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ゴールデンレトリーバーの特徴

ゴールデンレトリーバーはイギリスが原産国の犬種。美しい金色の被毛と感情表現が豊かな目が特徴。性格は温和で人懐っこく、学習能力も高い。成犬時の大きさはオスの体高が56~61cm、メスは51~56cmが標準とされています。
詳しく知りたい方はゴールデンレトリーバーについてを参照。

※性格や大きさには個体差があります。

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ゴールデンレトリーバーの毛色データ

こちらは過去1年間にブリーダーナビで販売されていたゴールデンレトリーバーを、毛色ごとに分けたグラフです。

ゴールデンレトリーバーの毛色比率

※このデータは、2021年12月01日~2022年11月30日にブリーダーナビで販売されたゴールデンレトリーバーを対象としたものです。(n=269)

販売頭数の多い毛色

ゴールデンレトリーバーの毛色は多い順に、「ゴールド(89.6%)」,「クリーム(10.4%)」という結果になりました。

ゴールデンレトリーバーの男女比データ

こちらは過去1年間にブリーダーナビで販売されていたゴールデンレトリーバーの男女比をあらわしたグラフです。

ゴールデンレトリーバーの男女比率

※このデータは、2021年12月01日~2022年11月30日にブリーダーナビで販売されたゴールデンレトリーバーを対象としたものです。(n=271)

男の子が55%、女の子が45%と、男の子の方が多い結果となりました。


一般的に男の子は元気で素直な犬が多く、女の子は比較的落ち着きがあり穏やかな犬が多い傾向にあるといわれています。また排泄方法や習性、避妊・去勢手術など性格以外にも違う部分がいくつかあるので、ライフスタイルに合わせてお迎えする犬の性別を検討するとよいでしょう。ブリーダーさんに相談してみるのもおすすめです。

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ブリーダーインタビュー


川原祥孝ブリーダー(千葉県)



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ゴールデンレトリーバーの魅力は?

Q.ゴールデンレトリーバーの魅力について教えてください


ゴールデンレトリーバーの魅力は『見た目がエレガントでビューティフル』なところですね。

毛色のゴールデンにふさわしい色艶が、セレブ感を出していると思います。

また頭もよく、喜怒哀楽が表情に出るので、そこがまたかわいらしい部分でもあると思います。

ゴールデンレトリーバーを飼う際のコツや気を付けることは?

Q.初めてゴールデンレトリーバーを飼う人が知っておくべき、飼い方のコツを教えてください


ゴールデンレトリーバーは毛が長いので『毛玉に気を付ける』ことが大切です。

さらにゴールデンレトリーバーは被毛が多い犬種なので、夏は熱中症に気を付ける必要があります。

暑さ予防のためにも定期的なグルーミングは欠かさずに行うようにしてほしいです。

ゴールデンレトリーバーを飼う際のコツや気を付けることは?

Q.初めてゴールデンレトリーバーを飼う人が知っておくべき、飼い方のコツを教えてください


『わがままな子に育てない』ように気を付けていただきたいです。

元々ゴールデンレトリーバーは使役犬として働いていたこともあり、大変賢い犬種です。しかし過度に甘やかしてしまうと、手の付けられない犬になってしまいます。

特に成犬では体重が約30kgほどになるので、引っ張り癖がついてしまうと大変です。

お手入れが嫌いで暴れてしまう子は、トリミングサロンで嫌がられることもあるんですよ。

そうならないために、きちんとするところと楽しくするところの「オン・オフ」をきちんと使い分けながら、しっかりしつけを行うことが大切です。

ゴールデンレトリーバーの遺伝性疾患や、かかりやすい病気と対策

Q.ゴールデンレトリーバーがかかりやすいといわれている病気や、遺伝子疾患などはありますか


当犬舎では、遺伝性疾患を抱えている子は繁殖を行っていませんが、一般的にゴールデンレトリーバーが発症しやすい病気は下記のようなものがあります。

股関節形成不全(股異形成)、胃捻転胃拡張症候群、悪性腫瘍(がん)、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎など)、外耳炎、甲状腺機能低下症

Q.川原ブリーダーの犬舎で日頃から気を付けているゴールデンレトリーバーの病気や対策は?


