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ダルメシアンの特徴

ダルメシアンはクロアチアが原産国の犬種。真っ白な被毛に班模様が特徴。フレンドリーで明るく陽気な性格です。成犬時の大きさはオスの体高が56~61cm、メスは54~59cm、体重はオスが27~32kg、メスは24~29kgが標準です。

※性格や大きさには個体差があります。

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ダルメシアンの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

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ダルメシアンの性格

ダルメシアンは明るく陽気なワンちゃんで、飼い主や家族にはフレンドリーに接することができます。一方で、知らない人や犬には警戒心を見せることも。攻撃性は低いものの、初めてのワンちゃんと接触する場合は気配りが必要です。

ダルメシアンの大きさや体重

ダルメシアンといえば、白地に黒の斑点模様が非常に特徴的。その場にいると、周りの目を引く存在となる大型犬です。

体長と体高のバランスが取れた引き締まった体をしています。

丸い瞳と、正面から見ると綺麗な逆三角形をした垂れ耳も魅力ですね。

体高
オス:56~61cm
メス:54~59cm

体重
オス:27~32kg
メス:24~29kg

ダルメシアンの歴史と原産国

原産地はクロアチアのダルメシア地方とされていますが、起源は謎に包まれています。ダルメシアンが生まれた場所についての記録は、ヨーロッパの数か所やエジプト、インドなどさまざま残っており、いまだに明確になっていないようです。

このように世界各地に記録が残っている理由として、ダルメシアンは旅商人やジプシーと共に、いろいろな土地を移動していたからではないかと推測されています。各地で狩猟犬や軍用犬、馬車と伴走する馬車犬などとして活躍してきた、万能なワンちゃんなのです。

ディズニー映画「101匹わんちゃん」で一躍有名となり家庭犬としても人気が広まりましたが、ダルメシアン特有の先天性聴覚障害が多く見られたことから、一時的なブームで終わってしまったようです。そして現在では、飼育頭数の少ないレアなワンちゃんとなりました。

ダルメシアンの毛色の種類

ホワイトのベースカラーに、ブラックまたはブラウンの明瞭なスポット(斑点模様)がつきます。

白黒の水玉模様をしたイメージが強いダルメシアンですが、実はブラウンの模様をした個体もいるのです。ブラックとブラウンが混ざることはなく、どちらかのカラーがくっきりと現れます。

斑点は丸く、できるだけまんべんなく分布していることが好ましいとされています。

食事量や回数

ダルメシアンはエネルギッシュで筋肉質な大型犬なので、その分1日に必要なカロリーも多いと認識しておきましょう。

量の目安として、体重30kgで避妊去勢済みの成犬ダルメシアンの例をあげます。 1日に必要なカロリーは、約1400Kcal。ドッグフードの量は商品によりますが、平均すると1日約380gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約1.1kgほどになります。

食事の回数は年齢や健康状態によって変わるので、ワンちゃんの状態を見て判断してください。一般的には子犬や老犬は1日3〜4回、健康な成犬であれば1日2回に分けて与えるのが基本となります。

散歩時間や運動量

ダルメシアンはかつて「馬車犬」として重宝されていたワンちゃんだけあって、かなりの速度と距離の走行に耐えられる身体能力を持っています。なんと、30kmほどの距離なら速いスピードを保ったまま走り続けられるといわれているほど。

そんな並外れた運動神経を持つ犬種なので、毎日の運動量も多めです。1~2時間ほどの散歩に加え、ワンちゃんが満足できるような運動も取り入れてあげましょう。

引っ張る力も強いので、制御できるような体力を持っていること、しっかり訓練を行えることも飼育する上で必要な条件となります。

お手入れについて

短毛種なので、被毛のお手入れは必要最小限で十分となります。日常的なお手入れとしてはタオルで体を拭いてあげる程度にして、ブラッシングは換毛期以外は週1〜2回ほど行うのがよいでしょう。

垂れ耳で耳が蒸れやすいので、耳の入り口部分を定期的に拭いてあげるようにしてくださいね。

しつけについて

ダルメシアンは賢く物覚えがいいワンちゃんなのですが、頑固で譲らないような一面もあるので、しつけは難しいといわれることも。

家族で一貫性を持って、「褒めるしつけ」を行うことが大切になります。

聴覚障害を持つ個体が多い犬種ですが、耳が聞こえにくいことで恐怖心が強くなり、気が荒くなることがあります。耳が聞こえないワンちゃんにはハンドサインなどを使った訓練を行うので、小さなお子様やお年寄りがいるご家族、初めて犬を飼う方には飼育が難しいかもしれません。

まとめ

おしゃれで優雅なダルメシアン。

憧れる人も多い犬種ですが、飼育するとなると越えるべき壁ががたくさんあることが分かりました。

ダルメシアンの飼育を検討している方は、どんな性質の犬種なのかを理解した上で、飼い方について学習してみてくださいね。しっかり訓練を行い運動量を十分に確保できれば、頼もしいパートナーとなるでしょう。

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