2015/6/24 10:29:45

【飼い主様の声】カニンヘンダックスフンドを飼うときに気を付けたほうがいいこと!

    40代女性 「腰に負担がかからないように気を付けています」

    この犬種を飼うに当たって気をつけなければいけないことは、腰を傷めないようにすることですね。カニヘンに限らず、胴が長く、脚が短い犬種は腰にかかる負担が大きいようです。特に、「椎間板ヘルニア」になりやすいとのことなので、階段の昇降、ソファーやベッドの乗り降り降りを出来る限りさせないようにしています。人にとっては大したことではない段差でも、体の小さいカニヘンダックスフンドにとってはとても大きな高さです。フローリングなどのツルツルした床も腰に負担がかかりやすいです。犬がよく歩く場所にはマットやラグを敷いて、歩きやすい環境を整えています。

    (愛媛県在住 Oさま)

    20代女性 「耳のケアは注意して行っています」

    カニヘンダックスフンド(雌)飼いの女性です。飼い始めて約1年くらいになります。カニヘンダックスフンドは垂れ耳なので、耳の病気になりやすいですね。一度だけ、耳の病気で獣医さんにかかったことがあり、それからは耳のケアを注意しています。
    こまめな耳そうじ、ダニのチェックは欠かせません。始めの頃は耳そうじを嫌がっていましたが、最近は気持ちが良い、ということに気がついたのか、おとなしくそうじをさせてくれるようになりました。耳の周りを清潔にしておくことが、注意しなくてはいけないことですね。

    (東京都県在住 Nさま)

    30代女性 「拾い食いをしないように、掃除をマメにしています」

    カニヘンダックスフンドは小さいので、ちょこまかと動いている時は、正直踏まない様に気をつけなければなりません。なにしろ、本当に小さいですからね、ちょっとぶつかったりしただけでも、怪我につながりかねません。また、床に転がっているものを見つけやすいので、ボタンやネジ、プラスチックの蓋などを誤って飲み込まないように、毎日掃除をしています。レジ袋も落ちていると、おもちゃにして噛みついてボロボロに破ってしまいますが、飲み込んでしまっては大変です。ともかく、床には飲み込んでは危険なものが落ちていないか、気をつけています。また、家には3歳になる子供がいるのですが、子供が食べたお菓子が落ちていないかも気をつけています。人が食べるお菓子の味を覚えてしまうのは、犬の健康にとっては良くないですし、拾い食いの癖がつかない為にも気をつけています。

    (埼玉県在住 Sさま)

    30代男性 「太らないように食に気を付けています」

    私の場合は、カニヘンダックスフンドは太りやすいと聞きましたので、食べるものに関して気をつけています。ドッグフードはヘルシータイプのものを選んで与えています。オヤツも出来る限りカロリーが低いものが良いので、パッケージのカロリー表記をくまなくチェックしていますよ。私達家族が食事をしていたり、人間用の(^^)オヤツを食べていたりすると、側に近づいて来て、じーっと私達の顔見上げ、物欲しそうに「おねだり光線」を目から発射してくるのですが、心を鬼にして与えない努力をしています(こっそり与えたのがバレると、妻に叱られるし…)

    (岩手県在住 Sさま)

    40代女性 「カニンヘンダックスフンドとウサギは一緒に飼えないかも…。」

    カニヘンダックスフンドを飼っている主婦です。先日、ウサギを飼っている友人と、お互いのペットを連れて「公園ピクニック」をすることになりました。待ち合わせの公園内のポイントに着いた途端に、ウチのカニヘンダックスフンドが騒ぎ出しました。ウサギが入っているバスケットの周りをグルグルグルグル。お互いのペットの初顔合わせと、ウサギと対面させたら、ウサギに飛びつかんばかりの勢いで突進していきました。「これは、危険だ」と友人も私も思い、それ以降はウサギとカニヘンダックスフンドを交互に遊ばせて、ウチの犬がウサギに危害を加えないようにきをつけました。カニヘンダックスフンドとウサギは一緒に買うことはやめた方が良いでしょう。

    (愛知県在住 Kさま)

    photo by feelingplace

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