ゴールデンレトリバーは比較的大きな垂れ耳を持っているので、耳の中に湿気がこもりやすく、耳の中に汚れが溜まりやすい傾向にあります。

そのため耳のトラブルを起こさないためにも、適度な耳掃除はもちろんのこと、小まめなブラッシングを行い清潔な状態を維持するようにしています。

また股関節形成不全のように遺伝的疾患や、こちらで未然に防げる病気に関しては、繁殖時の段階で確認し、その際異常が見つかった子は繁殖を行わないようにしています。

それでも飼い方によっては、股関節の病気を患う可能性はありますので、当犬舎では子犬の頃からごはんのバク食いをさせない、大暴れするような激しい運動などはしないように努めています。

Q.ゴールデンレトリバーをお迎えした飼い主さんができる、病気への予防対策があれば教えてください


食後の激しい運動には十分気を付けるようにして欲しいですね。

食後に激しい運動をさせてしまうと「胃拡張・胃捻転症候群」を発症するリスクが高まるからです。

食後1~2時間はゆっくり休ませてからお散歩に出かけたり、遊んだりするように気を付けてください。

見学から引渡しまで

Q.見学から引渡しまでの平均的な日数はどれくらいですか?


多くの方は、見学からお迎えまで約1ヶ月くらいですね。

当犬舎では子犬の目が開き始めた生後2~3週間頃サイト上に写真をアップさせていただいているので、そこからお問い合わせが始まります。

見学の日程調整をし、見学に来ていただいてから「この子をお迎えするか」を検討されるので、トータルで約1ヶ月くらいになるかと思います。

Q.過去の引き渡しの最短日数は?


一番短い期間だと、出生後56日を過ぎてすぐですね。

短い期間でのお引き渡しの方は「この子がいい」とお写真を見た時から決めていらっしゃったので、見学にいらしたときには「この子にします!」と即決でした。

Q.逆にお迎えを決めてから引渡しまでの最長記録は?


最長ですと、2~3ヶ月ですね。

ご家庭の事情があったのでお迎えまでの間、2回目のワクチン代と日々の食事代をご負担いただくことをご了承いただいていました。

もしもご家庭の事情で「この日は難しい」などありましたら、気兼ねなくご相談ください。

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ブリーダーさんに聞く!1問1答

ゴールデンレトリーバーを飼うのに向いている人は?
毎日しっかり散歩に連れて行ける金銭的余裕がある人。

ゴールデンレトリーバーは散歩の時間も運動量も、小型犬と比べると桁違いです。

そのため毎日しっかり散歩に連れて行ける人が第一前提ですね。

またゴールデンレトリーバーは、日々のお手入れも必要不可欠な犬種です。

定期的なトリミングをしてあげられる金銭的余裕がある人、さらに雨の日でも室内で遊べるほどの広さの家に住んでいる人が向いていると思います。
ゴールデンレトリーバーを飼うのに向いていない人は?
金銭的余裕がなく、日々多忙の人。

ゴールデンレトリーバーは、甘えん坊で人と遊ぶことが大好きな犬種です。

特に体を動かすことが大好きなので、毎日のお散歩はもちろんですが、一緒になって遊んであげられる人でないと飼うのは難しいかもしれません。

また小型犬に比べて食べる量は桁違いですし、病気やケガを患えばその分医療費がかかってきます。

そのため、ある程度金銭的余裕がある人でないと飼うのは厳しいといえるでしょう。
ゴールデンレトリーバーを飼うのに向いている環境は?
部屋が広いこと。

ゴールデンレトリーバーは大型犬なので、部屋がある程度大きくなければいけません。

また生活音が聞こえてしまうような建物だと横や下の階から苦情を受けてしまうので、一軒家にお住まいか、少し騒がしくても大丈夫な防音対策ができている環境がベストといえます。
ゴールデンレトリーバーを飼うのに向いていない環境は?
生活空間に十分な広さがないこと。

ゴールデンレトリーバーの飼育には、広いスペースを用意するのが理想的といわれています。

そのためひとり暮らしの方が住むようなワンルームの広さでは、犬自身に大きなストレスを与えてしまいますし、少し広めの1LDK程度であっても、不便に感じることがでてくるかと思います。

またゴールデンレトリーバーは体が大きい分、その分生活音も響きます。一軒家にお住まいか防音対策ができているマンションでないと、飼うのは厳しいかもしれません。

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お迎えを検討している方の疑問にお答えします!

