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シベリアンハスキーの特徴

シベリアンハスキーはアメリカが原産国。オオカミに似ている精悍な顔つきが特徴。性格は明るくフレンドリー。大きさはオスの体高が53.5~60cm、メスは50.5~56cm、オスの体重が20.5~28kg、メスは15.5~23kgが標準。
詳しく知りたい方はシベリアンハスキーについてを参照。

※性格や大きさには個体差があります。

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芝を歩くシベリアンハスキーの子犬

シベリアンハスキーを飼うのは大変?

シベリアンハスキーは体が大きく、狼のような一見怖そうな顔立ちなので取っつき難そうに思えますが、その実攻撃性が低く人懐こい、とてもフレンドリーな犬種です。性格的に明るく、元ソリ犬ということで状況判断力に優れた自分で考えて行動できる賢さを持ち合わせています。

ただし、しつけが不十分だと賢いさが悪い方向に向いてしまい、飼い主の言うことを聞かず自分勝手に判断して行動してしまうことも。

また、頑固な一面があり一度覚えたことは頑なに守ろうとしてしまうので、子犬のうちからしっかりとしつけてあげてください。

しつけは難しい?

上述したように、シベリアンハスキーは人懐こく賢い犬種なので、しつけの覚えは比較的良い方といえるでしょう。ソリ犬として集団で過酷な環境で働いていたことからも分かるように、社交性が高く温厚なので、家族以外の人やワンちゃん相手にも友好的でケンカなどのトラブルを起こす心配はいりません。

こうした理由から、やや頑固な面はあるものの、しつけはそれほど難しくはない犬種といえます。

大型犬ということで、成犬になると成人男性であっても力負けしてしまうことがあるため、まだ制御できる子犬のうちにしっかりとしつけて、問題行動を起こさない子に育ててください。

短毛だけど抜け毛が多いのでお手入れは欠かせない

シベリアンハスキーは、その名の通り寒い土地であるロシア・シベリア地方を原産とする犬種です。そのため、厳しい寒さから体を守るために、厚いダブルコートの被毛で全身を覆っています。

ダブルコートは年に2回の換毛期がある抜け毛が多いタイプの被毛なので、毎日のブラッシングは元より、定期的なシャンプーなど被毛のお手入れが欠かせません。

そのうえ、大型犬ということで抜け毛の量はとても多く、特に換毛期ともなれば驚くほど大量の毛が抜け落ちるので、お手入れに加えて室内の掃除も一苦労でしょう。

活発で運動量は多め

シベリアンハスキーは大型犬だけあって、体の大きさに比例して散歩の時間・距離は長くなります。

さらに、元ソリ犬ということもあり運動欲が強いので、散歩を基本に毎日相応の運動をさせてあげましょう。

具体的には、1回1時間~1時間半程度の散歩に1日2回連れて行ってあげてください。これは距離に換算すると1回1~2km程度、特に元気が有り余っている2~5歳頃は、朝夕どちらかの散歩時間を2時間に伸ばしてあげられればベストです。

地域を問わず暑さ対策が必要

上述したように、シベリアンハスキーは寒い地域原産の犬種なので、日本の夏の暑さはとても厳しいもの。そのため、シベリアンハスキーを日本で飼うのであれば、暑さ対策が必要不可欠です。

具体的には、定期的に水分補給をさせて脱水症対策をしたり、息が荒くなったら休ませるなどの対策が必要になります。また、散歩に出る時間も日が出ている日中を避け、まだ日が昇っていない早朝か日が落ちた後の夜に出かけると良いでしょう。

頭が悪いって聞いたんだけど…?

「シベリアンハスキーはおバカ」という意見がありますが、果たしてシベリアンハスキーは本当に頭が悪いのでしょうか?

