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ビションフリーゼの特徴

ビションフリーゼは純白の被毛が特徴の犬種です。明るくて陽気な性格で、人見知りをすることはあまりありません。原産国はフランスで、成犬時の大きさは体高25~29cm、体重5kgが標準とされています。

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ビションフリーゼの性格や特徴とは?初心者向けの飼い方についても

ビションフリーゼの性格
photo by angela n.

小さな体をフワフワな被毛に覆われたビションフリーゼは、愛玩犬としての魅力に溢れた犬種です。人気も高いので、これから迎えたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、ビションフリーゼを飼いたいと思っている方に向け、性格や飼い方を紹介します。

ビションフリーゼの性格は?

ビションフリーゼは陽気で明るい性格で、一緒にいるだけで楽しい気持ちにさせてくれる犬種です。元気に遊ぶことが大好きですが、一方で静かに飼い主のそばにいることも好みます。
しかし、寂しがり屋で神経質な面を見せることもあるので、お留守番は苦手な部類といるでしょう。

フレンドリーで、喧嘩っ早い性格ではない

ふわふわで可愛らしいビションフリーゼは、親しみやすい見た目のイメージ通り、フレンドリーで人懐っこい性格の犬種です。家族はもちろん、散歩中など、初対面の人やワンちゃんにも気軽に接する社交性の高さがあります。

基本的に機嫌が良い様子で振る舞い、家の中でも散歩中でも、誰にでも分け隔てなく接してくれるでしょう。

穏やかで愛情深い犬種

ビションフリーゼは、穏やかで大らか。いつものんびりとマイペースで、天真爛漫という言葉がぴったりな性格です。

誰に対しても優しく愛情深いですが、特に家族に対しては格別の愛情を注いでくれるので、一緒に暮らしているだけで幸せな気持ちにしてくれるでしょう。

活発で元気いっぱいな遊び好き

ぬいぐるみのようにモコモコとしたビションフリーゼは、あまり動かないイメージの犬種ではないでしょうか。

しかし、実際は活発で運動好き、元気に動き回ります。「ビションブリッツ」という、突然スイッチが入ったように走り回ることも。

ただし、しばらく動き回って満足すれば急に大人しくなるので、最初は驚くかもしれませんが温かく見守ってあげてください。

ストレスから神経質になることも

ここまで紹介してきた性格の一方、ビションフリーゼは気を遣いすぎるところもあります。
自分の感情以上に、周囲への配慮を優先するため、その分ストレスを溜めてしまいやすいのです。

ストレスを溜めすぎると体調にも影響が出てしまうので、こうした性質も理解して、可能な限りストレスを与えないようにする必要があります。

甘えん坊で寂しがり屋なので、なるべくひとりにせず、できるだけ構ってあげるようにしてください。また、上述したようにビションフリーゼは運動好きな犬種なので、毎日の散歩に加えてドッグランや広い公園で思い切り遊ばせてあげれば、ストレス発散になるでしょう。

オスとメスで性格に違いはある?

ワンちゃんの中には、オスとメスで性格に違いがある犬種も存在し、ビションフリーゼもそんな犬種といわれています。

オスは活発で遊び好き。甘えん坊で飼い主や家族にストレートな愛情表現を見せてくれます。一方のメスはオスよりもおっとり優しく、飼い主に寄り添い穏やかに過ごすことが多い傾向があります。

ビションフリーゼの魅力

ビションフリーゼは、多くの人がイメージする愛玩犬らしい魅力を持った犬種です。
人懐っこくどんな人にも気軽に接するので、一緒に暮らすうえで理想的なペットといえるでしょう

小さな子どもがいるご家庭でも飼いやすい

性格の項目でも触れましたが、ビションフリーゼはとても穏やかで愛情深く、人懐っこい性格の犬種です。そのため、小さなお子さんがいるご家庭でも飼いやすいでしょう。

ワンちゃんとの暮らしは、子どもの情操教育に良いというのは広く知られていることですが、ビションフリーゼは特に向いている犬種といえるのではないでしょうか。

多頭飼いにも向いた犬種

ビションフリーゼの社交性の高さは、人間だけでなく他のワンちゃんにも向けられます。そのため、社交性が高く気遣いができるビションフリーゼは、多頭飼いにも向いていると犬種といえるでしょう。