ゴールデンレトリーバーのお迎えを検討している方の疑問にお答えします!

ゴールデンレトリーバーを飼うのは大変?

ゴールデンレトリーバーは飼い主に忠実で温厚な犬です。性格的には初心者でも飼いやすい犬種といえるでしょう。 またとても賢い犬種なので物覚えが良く、しつけも比較的しやすいと言われています。

こうした飼いやすい点が多い一方、広い飼育スペースの確保やブラッシングなどのお手入れが必要といったハードルもあります。

初めてでも仲良くなりやすい

飼い主さんや家族はもちろんのこと、初対面の人にもフレンドリーに笑顔をふりまくゴールデンレトリーバー。知らない人であっても、声をかけてもらったり撫でてもらうことが大好きなとても社交的な性格です。

またとても優しく面倒見が良いところも特長で、赤ちゃんや幼児のいる家庭では率先して近づきお世話をすることも珍しくありません。特別教えなくても相手に合わせた行動をとることのできる賢さを持っているため、どんな家族とも問題なく一緒に暮らすことができるでしょう。

お手入れはこまめに

ゴールデンレトリーバーは、フワフワしたアンダーコートと美しく輝くオーバーコートのダブルコートを持つ長毛種。

大型犬で体表の面積が広いため毛が多く、比例して抜け毛もかなりの量になります。特に年2回の換毛期にはおそろしいほど量の毛が抜け落ちるので、お掃除は少し大変かもしれません。

換毛期以外でも毎日のブラッシングは必要になりますが、それはダブルコートの犬に共通すること。ゴールデンレトリーバーだけが特別大変というわけではありません。むしろブラッシングを喜ぶ子が多いので、コミュニケーションの一環として行えばより絆が深まるでしょう。

また毎日のブラッシングに加えて、月1~2回程度のシャンプー・お風呂といったお手入れが必要です。水が好きな犬種なので、比較的苦労せず行うことができるでしょう。

お散歩プラスアルファが必須

運動量が多く必要な犬種のため、1日2回、1回30~60分程度のお散歩は欠かせません。

さらに好奇心が旺盛なのでお散歩コースを小まめに変えたり、公園に寄って遊ぶなどのイベントを用意して知的好奇心も満足させてあげる必要があります。

「何かを持って運ぶ」ことや泳ぐことが好きな習性があるため、ボール投げをしたりスイミングなどの水遊びをしてあげるのも良いでしょう。

ゴールデンレトリーバーは社交的な犬種なので、どんなところでも飼い主さんと一緒にお出かけして楽しむことができます。愛犬と一緒にアウトドアレジャーを満喫したい方には最高の相棒になってくれるはずです。

毎日のお散歩は大変かもしれませんが、生活が彩り豊かなものになることは間違いありません♪

室内で飼っても大丈夫?

「大型犬は外飼い」というイメージを持つ方もいると思いますが、ゴールデンレトリーバーは室内で飼育するのがおすすめです。

理由は大きく分けて2つ。 1つは社交的である反面、寂しがり屋で孤独が苦手な性格のためです。家族と一緒の空間で共に生活することに向いている犬種なので、孤独を感じてしまうと問題行動につながる可能性もあります。

2つ目の理由は温度管理の難しさです。 モフモフのダブルコートを持つゴールデンレトリーバーは暑さに弱く、特に日本の高温多湿な気候には向いていない犬種です。室内飼育でも暑さ対策は必要ですが、屋外飼育でできる暑さ対策では確実に不十分であるといえるでしょう。

もしかしたら「家が狭いと窮屈なのでは?」と心配になる方もいるかもしれませんが、毎日の運動をきちんとしていれば居住空間のサイズは大きな問題ではありません。 1日2回のお散歩と、週に1回程度のドッグランなどで走り回る運動を行えば、室内飼育でもストレスがたまらず健康的に暮らせるでしょう。

