪玉対策も必須となります。

暑い地域でも大丈夫?

上述したように、シェルティの被毛は寒さに強いダブルコートです。しかし、寒さに強い反面、暑さに対しては弱いので暑さへの対策は欠かせません。

夏場は愛犬の生活圏ではエアコンをつけっぱなしにして、快適に過ごせる室温を保ちましょう。

また、散歩に出る時間にも注意が必要です。夏の強い日差しを避けるためにも、日が出ている時間帯は避けて、まだ日が昇っていない早朝か日没後の夜に散歩することをおすすめします。

費用は結構かかる?

平均的なサイズのシェットランドシープドッグは体重が10kgなので、1日に食べるドッグフードの量は166gくらい(※1)。それを1ヶ月と考えると3500円くらいはかかる(※2)ことになります。

また健康な場合でも必ずかかる予防医療費にも体の大きさが関わってきます。混合ワクチン、狂犬病ワクチンとフィラリア予防薬のみとしても、ワクチン前の健康診断や血液検査などを含めると年間で約30000円ほどかかる計算になります(※3)。

このほか定期的にトリミングに出す場合には月1回で9000円。消耗品を含む用具など諸々の費用を合計すると、シェットランドシープドッグの飼育にかかる年間費用は9万円程度となります。

※1:避妊去勢済みの成犬、100gあたり380kcalのフードの場合
※2:10kgで7000円程度のドッグフードの場合
※3:「8種混合ワクチン」8000円、「フィラリア予防薬」2500円×8ヶ月、「狂犬病ワクチン」4000円として算出

留守番はさせられる?

家族が大好きで甘えん坊な性格のシェルティは留守番に向いているとはいえません。ひとりでいる時間が長くなるとストレスを溜めてしまい体を壊す原因になってしまうことも。

やむを得ず留守番をさせなければならない時に備えて、ひとりで過ごす時間が苦にならないようにクレートトレーニングをしておくと良いでしょう。

クレートトレーニングとは、クレートの中で落ち着いて過ごせるようにするしつけです。 ひとりでも落ち着いて過ごせる場所を作ることで、留守番してもストレスをため込むことなく過ごせるようになるでしょう。

またお留守番の前には運動量をきちんと確保することも重要です。体力が有り余った状態で孤独な時間を迎えると問題行動を起こしやすくなってしまうので、長めに散歩するなどして余分な体力のないよう調整するとよいでしょう。

多頭飼いは得意

家族想いで集団を好む傾向があるシェルティは、多頭飼いに向いた犬種といえるでしょう。 甘えん坊でひとりぼっちでいるのが苦手なので、お留守番が多くなりがちなご家庭でシェルティを飼うのであれば、多頭飼いがおすすめです。 適切な環境が用意できるのであれば、ケンカもなく仲良くしてくれるでしょう。

コリー(ラフ・コリー)とどっちが良い?違いは?

あまりにも似ているため、混同されがちなシェルティとコリー。違うのは大きさだけで、シェルティは小型化したコリーと認識している方もいるかもしれませんが、それは違います。

見た目こそそっくりなレベルですが、実は歴史も性質も完全に違う犬種。「他人の空似」なんです。

違いをみていきましょう。まずはやはり大きさ。小型犬で体重8kg前後のシェルティに対し、コリーは大型犬。体重は平均で27kgほどもあります。

また毛色にも違いがあり、どちらにもセーブルやトライカラー、ブルーマールが存在しますが、頭部や体にトライカラーやセーブルが入ったホワイトはコリーのみでシェルティにはありません。ブラック&ホワイトとブラック&タンはシェルティのみで、コリーには存在しません。

性格面ではコリーは温厚で大らか、飼い主に従順。一方のシェルティは、飼い主に従順な所は同じですが、家族以外の他人に対しては強い警戒心を見せます。

このように一見するととても良く似た2犬種ですが、明確な違いがあります。大きさや性格で自分に合ったほうを選べるとよいですね。

人気の種類や毛色ってある?

シェルティの毛色で多くの方が思い浮かべる定番のカラーといえば、セーブルではないでしょうか。事実、一番多く見かける人気の毛色でもあります。シェルティのセーブルとは、薄いゴールドやマホガニーといったベースカラーに黒い毛が入った毛色です。 このほかに、【トライカラー】【ブルーマール】【ブラック&ホワイト】【ブラック&タン】が存在し、セーブルと合わせて5種類がJKC公認されています。

飼い始めに気を付けるべきことは?

トイレや吠え癖のしつけは早めにしっかりと

シェルティを家族に迎えてまずやっておきたいのはトイレトレーニングです。愛犬にトイレを覚えさせるのは他のすべてのしつけよりも優先度が高く、迎えた初日から始めるのが理想です。

今の時代ワンちゃんは室内飼いが一般的ですが、室内で飼う以上、やはりトイレで排泄することを覚えさせる必要があります。

中には「散歩中にすれば良いのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、散歩に行けない事態が起きた場合に、排泄もできなくなってしまいます。最悪の場合は体調不良の原因になることも。

また高齢になると自力で歩行できなくなることも。そういった場合でも室内で排泄する習慣がないワンちゃんは、いちいち外に行かなくてはいけなくなり犬にも飼い主さんにも負担が大きくかかってしまいます。

これから先、長い時間をともに過ごすことになるので、飼い主さんの負担を減らすために、何よりも愛犬が快適に過ごせるように、しっかりと室内での排泄をしつけたいですね。

そのほか特にシェルティにしておくべきしつけとして、吠え癖のしつけがあります。 上述したように、シェルティは吠えやすい性質の犬種で鳴き声も大きいため、なるべく早いうちにしつけて、無駄吠えが癖にならないようにしつけてあげてください。

ブラシやおもちゃを用意しておく

シェルティを飼うための準備として、基本的なグッズはもちろん、以下のようなグッズも用意すると良いでしょう。

  • トイレ
  • ブラシ
  • おもちゃ
特にシェルティの美しい被毛を保ち、抜け毛を防ぐため、被毛のお手入れグッズは最初からある程度揃えておくのがおすすめです。実際に使うのは少し先になるかもしれませんが、触れさせたりすることでブラシへの苦手意識がなくなるので、スムーズにブラッシングができるようになります。

また遊び好きなシェルティのために、おもちゃも複数用意しておくと良いでしょう。複数用意しておけば、お気に入りの物を見つけられるだけでなく、飽きさせないことにも繋がるのでおすすめです。

近場の動物病院などをチェックしておく

シェルティをお迎えする前に、近場にある愛犬に関係する施設をチェックしておくと良いでしょう。

特に重要なのは、ワクチン接種や健康診断などで定期的にお世話になる動物病院。行きやすさや規模、評判などを総合して良い病院を見つけておきましょう。

お迎えしたばかりの時期は、子犬も体調を崩しがちです。万が一のときのために連絡先などをメモしておくと安心です。

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