シベリアンハスキーは1980~90年代のいわゆる「バブル期」に、漫画の影響で大流行しました。
けれども当時は現在と違い、大型犬を屋外で飼育することは当たり前と考える人が多かった時代。多くのハスキーも家族と離れ、庭で生活していました。

ソリ犬であるシベリアンハスキーは集団生活を送るのに適した性格のため、家族と離れてひとりぼっちで過ごすことは苦手。そのため淋しくて吠えるようになった子が多く、そのことから「頭が悪い」と言われるようになったようです。

またハスキーがおバカと言われるときには『同じ失敗を繰り返す』『反省しない』『集中力がない』などの理由をあげられることも多いです。しかし、これは必ずしも正しいとはいえません。

シベリアンハスキーはソリ犬として活躍していたことからも分かるように、人間の指示を理解できる賢さを持っています。

それでももしも同じ失敗を繰り返すのであれば、しつけ方が不十分ということ。反省しないというのは、「明るい性格なので落ち込まない=反省しない」ように見えるから。また、「集中力がない」というのは裏を返せば好奇心が強いということ。

これは見え方や考え方の違いであり、何もシベリアンハスキーが特筆して頭が悪いというわけではないのです。

結局のところ、ハスキーの性質や気持ちに寄り添って飼えば、おバカな子に育つことはないと言えるのではないでしょうか。

室内で飼っても大丈夫?

シベリアンハスキーは大型犬なので、「外で飼うべきでは?」と考える方もいるかもしれません。

体が大きいと、狭い家の中では窮屈ではないかという心配もあるでしょう。しかし、大型犬とはいえ可能であれば室内飼いすることをおすすめします。

その理由として、外では過酷な環境に身を置くことになります。何よりも、人懐こいハスキーにとってひとりで過ごす時間というのはストレスの原因になってしまうので、安全のためにも体調管理の面でも、室内飼いした方が良いでしょう。

ただし、室内飼いは運動不足になりがちなので、毎日の散歩を基本に十分な運動をさせてあげてください。

吠えたりしないか心配

ソリ犬として活躍していた過去があることからも分かるように、ハスキーは本能的にコミュニケーションのために遠吠えをすることがあります。

シベリアンハスキーには寂しがり屋なところがあるため、遠吠えで互いの存在を確認して不安を解消しているそうです。そのため、室内で飼うことで家族と一緒にいられれば無暗に吠えることはないと考えられます。

とはいえ、お留守番することになれば寂しさや不安から遠吠えすることも考えられるので、なるべく早い時期から吠え癖がつかないようにしつけておくことをおすすめします。

室内飼いで注意したいこと

シベリアンハスキーを飼うのであれば室内飼いをした方が良いことはお分かりいただけたと思いますが、室内で飼うからこそ注意しなければならないことがあります。

まず考えるべきは、生活スペースです。
大型犬ということで物にぶつかったり壊されたりするトラブルは、小型犬と比べてどうしても多くなってしまうでしょう。愛犬の安全のためにも部屋では暴れないように、しっかりしつけてください。

また、いくら安全な室内であっても環境を整えることは重要です。暑さに弱いシベリアンハスキーのために、冬場であってもエアコンの設定温度を高くしすぎないように注意しましょう。

そのほか、自由奔放な所があり帰巣本能が低いといわれているので、万が一脱走して行方不明にさせないように、呼び戻しができようにしつけておくこともおすすめします。

寒い地域でも大丈夫?

極寒の地であるシベリア原産のシベリアンハスキーは、寒さに強い犬種の代表です。

ダブルコートの被毛を持つ犬種は比較的寒さに強い傾向にありますが、シベリアンハスキーは特にアンダーコートがかなり厚く寒さに強くなっています。

そのため、日本の寒さが厳しい地域でも問題なく暮らすことができるでしょう。

暑い地域でも大丈夫?

シベリアンハスキーは寒さに強い反面、暑さに対してはとても弱い犬種です。それでなくとも犬という動物は暑さに弱い傾向にあり、特に日本の夏は気温だけでなく湿度も高いので、シベリアンハスキーにとっては過酷な環境になります。

とはいえ、室内で飼って入ればエアコンなどで室温管理ができるので、それほど心配する必要はないでしょう。問題は、散歩で外に出かける時です。極力日が出ている時間を避けて、まだ日が昇っていない早朝か、日が沈んで幾分涼しくなった日没後が良いでしょう。

そのうえで、定期的に水を飲ませて脱水症対策をしたり、息が荒くなったら休ませるなどの対策が有効です。

費用は結構かかる?