吠えたりしないか心配

ゴールデンレトリーバーは警戒心が強くないので、吠えることはあまりありません

ただし体の大きさゆえに吠えた時の声量は大きく、遊んでいるときの興奮や来客時の嬉しさで吠えてしまうこともあるので、無駄吠えをさせないしつけは必要となります。

頭の良い犬種なので吠えないしつけはそれほど難しくはないでしょう。

逆に、初対面の人でも歓迎してしまう性格なので番犬には向いていません

室内飼いで注意したいこと

室内で飼う場合、一番気を付けたいのは誤飲です。

犬は基本的に、口にすっぽり入るサイズのものであれば飲み込めます。大型犬の場合、家の中には飲み込めるサイズの物が無数にあるうえ、多少高いところに置いても届いてしまいます。

またゴールデンレトリーバーは元々、獣で撃ち落された獲物を持って戻ってくる仕事をしていた猟犬です。その性質上「物をくわえて運ぶ」ことが大好き。飼い主の大事そうなものほど口に入れたくなるところがあります。

そのため誤飲を防ぐための事前の対策がかなり重要になります。愛犬の生活圏内には誤飲しそうな物を置かず、届かない所にしまうよう徹底することが大切です。もちろん「勝手に口に入れない」「入れたものは合図をしたら吐き出す」といったしつけも必要です。

また体の大きい大型犬では、家具や壁にぶつかったり壊してしまうトラブルも起こりがち。特にゴールデンレトリーバーは、若いうちはテーブルや椅子の脚、柱や壁などをかじって破壊することを趣味とする子も多いです。室内では暴れず、落ち着いて過ごすようしつけをし、毎日の運動でストレスを溜めない生活を送るようにすると良いでしょう。

赤ちゃんがいる家庭では生活空間を区切るなどして、ゴールデンレトリーバーがふいにハイテンションになって暴れても事故がおこらないよう対策しましょう。

このように犬種特性から気を付けなくてはいけないこともいくつかありますが、ゴールデンレトリーバーは根本的に頭が良く素直な犬種なので、しつけで対策することも難しくはないと思います。

寒い地域でも大丈夫?

ゴールデンレトリーバーはダブルコートの被毛を持つ、比較的寒さに強い犬種です。そのため、雪が降るような寒い地域であっても問題なく飼うことができます。

とはいえ寒い場所にずっといても平気というわけではないので、冬場はエアコンなどの暖房器具を活用して、暖かい環境で過ごせるようにしてあげましょう。

日中は飼い主用の寒さ対策で暖かく過ごせますが、夜間や留守中で人用の暖房器具をつけない場合には、ペット用ヒーターやエアコンなどで25度前後を保てるようにする必要があります。

暑い地域でも大丈夫?

ゴールデンレトリーバーは寒さに強い反面、暑さには弱い犬種です。

特に日本の夏は気温だけでなく湿度も高いので、熱中症などの暑さ対策はゴールデンを飼ううえで必要不可欠といえるでしょう、

夏場の室内は昼夜問わずエアコンをつけっぱなしにして、愛犬が暮らしやすい温度を保つようにしてください。また散歩に出かける時間も、日中は避けて日が出ていない早朝や日が落ちた夜間にするようにしましょう。

費用は結構かかる?

ゴールデンレトリーバーは大型犬ということもあり、食費や医療費などの飼育に必要な費用はそれなりにかかります。

平均的なサイズのゴールデンレトリーバーの場合、体重30kgとすると1日に食べるドッグフードの量は約400gくらい(※1)。それを1ヶ月と考えると8500円くらいはかかる(※2)ことになります。

また健康な場合でも必ずかかる予防医療費にも体の大きさが関わってきます。混合ワクチン、狂犬病ワクチンとフィラリア予防薬のみとしても、ワクチン前の健康診断や血液検査などを含めると年間で約35000円ほどかかる計算になります。(※3)

このほか定期的にトリミングに出す場合には1回につき1~2万円。消耗品を含む用具など諸々の費用を合計すると、ゴールデンレトリーバーの飼育にかかる年間費用は16万円程度となります。

※1:避妊去勢済みの成犬、100gあたり380kcalのフードの場合
※2:10kgで7000円程度のドッグフードの場合
※3:「8種混合ワクチン」8000円、「フィラリア予防薬」2500円×8ヶ月、「狂犬病ワクチン」4000円として算出

留守番はさせられる?

