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サルーキの特徴

サルーキは中東が原産国の犬種。長く伸びた首に垂れ耳が特徴の大型犬。穏やかで落ち着いた性格で、頑固な一面もあります。成犬時の大きさは体高58~71cmが標準とされています。

※性格や大きさには個体差があります。

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サルーキの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

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サルーキの性格

サルーキは穏やかで落ち着きのあるワンちゃんです。他人に媚びるような態度を取らないので、よそよそしく見える場面もあるかもしれませんが、攻撃的になることも滅多にありません。

自信に満ち溢れており自立心が高いですが、飼い主や家族と一緒に過ごすことも大好きです。

サルーキの大きさや体重

すらっと伸びた手足と長い耳の被毛が、気高く高貴な印象を与えるサルーキ。脂肪が少なく引き締まったしなやかな筋肉を持ち、非常に速く走ることができます。瞬発力と持久力のどちらも優れており、並外れた運動能力を持つ犬種です。

オスよりメスのほうがやや小さく、体重は大きさのわりには軽めの20〜25kgほどが平均となっています。

体高 58cm~71cm
体重 20kg~25kg

サルーキの歴史と原産国

サルーキは、現存する犬種の中で最も古い犬だといわれており、中東が原産だと推定されています。

なんと紀元前6000年以上前のものと思われる遺跡からサルーキのような犬の彫刻が見つかっていたり、紀元前2100年頃の古代エジプト王であるファラオの墓からサルーキのミイラが発掘されたりと、その歴史は非常に古く長いことが伺えます。

また当時の中東では犬は不浄の動物とされていたので、サルーキは特別な存在だったことが分かります。

サルーキは、砂漠でガゼルという動物を狩る狩猟犬として活躍していました。とにかく足が速く時速70km以上のスピードで走ることができ、数ある犬種の中でもトップクラスのスピードを誇っています。

非常に長い歴史を持つ犬種ですが、イギリスケネルクラブでは1923年、アメリカンケネルクラブでは1927年に、正式に犬種として登録されました。

サルーキの毛色の種類

ブリンドルのみ好ましくないとされており、その他あらゆる毛色が認められています。

サルーキの被毛には2種類あり、スムースタイプとフェザードタイプがあります。フェザードは耳やしっぽ、足などに「フェザリング」と呼ばれる飾り毛が生えています。

食事量や回数

基本的には、総合栄養食をパッケージに記載の通りに与えるのがおすすめです。ただしサルーキは足が細く骨折しやすいので、必要に応じて骨や筋力を強化できるようなフードも取り入れるのがよいでしょう。

食事量の目安として、避妊・去勢済みで体重25kgのサルーキ成犬の場合を例にあげます。1日に必要なカロリーは約1250Kcal。ドッグフードの量は商品によりますが、平均すると1日約330gほどとなり、1ヶ月に必要なフード量は約1kgほどになります。

胸が深い大型犬は胃捻転を引き起こしやすいといわれているので、食後はすぐに体を動かさずにゆっくり休ませるようにしてくださいね。

食事の回数は子犬や老犬は1日3〜4回、健康な成犬であれば1日2回に分けて与えるのが基本ですが、年齢や健康状態などによって、小分けにしたりふやかしたりなどの工夫をするようにしましょう。

散歩時間や運動量

毎日2回、1回につき1時間以上の散歩に連れて行くようにしましょう。走ることが大好きなので、定期的にドッグランで思いっきり走らせてあげると、よりいっそう楽しんでくれるはずです。通えるドッグランが近場にあるといいですね。

とにかく足が速く人の足では追いつけないほどなので、散歩中はリードを離さないように気をつけましょう。ロングリードは走って車道に出てしまうなどのリスクが考えられるので、推奨できません。小さな子どもにリードを持たせるのも避けるのが安全ですよ。

お手入れについて

サルーキはシングルコートで被毛の量も比較的少ないほうなので、ブラッシングは週に数回で良いでしょう。毎日タオルなどで汚れを拭き取るようにしてください。

フェザードタイプのサルーキの場合は、こまめにブラッシングをしてあげると被毛を羽のように美しく保つことができます。

垂れ耳の犬種は外耳炎などになりやすいといわれているので、耳のチェックも定期的に行うようにしましょう。

また、サルーキは寒さに弱いので、室温に配慮するようにしてください。冬の散歩は服を着せるなどの対策を行いましょう。

床が固いと、骨や関節に負担がかかり骨折のリスクが上がったり、床ずれを起こしてしまったりする可能性があります。床はカーペットを敷くなどして滑り止め対策をし、寝床にはふかふかの柔らかいベッドを用意してくださいね。

しつけについて

サルーキは学習能力が高いですが、単調な反復練習には飽きやすい面があります。また自由奔放なワンちゃんなので、無理やり抑え込もうとすると反発するような一面も。いろんな訓練方法を取り入れて、楽しくしつけを行うようにしましょう。

特に重要なしつけは「呼び戻し」。家の中ではおとなしいサルーキも、外に出たら一変し活発に動き出すという様子が見られることもあります。呼んだらすぐに飼い主の側に来れるように練習していきましょう。

しつけ初心者の方にはハードルが高いかもしれないので、ドッグトレーナーさんに相談しながら訓練を行うのがおすすめです。

まとめ

最も古い・最も速いなど、サルーキは魅力溢れる犬種だということが分かりました。

運動量の多さとしつけの難しさから、飼育の難易度は高めと言えるかもしれませんが、優雅な立ち振る舞いに魅了され続けるはずです。

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