公開日:2017/5/10

最終更新日:2019/3/29

チワワの心と体のケア!シャンプー頻度は?ストレスにアロマはいい?

    飼いやすいと人気のチワワにも毎日必要なお手入れがある

    お手入れはコミュニケーションのひとつ

    犬のお手入れは毎日行う必要があります。しかし「何をすればいいの?」「方法は?」など分からないことが多いですよね。そこで今回は「毎日行ってほしいこと」「定期的に行ってほしいこと」の2つに分けてご紹介します。

    お手入れは愛犬とのコミュニケーションのひとつ。日々の触れ合いが、愛犬の小さな異変に気付くきっかけにもなりますよ!

    チワワに毎日必要なお手入れ

    汚れやすい肉球を毎日綺麗に

    肉球は常に地に触れている部分のため汚れやすく、お手入れが必要なカ所です。
    特に注意してほしいのは、雨の日の濡れた肉球です。水分が指の間に残っていると雑菌が繁殖して、皮膚病になってしまう可能性もあります。

    通常の散歩の際も肉球の間に砂や泥がつまる場合があるので、外出した際には特に注意して拭き取ってあげましょう。

    瞳の大きなチワワに必須「涙やけ」「目やに」のお手入れ

    涙の成分で目の周りの毛が変色した状態を「涙やけ」といいます。
    大きな目を持つチワワは、目の乾燥を防ぐため涙の量が多く涙やけができやすい犬種です。
    そのため、目の周りを清潔に保つためのケアが毎日必要になります。

    ケア方法は、ティッシュまたはコットンで優しく涙をふき取ってあげたり、目の周りの毛をカットしてあげたりしましょう。
    目の周りの雑菌の繁殖を防いでくれる涙やけクリーナーというものがありますので、そちらも使いながらのケアもおすすめです。

    毎日のブラッシングで美しい毛艶をキープ

    抜け毛の多いチワワはロングコート、スムースコートどちらも毎日のブラッシングが欠かせません。また、毎日のブラッシングは「血行促進」「リラックス効果」「主従関係の構築」などにも役立つ重要なお手入れとなります。


    〇ロングコートのブラッシング
    ロングコートは耳、脇、首元など毛が多い部分に毛玉ができやすいので、特に念入りにブラッシングしましょう。

    【用意するもの】
    ・スリッカーブラシ
    毛玉やもつれを取り除く
    ・ピンブラシ
    皮膚へのマッサージ効果が期待できる
    ・コーム
    毛流れを整える

    上記の順番で使用すると、ブラッシングもスムーズです。どのブラシも力を入れすぎずに、愛犬の様子を見ながら行いましょう。


    〇スムースコートのブラッシング
    毛玉やもつれはロングコートに比べると少ないですが、皮膚トラブル防止のためにもブラッシングは大切です。

    【用意するもの】
    ・ラバーブラシ
    皮膚のマッサージ効果を期待できる
    ・獣毛ブラシ(ピンブラシでも可)
    表面の汚れや、抜け毛を取り除いたりするのに便利

    被毛の短いスムースコートはホコリやノミなどの汚れを落とすほか、皮膚のマッサージ効果を期待できる上記のようなブラシを使用します。

    毛は短いですが抜け毛の量は多いため、ピンブラシだとブラシに絡まった抜け毛を取り除きやすいですよ。

    子犬の頃から歯磨きを習慣化してトラブルを予防

    チワワのような小型犬は口腔内が小さいため、比較的歯垢がたまりやすいといわれています。子犬の頃から歯磨きを習慣化し、成犬になってからのさまざまな歯のトラブルを予防していきましょう。

    はじめは2日に1回など、愛犬が嫌がる様子を見せたら焦らずじっくりと練習を重ねていきます。歯みがきをスタートする時期は生後3ヶ月以降、子犬を迎えてから家族や環境に少し慣れてきた頃にはじめます。


    【用意するもの】
    ・ガーゼ(子犬の頃の拭き取り掃除に便利)
    ・歯磨きペースト(チキンや魚のニオイ付きだと受け入れやすい)
    ・歯ブラシ(柔らかいもの)


    【あると便利なもの】
    ・マウスクリーナー
    歯ブラシが口に入るのを嫌がる子に便利な、スプレータイプのクリーナー
    ・デンタルガム
    子犬や歯磨きを嫌がる子に、口臭予防や歯磨きの補助的な役割を持つデンタルアイテム。歯ブラシと一緒に使うと良いです。

    歯磨きは嫌がる子が多いので、いきなりブラシを使うのではなく、歯茎や歯を触ること、拭き取ることに慣れてもらってから歯ブラシにチャレンジしましょう。

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