公開日:2016/3/11

最終更新日:2019/5/21

コーギーの噛み癖や吠え癖は習性から!?問題行動の対処方法について

    コーギーの問題行動は改善することが可能!?

    ブランケット・サッキング

    元々コーギーは牧羊犬として活躍していた犬種です。そのため、牛や羊などの群れをまとめるために吠えたり、噛んだりすることが仕事の一環でした。その名残があるためか、吠え癖(無駄吠え)や噛み癖があるのです。

    そういわれると「牧羊犬としての名残があるから仕方がないの?」「なんとか止めさせることはできないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫です!子犬のうちからダメなことはダメと、きちんとしつけを行うことで温厚で吠え癖(無駄吠え)や噛み癖のないワンちゃんになりますよ。

    では、どうすればお利口なコーギーへと変貌することができるのでしょうか。今回はコーギーの問題行動についてお話していきたいと思います。

    そもそもなぜコーギーはしつけが難しいといわれるの?

    理由その①性格

    コーギー

    ワンちゃんの性格は、家庭環境や個体差などによって異なるため一概にはいえませんが、コーギーの中には警戒心が強く、攻撃性の高い子がいます。その理由としては、自分より大きな体をした牛や羊などをまとめる牧羊犬として活躍していたからです。そのため攻撃性が高く、警戒心も強いため、噛んだり吠えたりする傾向があるといえます。

    一見デメリットとして思われがちですが、物怖じしない性格と状況判断力に優れているため、番犬として一役買ってくれる犬種といえます。また、飼い主に対しては非常に愛情深い性格なので、最愛のパートナーとなるでしょう。

    理由その②興奮しやすい

    コーギーは、非常に活発で動き回ることが大好きな犬種です。そのため、少しばかり興奮しやすい傾向があります。

    遊びすぎたり、煽るような声掛けをしてしまったりすると、コーギーはより興奮してコントロールが効かなくなってしまいます。そうなると大きな声で吠えたり、噛みついたりしてしまうのです。このような状況にならないようにするためにも、長時間の遊びや運動などのしすぎに注意しましょう。

    問題行動の原因は運動不足?!

    1日2回、30分~1時間のお散歩をしてあげて

    コーギー

    牧羊犬として活躍していた犬種でもあるコーギー。そのため、小型犬の中では運動量が比較的多い犬種といえます。

    コーギーが運動不足になってしまうとストレスが溜まり、吠え癖(無駄吠え)や噛み癖などの問題行動が多発します。そのため問題行動が起こらないようにするためにも、1日2回、1回につき30分~1時間ほどのお散歩が大切です。

    お散歩はただ単に歩けばよいのではなく、その内容が重要になるのでコーギーが満足できる運動や遊ぶ時間をきちんと確保してあげましょう。

    お散歩以外にも運動する時間を作ってあげよう

    お散歩だけで満足がいっていないようであれば、ボール遊びやフリスビーなどを使って遊んであげてください。ときには自由に走り回れるドッグランや広い公園などで遊んであげるのもおすすめですよ。

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