公開日:2017/5/10

最終更新日:2019/4/12

トイプードルの散歩はいつから?距離や嫌がった場合の対処などもご紹介

    トイプードルと楽しく散歩するには

    正しい知識を身につけてから散歩デビューしよう


    photo by Yasuhiko Ito

    トイプードルをお迎えすると必ず散歩へ行きますが、初めてワンちゃんを飼う方は散歩の距離や時間、持ち物など分からないことだらけでしょう。

    この疑問点や不安をそのままにして散歩デビューをしてしまうと、飼い主やトイプードルがトラブルに巻き込まれる可能性があります。

    そのため、正しい知識を身につけてから散歩へ出かけましょう!

    トイプードルの散歩に関する基礎知識

    散歩の必要性

    トイプードルは体が小さく、散歩へ行かなくても室内の運動だけで十分だと考える方もいるでしょう。しかし、トイプードルの元となった「プードル」は元々狩猟犬として活躍しており、その性質を受け継いだトイプードルもそれなりの運動量を必要とします。

    だからこそ、毎日の散歩が欠かせません。

    また、人間もそうですが、ずっと室内にいてはストレスが溜まってしまいます。リフレッシュを兼ねて散歩へ連れ出して、愛犬に外の世界を見せてあげましょう。

    さらに、散歩中は見知らぬ人やワンちゃんとコミュ二ケーションを取ることができ、家の中とは違った刺激を与えられます。

    散歩デビューはいつから?

    散歩を始める時期は、明確には決まっていません。

    しかし、散歩デビューは必ずワクチン接種を終えてからにしましょう。なぜなら、ワクチン接種が完了していないうちは免疫が安定しておらず、感染症にかかるリスクが高いからです。散歩デビューの目安としては、ワクチン接種が終了してから90~100日後だといわれています。

    散歩の時間

    トイプードルの散歩時間は、1回につき30~40分が目安だといわれています。時間は愛犬の体力や天候などを見ながら、その都度調節してくださいね。

    また、上記の30~40分は成犬の散歩時間なため、子犬の場合は10分ほどの短い時間から始めましょう。いきなり長時間歩くと、関節を痛める原因になります。

    ちなみに散歩の回数は1日1回でも良いですが、理想は1日2回です。トイプードルにとって散歩は楽しい時間となりますので、その楽しみを複数回に分けて与えてあげることが好ましいです。

    散歩へ行く時間帯

    散歩に行く時間帯は、季節によって変更する必要があります。

    まず、夏ならば日中を避けて、早朝と日が落ちた夕方に行きましょう。日中に散歩へ行くと熱中症になる恐れがありますし、アスファルトの熱で肉球をやけどする可能性が高いです。

    一方、冬は暖かさがある日中が好ましいです。寒さには強いといわれているワンちゃんですが、寒さを全く感じないわけではありません。そのため、日が出ている日中がおすすめです。

    散歩に必要な持ち物

    散歩の際は手ぶらではなく、いくつか持っていくものがあります。


    最低限必要な持ち物は…
    ・首輪
    ・リード
    ・ビニール袋
    ・水

    以上4つです。


    首輪やリードは、トイプードルに着用してから散歩へ出かけましょう。首輪は愛犬のサイズに合ったものを選んで、抜けないように調節してください。首輪と首の間に指が2~3本入るくらいが目安です。

    また、散歩中にトイレする子もいますので、ビニール袋は必ず持っていきましょう。スーパーやコンビニの袋でも十分ですが、最近は消臭効果のあるものや水にそのまま流せるものなど、様々なエチケット袋が販売されています。そのなかから自分が使いやすいものを選ぶといいでしょう。

    そして、おしっこしてしまった際に流せるよう水も持参しましょう。

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