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フレンチブルドッグの特徴

フレンチブルドッグはフランスが原産国。コウモリのような耳に大きな瞳としわしわの顔が特徴。性格は愛情深くおおらか。成犬時の大きさはオスの体高が27~35cm、メスは24~32cm、オスの体重が9~14kg、メスは8~13kgが標準。

※性格や大きさには個体差があります。

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フレンチブルドッグの飼い方まとめ!初心者でも飼える?

フレンチブルドッグの飼い方 photo by christels

フレンチブルドッグはとても性格が良く、「最高のペット」と呼ばれるほどの人気を誇る犬種です。
温厚な気質のパグ、明るい性格の小型テリアを交配させて生まれた犬種なので、そうした評価も頷けます。

しかし、どれだけ性格が良い子であろうとも、放っておけば育つわけではありません。
ここでは、フレンチブルドッグを飼育するうえで知っておきたい情報を解説します!

フレンチブルドッグの性格は?

  • おおらかな性格
  • 甘え上手
  • 社交的
  • 頑固
フレンチブルドッグは、「ペットとして最高の犬種」といわれています。人懐っこく落ち着きがあり愛嬌たっぷりなフレブルは、まさに理想の愛玩犬といえるでしょう。

下記ページでは、フレンチブルドッグの性格をより詳しく解説しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

フレンチブルドッグの飼い主に向いているのはどんな人?

どの犬種にも言えることですが、健康面をしっかり管理してあげる必要があります。

特に特徴的な顔のシワは汚れがたまりやすいので、毎日のお手入れが大切です。
また、フレンチブルドッグは暑さに弱いため、夏場の散歩は涼しい時間帯を選ぶことや、室内の温度管理にも気を使いましょう。

鼻ぺちゃと呼ばれることもある短頭犬種のため、特有の病気にかかりやすい面もあります。
万が一に備えて、経済的な余裕があるかという点も、重要になってきます。

フレンチブルドッグの特徴・大きさは?

他の犬種にはない魅力タップリのフレンチブルドッグですが、『パグ』や『ボストンテリア』と間違われることもあります。
この3犬種に共通しているのは、短いマズルと顔のしわですが、実際に並べて比較すれば、簡単に区別がつくほど違うことに気付くでしょう。

フレンチブルドッグ・パグ・ボストンテリアの特徴と違い

フレンチブルドッグ パグ ボストンテリア 違い
フレンチブルドッグの耳の形状は「バッドイヤー」と呼ばれ、間違われやすい「パグ」や「ボストンテリア」にはない外見的な特徴です。そのため、フレンチブルドッグかどうか確認する場合は耳に注目してみましょう。
また、耳以外では、どんな特徴があるのでしょうか。

フレンチブルドッグの特徴
・先端の丸い大きな耳(バッドイヤー)
・子犬の頃は垂れているが、成長に伴い立ち耳になる
・手足、胴体が短く、スクエア体型
パグの特徴
・前に垂れた耳(ボタン耳)、短く巻いた耳(ローズイヤー)
・顔のシワが深い
・際立って鼻が短く、つぶれている
ボストンテリアの特徴
・先が尖った三角形の大きな立ち耳
・筋肉質だがフレンチブルドッグに比べてスリム
・特長的なホワイトのマーキングがある
比べてみると違うところも多いこの3犬種。やはり大きな区別ポイントは「耳」かもしれませんね。

フレンチブルドッグの大きさは?

標準体高オス:27cm~35cm
メス:24cm~32cm
※±1cmは許容
標準体重オス:9kg~14kg
メス:8kg~13kg
※500gの誤差は許容

参照元:一般社団法人「ジャパンケネルクラブ」

※上記はジャパンケネルクラブが定める成犬の標準的な体高・体重です

フレンチブルドッグの寿命は?

フレンチブルドッグの平均寿命は10~14歳程度。小型犬全体の平均寿命が15歳くらいなので、他の小型犬と比べると短命な傾向があります。

とはいえ、最高20歳まで生きたフレンチブルドッグが存在するため、生活環境によっては平均寿命よりも長生きすることも珍しいことではありません。

下記のページでは、フレンチブルドッグに長生きしてもらうために知っておきたい情報を掲載しています。何よりも健康でいてもらうために、記事の内容を参考に毎日の生活を考えてあげましょう。

フレンチブルドッグの値段相場・発生する費用は?

フレブルをお迎えしたいと考えた際に、無視することができないのがワンちゃんの販売価格。
ここからはフレブルの値段相場や、初期費用・年間費用の目安について解説していきます。

フレンチブルドッグの平均価格は?