シベリアンハスキーは大型犬ということで、ケージをはじめとしたグッズのサイズが大きくなったりフードをはじめとした消耗品の量も多くなったります。そのため、体の大きさに比例して、かかる飼育費用も多く見積もるべきでしょう。

シベリアンハスキーの食費は、おやつ代込みで年間およそ10万円(※1)

そのほか定期的なトリミング代で1万円、おもちゃに5,000円以上かかるため、トータルの飼育費用は最低でも年間で131,500円くらいはかかるでしょう。
※1:避妊去勢済みの成犬、100gあたり380kcalのフードの場合で必要量を計算。10kgで7000円程度の価格として算出

年間飼育費用
  • 定期検診代:約2,000~3万円(検査内容による)
  • 光熱費:+5,000円/月
  • しつけ教室代:約5,000~1万円
  • 保険料:2,000~/月
  • フード、おやつ代:約10万円
  • トリミング:約1万円
  • おもちゃ:約5,000~1万円
  • その他消耗品:約2,500~7,500円

留守番はさせられる?

人懐こく寂しがり屋なシベリアンハスキーは、長い時間ひとりになると強いストレスを感じてしまうので、あまり留守番に向いた犬種とはいえません。ストレスをため込むと、吠えたり室内を荒らしたりといった問題行動をするようになってしまいます。

とはいえ、多少の差はあれどどんなご家庭でも留守番をさせる機会は訪れるもの。少しずつひとりでいられる時間を長くしていき、徐々に本格的に留守番させるようにしましょう。

多頭飼いは得意

シベリアンハスキーはソリ犬ということで、集団で協力して1つの目的に向かい行動することができる犬種なので、多頭飼い向きといえるでしょう。

また、性格的にも温厚で誰とでも仲良くできる社交性の高さがあるので、どんな相手であれ大きな問題にはならないと思います。ただし個々の相性もあるので、実際にお迎えする前に対面させて様子を見てみましょう。

散歩や運動量は?

シベリアンハスキーは大型犬ということに加え元ソリ犬ということもあり、求められる1日の散歩時間はかなりの時間・距離になります。

具体的に、成犬のシベリアンハスキーの場合、散歩は1回1時間~1時間半程度を1日2回。距離にして1回1~2km程度です。

特に、元気が有り余っている2~5歳頃は、1日2回の散歩のうちどちらかを2時間にできれば理想的といえます。

また、運動好きなシベリアンハスキーの運動欲を満たしてあげるためには、散歩だけでは十分ではないかもしれません。そんな場合は、月に1回程度、広い公園やドッグランなど思い切り走り回れる場所で思い切り遊ばせてあげると良いでしょう。

そのほか、旺盛な好奇心を満たしてあげるために、日々の散歩にも変化をつけることをおすすめします。例えば、散歩コースを複数用意して飽きさせないようにしたり、平坦ではない起伏がある道を取り入れるなどしてみるのも良いかもしれません。

アラスカンマラミュートとの違いは?

シベリアンハスキーとマラミュートは、見た目が非常にそっくりで、見分けるのが難しいといわれている犬種です。日本に限ればシベリアンハスキーの方が知名度が高いですが、よほど犬に詳しい人でもない限り、一目見てこの2犬種を見分けることは難しいと思います。

では、どこでこの2犬種を見分ければよいのでしょうか。

外見的な違いを挙げると、マラミュートはハスキーよりも体が一回り大きく、ハスキーは両耳が近く高い位置にあるのに対し、マラミュートは両耳が離れていて低い位置についています。また、ハスキーのしっぽは基本的に垂れた状態になっているのに対し、マラミュートのしっぽは軽く巻き上がった形が基本です。

性格面では、ハスキーは穏やかで社会性が高い一方、マラミュートは飼い主に対しては従順ですが、独立心と警戒心が強いという一面があります。

ウルフドッグとの違いは?