ビションフリーゼ同士はもちろん、違う犬種との多頭飼いであっても、まとめ役として活躍してくれます。

実際に飼っている人の声

ビションフリーゼは、見た目的にも性格的にも多くの魅力を持つ犬種です。
ワンちゃんの魅力知るには、実際にその犬種を飼っている飼い主さんから話を伺うのが一番でしょう。

こちらのページでは、ビションフリーゼの飼い主さんたちが愛犬の魅力を存分に語ってくれています。ビションフリーゼの魅力を知りたい方は、こちらもぜひご覧ください。

ビションフリーゼの基本情報「大きさ・体重・寿命・原産国」

ビションフリーゼは小型犬に属する犬種です。しかし、一口に小型犬といっても、個体差があるため、同じ犬種であっても大きさや体重は大きく異なる場合があります。
ここでは、ビションフリーゼの平均体重や寿命など、基本的な情報を紹介します。

ビションフリーゼの基本情報

モコモコな毛に覆われているので見た目からは分かりにくいですが、比較的筋肉質な体をしています。

下記の表は、ビションフリーゼの基本的なデータです。ただし、ビションフリーゼは個体差が大きい犬種なので、あくまでも目安とお考えください。

大きさ(体高)25~29cm
体重およそ5kg
平均寿命12~15歳
原産国フランス/ベルギー

成長に伴う体重の推移や肥満予防に関しては、下記リンク先のページで詳しく解説しています。

ビションフリーゼの毛色は?被毛のカットやお手入れも

ビションフリーゼといえば、真っ白でふわふわな被毛が最大の特徴です。この特徴は、他の犬種にはない魅力ですが、可愛く美しさを保つには、しっかりとしたお手入れを欠かすことはできません。

特徴的な白い被毛

ビションフリーゼの特徴といえば、モフモフの真っ白い被毛でしょう。基本的には白一色なのですが、子犬の頃はシャンパンやクリームなど、白に若干色味が入ることもあります。

「ビションフリーゼ=白」というイメージは正しいのですが、厳密には純白ではないことも覚えておきましょう。

また、白いトイプードルとビションフリーゼは良く似ているため見間違われれることもあります。

抜け毛や臭いは少ない犬種

ビションフリーゼの被毛はダブルコートですが、抜け毛や体臭は少ない傾向にあります。しかし、ブラッシングは毎日欠かさずやってください。

特有のくるくるとした巻き毛は、密集して生えているため絡まりやすく、少しサボるとすぐに毛玉になってしまいます。毛玉が増えると通気性が悪くなり、皮膚炎などの病気の原因になるので気を付けてください。

ビションフリーゼの被毛のお手入れについては、下記リンク先のページで詳しく解説しています。比較的お手入れがしやすい犬種ですが、健康を守るためにもしっかりとケアしてあげましょう。

カットは必要?頻度はどのくらい?

ビションフリーゼは抜け毛が少ない犬種ですが、毛が抜けにくいため放っておくとそのまま伸び続けてしまいます。そのため、定期的なカット・トリミングが欠かせません。
被毛をカットする頻度は月1回が目安です。

下記リンク先の記事では、ビションフリーゼにおすすめのカットスタイルの紹介と、トリミングサロンでお願いする際の注意点などを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

ビションフリーゼの平均的な値段と飼育にかかる費用

ワンちゃんを家族に迎え安心して暮らすためには、決して安くはないお金が必要です。
ここでは、ビションフリーゼを飼うために必要なお金の問題を解説していきます。

ビションフリーゼの平均的な販売価格

ブリーダーナビに掲載されているビションフリーゼの平均価格は約53万7,153円でした(2021年7月7日時点)。

ワンちゃんの販売価格は、仕入れルートやお店の方針、ワンちゃんの特徴など、さまざまな条件を考慮して決められます。そこに犬種の人気が合わさって、ペットショップなどで提示される価格になるのです。

特に重要視されるのが、毛色や大きさなど、「犬種ごとに定められたスタンダード(標準)を満たしているかどうか」という点。スタンダードはワンちゃんの販売価格に大きく影響し、スタンダードの条件に近ければ近いほど価格が高くなる傾向にあります。

こうしたワンちゃんの販売価格については、下記リンク先で解説しています。
提示されている販売価格の根拠など、詳しく知りたい方はチェックしてみてください!

