公開日:2016/2/29

最終更新日:2019/3/25

極小チワワはどこから迎えるべき?飼育する際の注意点まで

    「極小チワワ」とは?

    世界で最小の犬種として知られるチワワの体重は、平均1.5kg~3kgほどだといわれています。その中でも「極小チワワ」と呼ばれる極めて小さいサイズのチワワは、平均1kg程度で体高15cm未満の個体を指します。

    そんな極小チワワは、小さいチワワ同士を掛け合わせることによって生まれます。しかし、小さい親犬同士を掛け合わせたからといって必ず極小チワワが生まれるわけではなく、可能性が高くなるということです。中には、子犬の頃は相当小さくても、成長するにつれて通常サイズのチワワになる個体も存在するようです。

    このように、体重1kgで体高15cm未満の極小チワワが希少といわれるのは、実際に成長してみなければ分からないということが関係しているのでしょう。

     

    体重推移と成長の過程

    極小チワワを迎える生後3ヶ月頃は、体重300g~500g程度のことがほとんどでしょう。そこから1歳までに体重700g~1kgになることが多く、2歳頃には1kg~1.2kg程度まで成長します。

    しばしば体高はタバコやライターなどで比較され、極小チワワがいかに小さいサイズであるかがうかがえます。通常のチワワのサイズは平均で体高15cm~23cmだといわれているので、体高15cm未満というサイズの極小チワワはまさに手乗りサイズといえるでしょう。

    寿命が短いって本当?

    通常サイズのチワワの寿命は、およそ10歳~18歳だといわれています。希少な極小チワワの寿命については、未だしっかりとした統計が取れていないので明確なことは分かっていません。

    一般的に、犬の寿命は大型犬より小型犬の方が長いといわれています。そう考えると、チワワと極小チワワに寿命の違いはそれほどないのかもしれません。

    寿命は病気やケガなどによって左右されることもあるので、個体によって様々でしょう。極小チワワを産むための親犬同士の掛け合わせ方が関係してくることもあるので、ブリーダーやペットショップに親犬の健康状態について確認しておくことを忘れてはなりません。悪徳なブリーダーから迎えた場合、健康状態の良くない親犬を掛け合わせている可能性があるので注意しましょう。

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