見た目が狼と似ているという共通点を持つウルフドッグとシベリアンハスキーですが、見比べてみれば違いに気づくかもしれません。

そもそも、ウルフドッグは狼犬とも呼ばれ、名前の通り犬とオオカミとの交配によって誕生した犬種なので、狼に似ているのは当然なのです。一方のハスキーは純粋な犬ではあるものの、近年の研究により狼に近いDNAを持つことが分かっています。

つまり、半分が狼であるウルフドッグと狼に近いDNAを持つハスキーとでは、似ていて当然。見分ける方法として、シベリアンハスキー特有の毛色と柄で判断するのが良いでしょう。

このようによく似た2つの犬種ですが、性格はまるで違うようです。

狼犬は基本的に慎重で用心深く控えめな性格をしており、環境の変化に対して敏感。飼い主に対して愛情深く忠誠心を持っていますが、あまり社交的ではなく家族以外とは一線を引いて接します。

一方シベリアンハスキーは、外見とは裏腹にとても社交的でフレンドリー。陽気で初対面の相手ともすぐに打ち解けることができる、警戒心とは無縁の性格をしています。

人気の種類や毛色ってある?

シベリアンハスキーは、ブラックやブラウン、グレー、レッド、セーブル、純白といった単色から、アグーチというシベリアンハスキー特有の毛色まで、とても毛色が豊富な犬種です。その中でも代表的な毛色といえば、白をベースに黒やグレーでしょう。

ホワイトカラーとの組み合わせの毛色が多く、ブラック&ホワイト、ブラック&タン&ホワイト、グレー&ホワイト、レッド&ホワイト、セーブル&ホワイトという構成の毛色もあります。

JKCでは、ブラックから純白まで、これらすべての毛色をシベリアンハスキーのスタンダードとして公認しています。

飼い初めに気を付けるべきことは?

トイレや吠え癖のしつけはしっかりおこなう

トイレトレーニングは、ワンちゃんを飼ううえで欠かせないしつけの1つであるとともに、家族に迎えて最初に教えるしつけでもあります。犬を室内飼いする場合、トイレのしつけができないと家の中で用を足せなくなってしまう恐れがあるので、早いうちにトイレトレーニングを終えるようにしましょう。

コツは、とにかく成功させること。一度成功を覚えれば、それを繰り返すことで自然とトイレができるようになるでしょう。

また、元ソリ犬であるシベリアンハスキーは、吠えることでコミュニケーションを行う犬種です。ひとりになると、寂しさや不安から吠えて仲間を呼ぶ習性があるので、ある程度ひとりでいることに慣れさせることで、吠え癖がつかないようにしつけておきましょう。

ブラシやおもちゃを用意しておく

シベリアンハスキーを飼うための準備として、手始めに以下のようなグッズを用意すると良いでしょう。

  • スリッカーブラシ
  • おもちゃ
  • 暑さ対策のグッズ

特にシベリアンハスキーは暑さに弱いため、季節によりますが熱中症や脱水症対策のためのグッズは最初からある程度揃えておくのがおすすめです。

また、抜け毛の量が物凄く多く、年に2回換毛期が訪れるシベリアンハスキーには、毎日のブラッシングが欠かせません。量があり分厚いので、被毛の根元からしっかりと梳かせるスリッカーブラシを用意しておくと良いでしょう。

近場の動物病院などをチェックしておく

犬を飼い始めると、狂犬病をはじめさまざまなワクチンの接種が定期的に必要となります。それでなくとも、日常生活のちょっとしたことで体調を崩すことも珍しくないので、何かあったとき頼りになるかかりつけの病院が必要になります。

早い段階から近所の動物病院をチェックして行きやすさや病院の規模、評判など事前に確認しておくと良いでしょう

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