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ブルドッグの特徴

ブルドッグはイギリスが原産国の犬種。たるんだ皮膚にどこか不機嫌そうな表情といったユーモラスな外見が特徴。性格は甘えん坊で、温厚で忍耐強い一面も持ち合わせています。成犬時の大きさはオスの体重が25kg、メスは23kgが標準。

※性格や大きさには個体差があります。

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ブルドッグの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

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ブルドッグの性格

厳つい表情と体格で一見怖いイメージがあるかもしれませんが、ブルドッグはとても愛情深い性格をしています。飼い主に強い忠誠心を表してくれるでしょう。

陽気でひょうきんな一面もあり、場の空気を明るくしてくれるようなワンちゃんです。

見ず知らずの人に愛想よく振る舞うことは少ないですが、警戒心も弱めでおっとりしています。

ブルドッグの大きさや体重

ブルドッグのがっちりとした幅広ボディは、とても筋肉質で重量感がありますよね。 体高だけで見ると「大きめの小型犬~小さめの中型犬」ほどのサイズ感ですが、体重はゴールデンレトリーバーなどの大型犬に匹敵するほど。

足は短めですが頑丈で筋肉が発達しています。

メスはオスよりも若干小さめで筋肉もオスほどは発達しておらず、23㎏ほどが平均体重となっています。

ブルドッグは、マズルが短く若干上向きの「短頭種」にあたります。 大きく横に垂れた唇やシワの寄った顔周り、皮膚のたるみなど、チャームポイントの多いワンちゃんです。

体高
33~41cm

体重
23~25kg

ブルドッグの歴史と原産国

ブルドッグはイギリス原産のワンちゃんで、イギリスの国犬となっています。

13世紀頃、イギリスでは「ブルベイティング(犬に牛を噛みつかせる格闘技)」が娯楽として流行していました。ブルドッグは、そこで闘わせるために繁殖された犬がルーツになっているといわれています。

その後、動物愛護の観点からブルベイティングは禁止となり、ブルドッグは一時絶滅の危機にさらされました。 しかし愛好家たちの努力によって家庭犬としての改良が進み、現在の優しく温和なワンちゃんへと変貌を遂げました。

ブルドッグの毛色の種類

ブルドッグの毛色にはさまざまなバリエーションがあります。

単色ではブリンドル、レッド、フォーン、ファロー(淡黄色)などが認められますが、実際単色のブルドッグは珍しく、多くがホワイトとの組み合わせになります。

マズルにブラックが入ることはありますが、体がブラックやブラックタンになるのは好ましくないとされています。

食事量や回数

体の大きさのわりに体重の重いワンちゃんなので、食事量は思っているより多めかもしれません。しかし多く与えすぎると肥満になってしまうので、しっかり食事管理を行うようにしましょう。

目安として、体重25kgのブルドッグの例をあげておきます。 1日に必要なカロリーは約1400Kcal程度。フードの量を平均すると1日に約370gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約11kgとなります。

食事回数は年齢や健康状態によって変わるので、その時々に合った与え方をするようにしましょう。 一般的には子犬やシニア犬は1日3〜4回、成犬は1日2回に分けて与えるのがベストです。

またブルドッグは食べ物に対する執着心や独占欲が強い傾向があります。食べ物のこととなると、他の犬に対し攻撃的になるということもしばしば。 おやつを与えるタイミングや環境には十分注意してくださいね。

散歩時間や運動量

ブルドッグは運動があまり得意ではないので、激しい運動を日常に取り入れる必要はないでしょう。毎日30分〜1時間、ゆっくりした散歩を行うと喜んでくれるはずです。

暑さに非常に弱いので、特に夏場は朝晩の涼しい時間に行くようにしてくださいね。

お手入れについて

ブルドッグは短毛のワンちゃんなので、被毛のお手入れは楽です。タオルで全身を拭く程度で良いでしょう。

どちらかというと、被毛のケアよりも皮膚のケアが重要になります。

シワの間に汚れが溜まりやすいので、皮膚炎などにならないようこまめに拭き取ってあげてくださいね。 シャンプーのあとも、シワの間に泡が残らないようしっかり洗い流すようにしましょう。

しつけについて

芯が強く頑固な一面があり、しつけは苦労するかもしれません。とはいえ優しく温和なワンちゃんなので、根気強く訓練を行っていけるはずです。

子どもに対しても従順に接することができるので、小さなお子様のいる家庭でも家族で楽しく訓練に取り組めるでしょう。

頑固なワンちゃんには、ご褒美のおやつを活用して楽しくしつけを行うのが効果的です。

嫌そうなときには無理せずに時間を空けてから再挑戦するなど、工夫して行うようにしましょう。

まとめ

ブランドや商品に描かれることも多く、知らない人はいないほどの有名な犬種、「ブルドッグ」。そんなブルドッグについて解説してきましたが、いかがでしょうか。

初心者には飼育が難しいといわれるワンちゃんですが、特徴や性質、かかりやすい病気などをしっかり理解した上で、愛情を注ぎながら飼育してくださいね。ブルドッグが一緒だと、笑いの絶えない明るいおうちになるはずですよ。

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