公開日:2016/7/12

最終更新日:2019/6/13

コーギーの気持ちを表情や耳の動きから読み取ろう!ポイントなどを解説

    コーギーの気落ちが知りたい!

    コーギー

    いつも笑顔でうれしそうな表情を見せてくれるコーギー。本来は牧羊犬でもあるため、動き回ることが大好きです。そんなコーギーが大好きで「ワンちゃんといえばコーギー!」と思う愛犬家の方も多いのではないでしょうか。

    また「もしコーギーの気持ちを読み取ることができたらどんなにすてきだろう」と思っている方も多いはず!
    コーギーを始め、人間以外の動物は言葉を話すことはできませんが、体全体を使って気持ちを表現してくれているってご存知でしたか?

    今回はそんなコーギーにスポットをあて、コーギーの気持ちを読み解くポイントをご紹介したいと思います!よく観察すれば自ずと愛犬の気持ちがわかるかもしれませんよ?

    大きな耳で伝える素直な気持ち

    コーギーはこんな風に思っている

    コーギー

    大きくてピンとした耳はコーギーの特徴でもあります。そんな大きな耳から気持ちを読み取ることができるのはご存知でしたか。


    ●耳が立っているとき
    ・集中している
    ・警戒している

    耳の広がり具合によっても気持ちが変わるといわれています。
    例えば、左右の耳の間隔が狭いときは、自分以外の人や動物などに対して気持ちを向けて集中しているといわれています。そして逆に広いときには不快であったり、ちょっと怖くて葛藤しているときの現れであったりもします。
    また、相手より自分が優位だと思っていたり、大きく見せることで「僕は強いぞ!」と誇示している時などにも耳が広がったりするそうです。

    ●耳が寝ているとき
    【まっすぐに寝ている場合】
    ・恐怖
    ・不安
    ・緊張
    ・苦痛
    ・ストレス

    【耳の付け根が横になって寝ている場合】
    ・友愛
    ・うれしい
    ・服従を示す
    ・不快

    耳が横や後方に倒れているときは内心緊張して不安な状態を表しています。また「降参です!」「抵抗しませんよ」といった降参状態のときも、耳がペタンと倒れるときが多いとされています。

    これらのジェスチャーには矛盾している点が見受けられますが、耳だけではなく顔の表情やそれ以外のしぐさ、状況に応じて気持ちを汲み取ってあげるとよいでしょう。

    それ以外の耳の動きで気持ちが読み取れる!?

    さきほどの耳の動き以外にも、コーギーの気持ちを汲み取ることができます。


    ●耳が裏返っているとき
    少し緊張しているときは、垂直気味に裏返ります。これは、周囲の状況を判断するために音をよくキャッチしたり、その音の方向はどこなのかを探したりしているときに起こります。
    また、耳が垂直のまま少し後ろに下がっているとちょっぴり服従モードに入っているといわれています。

    ●正面から耳が見えない状態のとき
    頭の後方に耳がペタっとまるで張り付いてしまったかのように、正面からほとんど耳が見えない場合はリラックスしている状態であったり、喜んでいる状態であったりします。また、耳を隠すことによって相手に「味方ですよ」「何もしないですよ」と敵対心がないことを伝えているともいわれています。

    ぷりっとしたおしりで気持ちを伝える

    嬉しい時ときはおしりで表現♪

    コーギー

    犬がうれしいときはしっぽを振るイメージがありますが、コーギーがうれしい気持ちを表現するときは、しっぽではなくあのぷりっとしたかわいらしいおしりで気持ちを伝えます。
    もし腰から下あたりを一生懸命振っていたら「うれしいよ!」「だいすき!」と喜んでいるサインです。そんな姿を見せてくれたときは、おもいっきり愛情を注いであげてくださいね。

    もちろん、おしりだけでは気持ちをうまく汲み取れないときもあると思います。そんなときは、他の動きをよく観察して気持ちを読み取ってあげましょう。

    口元からもあふれ出すコーギーの気持ち

    こんな口元をしていませんか?

    コーギー

    大きな耳、ぷりっとしたおしり以外にもコーギーの気持ちを読み解くことができるのが「口元」。よく観察してみてください。こんな口元になっていませんか。


    ●口元が緩んでいるとき
    口元が緩んで軽く開いているときは、リラックスしている状態です。
    笑っているような表情をしているときはまさしくリラックスしていて、幸せな状態のときといえるでしょう。

    ●口元を閉じているとき
    舌や歯が出ておらず、口元を閉じているときは集中している状態です。
    視線の先をよく見てみてください。コーギーは気になるものや面白いものを見つけたのかもしれませんよ。

    ●歯をむき出しにしているとき
    口元を閉じ気味のまま歯をむき出しにしているときは威嚇している状態です。
    「ウ~ッ!」と声を出していたり、唇がめくれ上がっていたりする場合は、かなり興奮して怒っている状況です。なぜそのような状況になってしまったのか原因を追究し、解決してあげるようにしましょう。

    まとめ

    コーギー

    コーギーの気持ちを読み取ることは、一緒に生活する上でとても大切なことです。
    多くのワンちゃんは、感情表現からさまざまなシグナルを発信しています。そのシグナルは「信愛」のときもあれば「これ以上近づくな!」と警戒し、攻撃態勢に入っているときもあります。

    コーギーと気持ちを通わせるためには絆を強めるだけではなく、トラブルを引き起こす子にしないためにも非常に大切です。目まぐるしく変わるコーギーの感情をよく観察して、コーギーの気持ちを知っていきましょう。

     

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