ブリーダーナビに掲載されているフレンチブルドッグの平均価格は約44万4,416円でした(2021年9月1日時点)。

初めにかかる費用と年間を通して発生する費用の目安

初期費用
登録料3,000円(+注射済票交付550円)
ワクチン1回3,000~
狂犬病予防接種約3,550円
避妊・去勢手術3万~8万円
グッズ代約3万円~

年間飼育費用
フード約5万4,000円
おやつ約1万8,000円
光熱費通常時+約6万円
ペットシーツ6,000~3万円
タオル1,000~3,000円
洋服1,000~2,000円

ワンちゃんに関わる費用については下記のページでも詳しく解説しています。

フレンチブルドッグを飼う準備とは?

『最高のペット』と評されるほど理想的で飼育もしやすいフレンチブルドッグですが、それでもワンちゃんを飼う以上準備などは必要です。
では、フレンチブルドッグを飼うためには、どんなことが必要なのでしょうか。

お迎えする前に生活環境を整える

フレンチブルドッグは生まれつき関節が弱いので、床が滑りやすい環境だと大きな負担になってしまいます。そのため、フローリングの部屋で飼う場合、ケガをしないようにカーペットを敷くなどの工夫が必要です。

ソファやベッドなど、人間なら気にならない程度の高さでも、フレンチブルドッグにとっては結構な高さになるので、できる限り段差を作らないようにしてください。
また、好奇心旺盛なフレンチブルドッグは、目に入った物にかじりついてしまうので、かじると危険な物や触られたくない物はカバーを付けたり、しまっておくようにしましょう。

フレンチブルドッグにはどんなグッズが必要?

  • サークル、ケージ
  • トイレ用品
  • ベッド
  • フードボウル、ペットフード
  • 給水器
  • ブラシ
  • ケア用品
  • 温度調整器具
  • キャリーバッグ、バギー、ペット乗せ自転車
  • おもちゃ
  • ハーネス、リード
フレンチブルドッグを飼育するためのグッズは人間が使用するもので代用できる場合もありますが、できればワンちゃん用のグッズを揃えておきたいところです。

下記のページでは、ワンちゃんを飼ううえで必要となるグッズを紹介しています。用途や選び方も詳しく解説もしているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

フレンチブルドッグのしつけ方は?

フレンチブルドッグは、他の犬種と比べて手がかからない犬種ではありますが、それでもしつけが必要なことに変わりはありません。

フレンチブルドッグを家に迎えたその日から始めたい、トイレトレーニングの方法については下記のページで解説しています。トイレトレーニングは最初に必要なしつけなので、記事の内容を参考にしてみてくださいね。

フレンチブルドッグの食事量・散歩・お手入れは?

フレンチブルドッグ photo by ivanovgood

愛犬の健康を守るためには、毎日の食事管理や散歩、お手入れが欠かせません。では、フレンチブルドッグを飼ううえで、どんな点に気を付ければよいのでしょうか。

食事量はどのくらい?

フレンチブルドッグは食いしん坊で太りやすいので、他の犬種以上に食事を管理する必要があります。
下記ページでは、フレンチブルドッグの適正体重の紹介や体型を確認するための方法を紹介しています。また、肥満を予防するための食事管理方法についても解説しているので、愛犬の健康を守るためにもぜひ一度ご覧ください。

散歩はどれくらい?時間・距離・回数は?

短頭種であるフレンチブルドッグは、呼吸やパンティングによる体温調整が苦手な犬種です。そのため、他の犬種に比べて呼吸困難や熱中症のリスクが高く、暑い日の散歩には気を付けてください。

フレンチブルドッグは、運動量が豊富な犬種ではないため、それほど長い散歩は必要ありません。1回に30分程度の散歩を1日1~2回、呼吸が荒くならない程度のゆっくりしたペースで歩いてください。
気温が高くなる春~夏は、日が出ている時間帯の散歩は極力避け、涼しい時間帯に出かけましょう。
散歩の方法をさらに詳しく知りたいという方は、下記ページをご覧ください。基本的な散歩のやり方から散歩デビューのタイミング、問題行動の予防方法まで、初心でなくとも知りたい情報を掲載しています。

ブラッシングやシャンプーは必要?

フレンチブルドッグは抜け毛が多い犬種なので、ブラッシングは欠かせません。特に被毛が生え変わる換毛期は、驚くほどの毛が抜けてしまいます。また、フレンチブルドッグは皮膚が弱いので、定期的なシャンプーで皮膚と被毛を清潔に保ち、ニオイの抑制、皮膚病の予防をしてあげましょう。

ブラッシング、シャンプーをはじめとしたフレンチブルドッグのお手入れは、下記のページで詳しく解説しています。フレンチブルドッグのお手入れは気を付けるべきポイントがいくつかあるので、記事の内容を参考に実践してみてください。

まとめ

『最高のペット』といわれるほどの魅力を持つフレンチブルドッグは、オンリーワンといえる犬種です。飼育の手間は比較的かかりませんが、それでもやはり気を付けなければならない点があるので、放っておいて良いというわけではありません。

今回は、そんなフレンチブルドッグを飼ううえで理解しておきたい、飼育上のポイントを紹介してきました。記事の内容を参考に、愛犬との幸せな生活を末永く続けられる環境を整えてください。

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