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ヨークシャーテリアの飼いやすさは?知っておきたい3つのこと

Things to know


ヨークシャーテリア画像

活発さ

4.0

しつけやすさ

2.0

人見知り度

4.0

必要な運動量

1.0

お手入れ

4.0

人気度

5.0

ヨークシャーテリアは、美しい毛並みと知的な表情が特徴の世界的に人気の高い犬種です。小柄でおとなしそうな外見とは裏腹に、好奇心が強くエネルギッシュに動き回る一面も見られます。お手入れは毛の長さによって異なりますが、長く美しい毛並みを保ちたい場合は毎日、あるいは一日置きにブラッシングしましょう。ここではヨークシャーテリアを飼う前に知ってほしい3つのことをご紹介します。

ヨークシャーテリアの性格と飼いやすさは?

ヨークシャーテリアの基本情報1

イギリス原産のヨークシャーテリアは、作物や家屋などを荒らし回るネズミを捕ることを目的に作り出された犬種です。ヨークシャーテリアを作り出すにあたって、ネズミ捕りの名犬マンチェスター・テリアや小型動物を捕るスカイ・テリア、家庭犬でもお馴染みのマルチーズが用いられました。

そんなヨークシャーテリアの性格は好奇心旺盛でエネルギッシュで、自己主張が強く少し頑固なところもある、いわゆる「テリア気質」です。しつけでは広い心を持って接してあげましょう。

ちょっぴり強い気質を持つヨークシャーテリアですが、寂しがり屋で甘えん坊な一面もあります。ペットホテルや知人の家といった知らない環境に預けられたり、長時間留守番させたりするとストレスを感じてしまい、中には体調を崩してしまう子もいるほどの繊細さを持つ犬種です。できるだけひとりにしないことが望ましいですが、帰宅したらたくさん褒めて遊んであげましょう。

ただし、しつけに関しては甘やかし厳禁です。飼い主や家族が上位に立ち、ヨークシャーテリアが安心できるように、しっかりとリーダーシップを発揮しましょう。甘やかすとわがままに育ってしまい、自分のしたいようにする子に育ってしまいます。

正しい上下関係のもと強い信頼で結ばれれば、賢く利口なヨークシャーテリアは良きパートナーとなってくれますよ。

ヨークシャーテリアは適正体重を知ることが大切

ヨークシャーテリアの基本情報2

ヨークシャーテリアはチワワの次に小さな犬種として知られており、平均体重は2~3kg程度とされています。ただ、ヨークシャーテリアの体重は非常に個体差があり、2kg以下の子もいれば、平均を超える大きな子もいます。

ヨークシャーテリアが作り出されたのは19世紀(1801年~1900年)の中頃です。犬種としての歴史は浅く、さまざまな血統が混ざり犬種として不安定であることが、個体差につながっているのでしょう。

そんなヨークシャーテリアですが、生後まもなくはほとんど個体差がありません。その重さはたったの100gほどで、手に乗せてもほぼ重さを感じないほどの軽さです。

ヨークシャーテリアは生後6ヵ月頃に成長のピークを迎えるため、この頃に個体差が見られるようになります。この時期に2~3kgであれば平均的で、それよりも大きければもう少し成長する可能性があります。生後6ヵ月を過ぎると体重の変化は緩やかになるため、このあたりで成犬時のおおよその体重を予測できるでしょう。

ただし成長スピードにも個体差があるため、生後6ヵ月の体重がその子の適正体重とはなりません。その子の適正体重を知るのは素人では難しいため、動物病院で健康診断を受け、獣医師に聞きましょう。

適性体重を知ることは、ワンちゃんの食事や運動管理、体重管理を行うためにも欠かせないことです。個体差の大きいヨークシャーテリアだからこそ、きちんと適正体重を知ることが大切です。

また、「小さくて可愛らしいヨークシャーテリアを想像していたのに、飼ってみたら平均よりも大きくなった」なんてことは珍しいことではありません。個体差のある犬種であることを十分に理解したうえで家族に迎えましょう。

個性が光る!ヨークシャーテリアのカットについて

ヨークシャーテリアの基本情報3

艶があり、細くしなやかなヨークシャーテリアの美しい被毛は犬種の宝。この被毛は「動く宝石」とも称され、ヨークシャーテリアを象徴するものです。

伸ばすとなると手入れが少々大変ですが、長く伸ばしてこそシルクのような美しさが際立ちます。

毎日のブラッシングで被毛を美しく伸ばし、ある程度長くなったらさまざまなカットスタイルを施すのもヨークシャーテリアを飼う楽しみのひとつです。最近では、愛犬を個性的なカットにしておしゃれを楽しむ人が増えていますよ。

カットの頻度は月に1回が目安です。カット料金は、サロンや地域によっても異なりますが、だいたい4500円~1万円ほど。子犬の場合はサロンによってカット可能な時期を定めていますので、お世話になるサロンに確認しましょう。

定番人気のショートスタイル

気になるカットスタイルですが、定番はやはりショートスタイル。お手入れも楽になりますし、やんちゃで元気いっぱいな感じがかわいいです。ショートスタイルの中でも、顔や耳を丸くカットしたテディベアスタイルや、耳と顔の境目をはっきりとさせ、耳を真ん丸にカットしたミッキースタイルなどは人気があり、そのほかにもいろいろな種類がありますよ。

耳の飾り毛を活かしたスタイル

顔周りの毛はコンパクトにカットし、耳の飾り毛を長く伸ばしたツインテールのようなスタイルや、パピヨンのような蝶耳にすることもできます。シルクのような毛質が綺麗に見えるエレガントなスタイルで人気です。

本来の姿を楽しむフルコートスタイル

ヨークシャーテリアは本来フルコートの犬種です。動く宝石という言葉は、地面を擦るほど長く伸ばしたフルコートから生まれており、ショーに出る場合はフルコートにする必要があります。

フルコートに伸ばす場合は、日頃からラッピングペーパーというもので毛を巻いて過ごし、頭頂部の毛は結わいてトップノットという状態にしておきます。綺麗に伸びた被毛はキラキラと輝き、本当に美しいです。

ヨークシャーテリアは毛が長く夏は暑そうにも思えますが、サマーカットはあまりおすすめしません。被毛には紫外線から皮膚を保護する役割もあるため、サマーカットにすることでかえって体調を崩してしまうこともあります。室温調整などで暑さを和らげてあげましょう。

まとめ

元は害獣駆除犬として活躍していたヨークシャーテリアは典型的なテリア気質です。ちょっぴり頑固なところもありますが、寂しがり屋で甘えん坊な一面も。しつけではきちんと上下関係や信頼関係を築くことが重要となります。

さらに、大きさに個体差のある犬種のため、健康維持のためにも適正体重をきちんと知ることが大切です。

毎日のブラッシングや丁寧なお手入れはヨークシャーテリアの被毛に磨きをかけます。愛情持ってキラキラ輝く被毛を保ってあげてくださいね。

そんなヨークシャーテリアの子犬を迎えるならブリーダーからが最善です。良質なブリーダーから元気な子を迎えましょう。

    株式会社アニマライフ ブリーダーナビ事務局

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