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ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の子犬を探す

ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の特徴

ゴールデンドゥードゥルはゴールデンレトリーバーとプードルのミックス犬です。

※性格や大きさには個体差があります。

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ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の毛色データ

こちらは過去1年間にブリーダーナビで販売されていたミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)を、毛色ごとに分けたグラフです。

ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の毛色比率

※このデータは、2021年12月01日~2022年11月30日にブリーダーナビで販売されたミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)を対象としたものです。(n=97)

販売頭数の多い毛色

ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の毛色は多い順に、「クリーム(66%)」,「クリーム系(18.6%)」,「ゴールド系(15.5%)」という結果になりました。

ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の男女比データ

こちらは過去1年間にブリーダーナビで販売されていたミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の男女比をあらわしたグラフです。

ミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)の男女比率

※このデータは、2021年12月01日~2022年11月30日にブリーダーナビで販売されたミックス(ゴールデンドゥードル:ゴールデンレトリーバー×プードル)を対象としたものです。(n=127)

男の子が50.4%、女の子が49.6%と、男の子の方が多い結果となりました。


一般的に男の子は元気で素直な犬が多く、女の子は比較的落ち着きがあり穏やかな犬が多い傾向にあるといわれています。また排泄方法や習性、避妊・去勢手術など性格以外にも違う部分がいくつかあるので、ライフスタイルに合わせてお迎えする犬の性別を検討するとよいでしょう。ブリーダーさんに相談してみるのもおすすめです。

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ゴールデンドゥードルの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

ゴールデンドゥードルの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

ゴールデンドゥードルの性格

ゴールデンドゥードルは、プードルとゴールデンレトリーバーのミックス犬で、性格も双方の特徴を受け継いでいます。

基本的には温厚で穏やか、社交性が高くフレンドリーで飼い主に対しては従順です。 人懐っこく甘え上手で、誰にでも優しいので小さなお子さんや高齢者がいるご家庭でも安心して飼うことができるでしょう。

盲導犬や介助犬などの使役犬として活躍していることからも、人間との相性の良さが窺えると思います。

ゴールデンドゥードルの大きさや体重

ゴールデンレトリーバーとプードルのMIX犬であるゴールデンドゥードルは、ゴールデンレトリーバーの賢さとプードルの愛らしさを兼ね備えた犬種です。 日本国内の血統書発行期間であるJKCでは、正式な犬種として認定されていないため、血統書を受けることはできません。

MIX犬ということで純血種に比べ個体差が大きいゴールデンドゥードルですが、『北米ゴールデンドゥードル協会』では、「スタンダード」「ミディアム」「ミニチュア」「プチミニ」という4種類のサイズに大別しています。
  体高 体重
スタンダード 53cm以上 23kg以上
ミディアム 43~52cm 17~22kg
ミニチュア 36~42cm 12~16kg
プチミニ 36cm以下 11kg以下
出典:Goldendoodle Association Of North America『Goldendoodle Breed Standard』

ゴールデンドゥードルの歴史と原産国

ゴールデンドゥードルは1990年頃に生まれたばかりの、比較的新しい犬種です。 『アレルギーを持つ人にも飼える盲導犬』というコンセプトを元に、盲導犬として活躍するゴールデンレトリーバーと、犬アレルギーを起こしにくいプードルを交配させ誕生しました。

ゴールデンドゥードルは、1990年代から北米やオーストラリアで繁殖が始められ、日本でもすでに盲導犬や介助犬、災害救助犬、聴導犬、セラピー犬としてデビューを果たしています。

アメリカに【北米ゴールデンドゥードル協会】というゴールデンドゥードルの健康と犬種の基準を守るためにできたクラブがあるものの、まだ世界的な犬種登録はされておらず血統書の発行もありません。

ゴールデンドゥードルの毛色の種類

ゴールデンドゥードルの毛色は、主に【白】【クリーム】【アプリコット】【ブロンド】【茶】【黒】の6種類。これらの毛色は、単色の場合もあれば色が混ざっている場合もあります。

この内、ブロンドやアプリコットなどは成長とともに色が変化することがあるので、子犬を迎える際は憶えておくと良いでしょう。

食事量や回数

ゴールデンドゥードルはMIX犬なので、両親どちらの血が濃くなるかで、実の兄弟であっても特徴が大きく異なります。 体の大きさも同様で、ゴールデンドゥードルは体のサイズに応じて食事量も異なります。

サイズ別に平均的なカロリー数やフード量を算出しました。
  1日のカロリー 1日のフード量 1ヶ月のフード量
スタンダード 1200Kcal 300g 9.0kg
ミディアム 1000Kcal 270g 8.1kg
ミニチュア 770Kcal 200g 6.0kg
プチミニ 680Kcal 170g 5.1kg
ただし、フード量は商品によって異なるため、必ずパッケージに記載された内容をご確認のうえ与えるようにしてください。

散歩時間や運動量

  散歩時間の目安
スタンダード 1回60分
ミディアム 1回30分
ミニチュア 1回20分
プチミニ 1回20分
どのサイズであっても、1日1〜2回の散歩は必要となるので、ドッグランや広い公園で思い切り運動できる時間と合わせて、運動不足にならないようにしましょう。

お手入れについて

犬のお手入れといえば、ブラッシングがまず出てくるでしょう。 ゴールデンドゥードルは、「犬アレルギーの人にも飼えるように」という、明確な目的のために作出された犬種ということで、犬アレルギーの大きな原因である抜け毛は多くありません。換毛期もないので、夏場や冬場に向けて抜け毛の対策も不要です。

そのため、お手入れはそれほど大変ではないでしょう。 ただし、ゴールデンレトリーバーの血を引いているので、個体によっては抜け毛が多少気になるかもしれません。

毎日のブラッシングは必要なものの、定期的なカットをすることで日々のお手入れの手間を少しでも減らすと良いかもしれません。 MIX犬は個体差が大きいので、愛犬の特性に合わせて柔軟にお手入れの方法を変えてください。

しつけについて

ゴールデンドゥードルは、人間や他の犬が好きすぎるあまり興奮することがあるので、飛びつくことがないようしつけをする必要があります。 サイズが大きい子になると場合によっては大事になりかねないので、子犬の頃から教えてあげるようにしましょう。

幸い、親であるゴールデンレトリーバーもプードルも賢く学習能力が高いので、子であるゴールデンドゥードルも物覚えは早い方です。また、飼い主に従順なので他の犬種と比べてもしつけはしやすいといえるでしょう。

まとめ

ゴールデンドゥードルは、アレルギーの人とも一緒にいられる犬をめざして作出された犬種です。しかし生み出されてからまだ歴史が浅いため、正式な犬種登録はされておらず血統書の発行もありません

ゴールデンレトリーバーとプードルのミックスということで飼いやすさは折り紙付きですが、元気いっぱいで遊ぶことが大好きなので、飼い主さんにもそれなりの体力が求められます。

人間が好きでしつけやお手入れがそれほど大変ではなく、何よりも犬アレルギーの人でも負担が少なく飼うことができるので、家庭犬向きの犬種といえるでしょう。

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