ビションフリーゼの飼い始めと年間で発生する費用

ワンちゃんを家族に迎えるために、大きな壁となるのがお金の問題です。
まとまったお金が必要となる初期費用ばかりに目が行きがちですが、ワンちゃんとの生活費のことも考えておく必要があります。

ビションフリーゼを飼うために必要な初期費用
  • 登録料:約3000円
  • ワクチン代:1万~1万5000円
  • 狂犬病予防注射:約3500円
  • 避妊去勢手術:1万~3万円
  • 健康診断:1万~2万円
  • グッズ代:3万~4万円

ビションフリーゼにかかる年間の費用
  • フード、おやつ代:約4万8000円
  • おもちゃ代:1000~5000円
  • 光熱費:プラス5000円程度
  • 定期健診代:2000~3万円(検査内容による)
  • トリミング:3000~4000円/1回
  • しつけ教室代:5000~1万円
  • 保険料:2000円~/1ヶ月
  • その他消耗品:2500~7500円

※価格はあくまで目安とお考えください

小型犬から大型犬まで、ワンちゃんを飼うために必要な飼育費用に関しては、下記リンクのページで詳しく解説しています。

ビションフリーゼを飼育するために揃えたいグッズ

人間がワンちゃん用のグッズで生活できないように、ワンちゃんが生活するためにはワンちゃん用のさまざまなグッズが必要です。
ここでは、事前に揃えておきたいグッズと、迎えた後に少しずつ揃えていきたいグッズをそれぞれ解説とともに紹介します。

お迎え前に用意したいグッズ

寝床
トイレトレーニングを終えるまで、子犬はベッドとトイレの区別がつきません。愛犬がトイレを覚える前にペットベッドを置くとトイレと勘違いしてしまいます。

そのため、最初はトイレを失敗しても良いように、サークル(ケージ)内にトイレシートを敷いて、そのうえに寝床として毛布やバスタオルを置いておくと良いでしょう。
トイレ
ワンんちゃんのトイレは、ペットシーツとトレーを合わせて使用します。
中には、ペットシーツを噛み千切ってしまう子もいるので、そういう場合はメッシュ網が付いたがトレーがおすすめです。
ペットシーツは、大きさや種類豊富なので、体の大きさや必要な機能で選ぶと良いでしょう。
ケージ/サークル
愛犬に安心して過ごせる専用のスペースを与えるために、必ず用意したいグッズです。ビションフリーゼのような小型犬の場合、大きさは90cm×60cm程度で、屋根が付いたものを選ぶといいでしょう。
食器
小型犬は頭の位置が低いので、食事中に食器をひっりかえしてしまいがちです。そのため誤ってひっくり返さないように、ある程度重量のある食器を選びましょう。

また、傷つきやすい素材の場合、傷に雑菌が繁殖して衛的に不安なので、安定感があり傷つきにくい陶器製や金属製の食器がおすすめです。
給水器
愛犬がいつでも水を飲めるように、給水器も必要です。こぼしにくいペットボトル型の給水器をおすすめします。尿道結石の原因になるので、ワンちゃんにミネラルウォーターを与えるのは厳禁です。
ドッグフード
子犬の成長に直接関係するフードはとても大切です。ワンちゃんを家に迎えてから1ヶ月ほどは、お迎え前と同じフードを与え、徐々に替えていきましょう。
また、人間の食べ物をお与えるのは絶対に止めてください。
おもちゃ
おもちゃにも好みがあるので、好きな物を選べるようにいくつか用意してあげましょう。

ワンちゃんは全力で噛んだり引っ張ったりするので、簡単に壊れない頑丈な物を与えてください。また、小さすぎると誤飲してしまう恐れがあるため、ある程度の大きさの物を選びましょう。

飼い始めてから揃えていきたいグッズ

ブラシ
用途に応じて使い分ける必要があるので、コームやスリッカー、ピンブラシなど、種類ごとにブラシを用意してください。

ビションフリーゼは抜け毛が少ないものの、毛玉になりやすいので、ブラッシングは欠かせません。小さい頃からブラシに慣らしておくと良いでしょう。
爪切り
人間と同様、ワンちゃんの爪は放っておくと伸び続けるので、「伸びたかな?」と思ったら
切ってあげましょう。

