公開日:2016/2/15

最終更新日:2019/3/15

【トイプードルのブラッシングやお手入れ】必要なものや方法をご紹介

    いつまでもかわいくいてね

    トイプードルといえば、かわいいカットスタイルが沢山ありますよね。服やワンポイントに着けるリボンなども多数販売されているので、選ぶのも楽しみの1つではないでしょうか。そんなトイプードルを魅力的にいつまでもかわいくするためには毎日のケアがとっても大切。どんなことに気を付けていけばよいのでしょうか。

    こんな状態になっていませんか?

    ケアをしないとこんなことに…

    トイプードルの場合抜け毛は少ないですが、毛が細くて柔らかく、絡まりやすい特徴があります。そのため、ホコリやゴミなどが付いて毛玉になり、健康にも大きく影響してきてしまいます。

    【毛玉はどのような健康被害を及ぼすの?】
    ・毛玉にノミやダニなどの寄生虫が住み着く
    ・もつれた被毛が皮膚を引っ張り、皮膚に傷がつく
    ・ホコリや泥汚れが落ちづらく、皮膚炎になりやすい
    ・通気性が悪くなり、湿疹などの原因をつくりやすくなる
    ・ブラッシングを嫌がり、スキンシップが取れなくなる
    など

    毛玉の原因ってそもそもなに?

    1.ブラッシング不足
    2.濡れたままの毛をそのまま放置する
    3.汚れの付着

    上記などの原因から起こります。毎日お散歩から帰った後にきちんとお手入れをしないと、すぐに被毛がもつれ、毛玉の原因を引き起こしてしまいます。そうならないようにするためにも、飼い主さんによる日頃からのケアが何よりも大切なのです。

    自宅でのケアが何よりも大事!

    毎日のお手入れが差をつける!?

    健康で美しい被毛を保つためには、ブラッシングが欠かせません。また、ワンちゃんとのスキンシップやコミュニケーションを取るにも一役買いますので、とても大切な時間でもあります。特にトイプードルの場合は、毛玉防止のためにも毎日ブラッシングをしてあげることが大切です。どうしても毎日が難しい場合は、最低3日に1回はブラッシングを行ってあげましょう。

    どのようにブラッシングしてあげればいいの?

    トイプードルの被毛は『シングルコート』と呼ばれ、アンダーコートと呼ばれる下毛がない犬種です。そのため、アンダーコートを取り除くようなブラシを使ってのブラッシングは絶対NG!台座にビッシリと針金のようなピンが付いた“スリッカーブラシ”を使用してあげましょう。

    【ブラッシング方法について】
    1.スリッカーは柄を下から支えるように軽く持つ
    ※このとき柄の上から皮膚を押し付けるようにブラッシングをすると、ピンが皮膚に刺さってワンちゃんが嫌がるのはもちろんのこと、皮膚を傷つけてしまいます。
    2.毛を片方の手でかき分けて被毛の根本からとかすように、毛並みに沿ってブラッシング
    ※ワンちゃんの皮膚に対してスリッカーを平行に持ちましょう!
    3.もつれが取れたら最後に毛並みに沿って、細長い葉が一直線に並んだクシ“コーム”でとかす
    4.コームでとかした際、引っかからなければOK!もし引っかかるようであれば、もう一度スリッカーを使ってブラッシングをする

    子犬(パピー)の頃のブラッシングは?

    子犬の頃は毛玉になりにくいですが、スリッカーやコームに慣れるためにも小まめにブラッシングを行ってあげてください。子犬をお迎えした1週間は全身を抵抗なく触らせてもらえるようにスリッカーは使用せず、スキンシップを取っていきましょう。スキンシップの取り方としては、胴部分から徐々に触れていってください。ワンちゃんは足先やしっぽを触れられることを苦手としますので、気を付けてくださいね。
    慣れてきたら、スリッカーを使用してブラッシングを行っていきましょう。

    【スリッカーブラシのことを知りたい!購入したい方はコチラから】
    トイプードルを飼う前に準備するものは?必需品&あると助かるグッズ

    【自宅でのお手入れ方法がくわしく知れる!】
    トイプードルのお手入れ方法って?トリミングをする理由とメリット

    1 2

子犬を探す


お役立ちコンテンツ

メインメニュー

閉じる