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ニューファンドランドの特徴

ニューファンドランドはカナダが原産国の犬種。体はたくましく、豊かな被毛、大きく四角い顔が特徴。性格は辛抱強くおおらかで優しいです。成犬時の大きさはオスの体高が71cm、メスは66cm、体重はオスが68kg、メスは54kgが標準。

※性格や大きさには個体差があります。

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ニューファンドランドの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

ニューファンドランドの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

ニューファンドランドの性格

ニューファンドランドは、大変穏やかで優しいワンちゃんとして知られています。誰にでもフレンドリーで、初めての来客にもすぐに懐くほどだそうです。

そんな性格が表情にも表れており、いつでも楽しそうな姿にほっこりしますよね。

少々依存気質があり、「大きな甘えん坊」といわれることもあります。

ニューファンドランドの大きさや体重

大きく頑丈な体をした超大型犬で、体重は70kg以上に成長することもあります。

「超大型犬」と呼ばれる犬種はいくつかありますが、その中でニューファンドランドは足までがっしりと骨太であることが特徴的です。そのため、まるで大きなもふもふのぬいぐるみが動いているように見えて、とても愛らしいですよね。

指の間の皮膚が水かきのようになっており、パワフルに泳ぐことができます。

体高 66cm~71cm
体重 54kg~68kg

ニューファンドランドの歴史と原産国

カナダのニューファンドランド島がそのまま名前となっているニューファンドランド。原産国はその名の通り、カナダになります。

ニューファンドランド島に土着していた犬に、外部から船で持ち込まれたグレートピレニーズやレトリーバーなどの大型犬が掛け合わされて誕生したと考えられています。ニューファンドランドは島で猟師の仕事を手伝ったり、得意な泳ぎを活かして海の救助犬として活躍していました。海辺の厳しい天候や災害に耐えられるパワーを持っているため、重宝されていたようです。

日本では「ニューファン」、英語では「ニューフィ」と略され、現在も水難救助犬として世界中で活躍しているワンちゃんです。

ニューファンドランドの毛色の種類

ブラックとブラウン、ホワイト&ブラックの3種類があります。

ホワイト&ブラックのニューファンドランドは、国によっては「ランドシーア」という別の犬種として扱われます。

食事量や回数

ニューファンドランドのような超大型犬は、非常に多くの食事量を必要とします。

目安として、避妊・去勢済みで体重60kgのニューファンドランド成犬の場合を例にあげると、1日に必要なカロリーは約2400Kcal。ドッグフードの量は商品によりますが、平均すると1日約640gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約2kgほどになります。

食後すぐに体を動かすと胃捻転などを引き起こす可能性があるので、食べた後はゆっくり休ませるようにしてくださいね。

食事の回数は一般的には子犬や老犬は1日3〜4回、健康な成犬であれば1日2回に分けて与えるのが基本です。年齢や健康状態などによって、小分けにしたりふやかしたりなどの工夫をするようにしましょう。

豊富な被毛により体型が見えにくいので、体重管理と食事管理をしっかり行うようにしてください。

散歩時間や運動量

それほど活発な犬種ではありませんが、大きな体からも分かる通り運動量は多めです。1回最低でも1時間程度の散歩を、1日2回は行くようにしましょう。運動不足から肥満になりやすいワンちゃんなので、しっかり運動させてあげてくださいね。

泳ぐのが大好きなので、海やプールなどに連れて行くと喜んでくれるはずです。

お手入れについて

ニューファンドランドの全身をブラッシングするとなると、驚くほどの手間と時間が掛かります。加えてダブルコートの長毛なので、抜け毛も大量であることを覚えておきましょう。手入れを怠るとくしやブラシが通らなくなり、皮膚炎などを引き起こすことにも繋がります。毎日ブラッシングをして、風通しを良くしてあげてくださいね。

ドライヤーなども同様で、お手入れは苦労することになるかもしれないということを、飼う前に理解しておくようにしましょう。

ニューファンドランドの故郷であるカナダの土地は、冬の寒さが厳しく夏も涼しい気候です。そのため暑さに弱い犬種なので、室温管理をしっかり行うようにしましょう。夏場は熱中症にならないよう、十分に注意が必要です。

よだれが多いワンちゃんなので、こまめに拭き取るなど配慮してあげるようにしましょう。飼育スペースはどうしてもよだれで汚れてしまうことを覚悟しなければいけません。

しつけについて

ニューファンドランドは忠誠心が高く賢いため、しつけは比較的しやすいですが、依存心が強くなりすぎないように自信をつけさせてあげることが大切です。褒めるしつけを徹底するようにしましょう。

狭すぎる空間はストレスになってしまうので、ニューファンドランドに適した広いハウスやトイレを用意し、余裕のある場所で訓練を行うようにしてくださいね。

まとめ

ニューファンドランドは穏やかで賢く、飼いやすい性格のワンちゃんではありますが、誰でも飼育可能なわけではありません。広い飼育スペースや運動・お手入れにかかる時間などハードルが高く、初心者には不向きな犬種といえるでしょう。

飼育には覚悟が必要ですが、お迎えしたら家族の中心となるほどの存在感があります。穏やかな笑顔に毎日癒されるはずですよ。

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