日中は仕事などで留守番させるしかないという方もいらっしゃると思いますが、ゴールデンレトリーバーは留守番が得意な犬種ではありません

人懐こい人間好きな性格である反面、寂しがり屋でひとりで過ごすことが苦手な犬種のためです。まったく留守番ができないというわけではありませんが、できるだけ一緒に過ごすことが望ましいです。

どうしても長時間留守番させることになる場合は、ひとりで安全に遊べるおもちゃを用意したり、ペットモニターを設置して外からコミュニケーションをとるなど、できるだけ孤独を感じさせない対策が必要です。

留守番させた時間の長さに合わせて、帰宅後にはたっぷりの運動のほかにコミュニケーションを長い時間とるなど、ストレスを溜めないように配慮しましょう。

また出張などで外泊する場合には、たとえ1晩であっても愛犬が安心できるところに預けるのが得策です。親戚や友人など預かってくれる人を必ず確保しておき、あらかじめ仲良くなっておいてもらいましょう。

多頭飼いは得意?

人懐こいゴールデンレトリーバーは犬に対しても社交的。多頭飼いに向いている犬種です。

ただし仲良く過ごせても縄張り意識の強い個体もいます。基本的にケージや寝床は別々に用意して、ひとりで過ごせる空間を用意しておく必要があります。もちろんずっと一緒に過ごすことを好む場合もあるので、様子をよく見て、愛犬たちの気持ちを優先するようにしましょう。

また猫や鳥といった他の動物に対しても、ゴールデンレトリーバーは攻撃性を向けることはあまりありません。特に家族と認識すると攻撃しなくなることが多いので猫と一緒に飼うことも無理なくできるでしょう。

とはいえ先祖は狩猟犬で水鳥などを獲物としていた犬種です。絶対に大丈夫と確信が持てるまでは油断せず見守ることが大切です。

ラブラドールレトリーバーとどっちが良い?

人懐こくて飼いやすく、水が好きという点から、似た犬種といわれることが多いゴールデンとラブラドール。どちらも大変魅力的な犬種なので、「どちらが良いの?」という疑問への回答は「どちらもおすすめ」となってしまいます(笑)。

ではラブラドールレトリーバーとゴールデンレトリーバーの違いはどのようなところなのでしょうか?

見た目の違い

見た目の違いとして最も分かりやすいポイントは、被毛の違い。ゴールデンは毛が長くラブラドールは毛が短いので、この違いを知っているだけで見分ける事ができるでしょう。

また毛色にも違いがあり、ゴールデンはゴールドやホワイトのみですが、ラブラドールはイエローのほか黒やチョコなどの暗い色もあります。

ちなみにゴールデンレトリーバーのような長毛で、茶色や黒い毛色のレトリーバーは「フラットコーテッドレトリーバー」です。こちらもよく似ていますが別の犬種なんですよ。

またゴールデンとラブラドールでは、体型にも違いがあります。よく似ているような印象ですが、実はラブラドールの方が骨太でがっしりしている傾向があるのです。

先祖の違い

意外なことにゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーには、親戚関係もなければ原産国も違い、歴史的に重なる部分がありません。どちらの犬種もニューファンドランドの血は入っているものの、血縁関係がない良く似た完全な他人なのです。

そのため性質もほんの少し違うところがあり、どちらも明るく社交的で素直な性格ですが、ラブラドールのほうがより遊び好きで活発なことが多いようです。

ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーで迷っている方は、家庭環境に合わせて検討してみると良いですね。

人気の種類や毛色ってある?

ゴールデンレトリーバーは俗に「アメリカン」と「イングリッシュ」の2つのタイプに分けられています。

日本に多いのはアメリカ系のゴールデンレトリーバーで、ゴールドからレッドなどの濃い毛色。一方イギリス系のゴールデンレトリーバーは、ホワイトからクリーム色といった薄い毛色をしています。

よく見かけるのはアメリカ系ゴールデンレトリーバーですが、イングリッシュゴールデンレトリーバーは日本では希少性が高いことから特に好む愛好家も一定数います。

ゴールデンレトリーバーは成長に伴い毛色が濃く変化することが多いです。親犬の毛色を参考に、将来的にどのような色になるか予想すると良いでしょう。

飼い初めに気を付けるべきことは?