ただし、人間とは爪の構造が違うため、深く切りすぎて血管を傷付けないよう、慎重に切ってください。
犬用シャンプー、リンス
ビションフリーゼは被毛が特徴的なので、他の犬種以上にお手入れが重要です。人間用のシャンプーでは刺激が強すぎるので、必ずワンちゃん用の物を使ってください。

シャンプーができるようになるのは、ワクチン接種を終えて獣医師からOKが出てからになります。
首輪/ハーネス、リード
小型犬の首は細いので、首がしまってしまう首輪では負担が大きいかもしれません。そのため、どちらかといえばハーネスが良いでしょう。
散歩ができるようなるのは、シャンプーと同様ワクチン接種を終えてからになります。

知っておきたいビションフリーゼの食事・散歩・しつけ・病気・注意点

愛犬にはいつまでも健康で長生きしてもらいたいもの。そのためには、食事や運動の管理、ケガや病気への対応は必要不可欠です。
ここでは、ビションフリーゼを飼ううえで知っておきたい生活の管理や病気について解説します。

ビションフリーゼの食事はどうすればいい?

小型犬であるビションフリーゼの食事は、1日に必要な量を2回に分けて与えましょう。

1歳未満の子犬には、成長期に合わせた栄養価を含むフードを。シニア期に入ったら、消化のよいローカロリーフードを選ぶなど、月齢や体重に応じてフードを切り替えてください。

また、美しい被毛や皮膚の健康を維持するために栄養素にも気を配り、ビタミンB・E群やDHA、EPAを含んだフードを与えるとよいかもしれません。

ビションフリーゼの散歩

見た目のイメージと裏腹に、ビションフリーゼは活発で運動量が豊富な犬種です。そのため、散歩時間は1日10~30分程度、距離にして1kmを2回に分けて散歩すると良いでしょう。個体差があるため、愛犬にどの程度の運動が必要か、様子を見ながら調整しててください。

ビションフリーゼの散歩についてより詳しく知りたいという方は、下記リンク先のページをご覧ください。いつから散歩しても大丈夫なのか、帰宅後のお手入れも解説しています。

ビションフリーゼをしつける際の注意点

正に愛玩犬といった見た目のビションフリーゼは、飼い主からすればつい甘やかしたくなるでしょう。

ビションフリーゼはしつけがしやすい犬種ですが、しつけをしなければ噛み癖や吠え癖などの問題行動をするような子に育ってしまいます。

他人に迷惑をかけないようにするためにも、何よりも愛犬の安全を守るためにも、下記リンク先のページを参考に、しっかりとしつけてあげてくださいね。

ビションフリーゼは留守番が苦手?

ビションフリーゼは飼い主が大好きな人懐こい犬種ですが、反面寂しがり屋でひとりになることが苦手です。

しかし、ワンちゃんを飼ううえで、いずれ留守番をさせる機会は出てきます。愛犬にお留守番をさせるには、極短い時間ひとりにすることから始めて、少しずつ時間を長くしていくと良いでしょう。

そのうえで、クレートなどひとりでも安心して過ごせる場所を与えれば、大人しくお留守番をしてくれるようになります。

愛犬にお留守番をさせる方法についてより詳しく知りたいという方は、下記リンク先をご覧ください。

ビションフリーゼにかかりやすい病気はある?

ビションフリーゼは純血種の愛玩犬としては珍しく遺伝的疾患が少ない犬種で、そのため平均寿命も小型犬の中でも長い部類に入ります。

しかし、まったく病気にならないというわけではなく、皮膚疾患や外耳炎など、かかりやすい病気もあるので、注意が必要です。

ビションフリーゼがかかりやすい病気の症状や予防法については、こちらのページで詳しく解説しています。

飼い主が語る注意点

ビションフリーゼは白い被毛が特徴の犬種なので、流涙症による涙やけが目立ってしまいます。また、小型犬なので食事を与えすぎないように、食事量の管理も必要です。

そのほか、ビションフリーゼを飼ううえで注意したいことに関しては、下記リンク先のページをご覧ください。飼い主さんの生の声を掲載しているので、きっと参考になりますよ。

まとめ

ビションフリーゼは、愛玩犬らしい魅力に溢れており、ペットを飼いたいと考えている方におすすめできる犬種です。

明るく活発で社交的、人間が大好きなので、家族に迎えることができれば飼い主に最大限の愛情を注いでくれるでしょう。

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