トイレや誤飲、引っ張り癖のしつけはしっかり

ゴールデンに限らず、ワンちゃんを飼うならトイレのしつけは欠かせません。特に大型犬の場合は屋外でしかトイレしないように育ててしまうと、将来年を取って自力で歩けなくなったときに持ち上げて連れ出さなければならず、介護が大変になってしまいます。

近年はマナーの観点からも、外で排泄させることはあまり良くないと言われてしまうので、室内でのトイレのしつけは必ず実施しましょう。

またゴールデンレトリーバーは好奇心旺盛なため、誤飲しやすい犬種です。特に室内飼育では口に入れられるサイズで犬にとって魅力的な形状のものも多く、危険性は高まります。誤飲しないようにしつけるとともに、室内の環境を整えて予防することが大切です。

誤飲を防ぐしつけとしては「勝手に口に入れない」「口に入れたものは合図をしたら吐き出す」といったものが有効でしょう。

そして大型犬は力が強いので、引っ張り癖があるととても危険です。特に好奇心旺盛で社交的なゴールデンレトリーバーは、散歩中に他の犬が見えただけでも嬉しくなって興奮してしまうことも。

悪気なく急に引っ張られて転んでしまうような事故も起こりがちなので、小さいうちから引っ張らないようしつけをすることがとても重要です。

ブラシやおもちゃを用意しておく

犬を飼う準備としてどの犬種にも共通のグッズのほかに、ゴールデンレトリーバーを飼うためには以下のようなグッズも用意しておくと良いでしょう。

  • ブラシ
  • イヤークリーナー
  • おもちゃ
特にゴールデンレトリーバーは抜け毛が多い犬種なので、毎日のブラッシングは欠かせません。オーバーコートを美しく保つためのコームと、アンダーコートに絡まった抜け毛を取り除くためのピンブラシやスリッカーというように、用途に合わせて数種類の用意があるとなお良いです。

また垂れ耳のゴールデンレトリーバーは耳道に湿気がこもり汚れやすいので、耳掃除用のイヤークリーナーもあると安心でしょう。 イヤークリーナーを脱脂綿などに垂らして、耳の表面の汚れを優しく拭きとってあげるだけで、充分清潔に保てます。

そのほか遊び好きなので、おもちゃも複数用意してあげられると良いですね。

ただしゴールデンレトリーバーは特に若いうちは壊すことが遊びの一部。おもちゃを壊して誤飲してしまう可能性がかなり高いため、目を離すときには分解できない形状の頑丈なおもちゃを与えるようにしましょう。

散歩コースを準備する

ゴールデンレトリーバーは大型犬ということもあり運動量が多く、毎日の散歩も長いコースを準備する必要があります。

お迎え前にお散歩をイメージしながら実際に歩いてみるのがおすすめです。交通量の多い場所や歩道のない道は危険なので避け、合わせてぬかるみがちで汚れやすいといった場所もチェックしましょう。

安全で歩きやすい土手や公園などはお散歩向きですが、実は犬の立ち入りが禁止の公園もあります。事前に看板を読んでおくのがおすすめです。

またゴールデンレトリーバーは好奇心旺盛で遊び好きなので、マンネリ化して飽きないようにコースを複数用意したり、たまに駆け足をするなど遊びを取り入れると良いでしょう。

近くのドッグランも事前に探しておけると良いですね。ドッグランは初回入場にワクチン接種などの書類が必要なところや、講習会の参加が必須のところなどもあるので、大型犬の利用可否や、利用するための条件なども必ずチェックしておきましょう。

近場の動物病院などをチェックしておく

ゴールデンレトリーバーに限らず、犬を飼う場合にはかかりつけの動物病院が必須となります。 どんなに健康な犬であっても、狂犬病の予防注射のほか年に1度のワクチン接種、フィラリアやノミダニの予防薬が必要となるためです。

また特に子犬のうちは急に体調を崩すことも珍しくないため、できるだけ自宅から近い場所に信頼できる獣医さんを、お迎えする前に見つけておくのがおすすめです。

自宅付近でお散歩している飼い主さんの評判などを聞いて、ベストな動物病院を探しましょう。

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