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パピヨンの特徴

パピヨンは大きな立ち耳に長い飾り毛が特徴の犬種です。中には垂れ耳の子もいます。性格は明るく遊び好き。人が好きで穏やかな気質の持ち主です。原産国はフランスで、成犬時の大きさは体高28cm以下が標準とされています。

※性格や大きさには個体差があります。

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パピヨンの飼い方は?初心者向けにポイントを解説

パピヨンの飼い方

大きな耳と飾り毛が魅力的なパピヨン。これからお迎えしたいという方に向けて、飼い方のポイントを詳しく解説。

人懐っこくフレンドリーな性格や見た目の特徴、飼育費用なども紹介していきます。

パピヨンの性格は?

パピヨンの性格

パピヨンはとても明るく活発な性格で、体を動かすことが大好きです。

好奇心が旺盛で賢く聡明、物覚えが早いのでしつけを覚えるのも他の犬種以上に早いといえるでしょう。

また、とても人懐っこく、初対面の人でも警戒せず触れ合えるほどにフレンドリーです。

一方で甘えん坊なところがあるので、ついつい甘やかしてしまう飼い主さんも少なくありません。しかし、甘やかしてばかりだと持ち前の賢さが悪い方向に働いてしまい、わがままに育ってしまうことも。

愛犬を問題行動をするような子にしないためにも、子犬の頃から信頼関係を築き、しっかりとしつけてあげる必要があります。

小型犬随一の利発さ!

パピヨンは非常に頭の良い犬種として知られています。そしてその大元となるのは、芯の強さです。自分よりも大きな犬にも立ち向かう勇敢さや、家族を大切にする愛情深さは、その芯の強さからくるといっても過言ではないでしょう。その芯の強さを良い方向に発揮するためには、飼い主との主従関係・信頼関係が重要となってきます。

ワンちゃんのためにも、しっかりと主人の自覚をもって接し、甘やかしすぎないように注意しましょう。しっかりとした主従関係の上で信頼関係を築けることができれば、従順で社交的ではあるけれども、自分の意思を持って行動できる利口で最高のパートナーとなるはずです。

蝶のような耳が特徴!

「パピヨン(フランス語で蝶)」という犬種名の通り、羽を広げた蝶のような大きい立ち耳が印象的です。

中世ヨーロッパでは、あのマリー・アントワネットに寵愛されていたともいわれています。

美しい被毛!

「パピヨン」というと大きな耳の他にも、長くやわらかい奇麗な被毛を連想される方もいらっしゃるのではないでしょうか。パピヨンのたっぷりとある被毛は、アンダーコードはなく、天然の艶があり、ウェービーです。また、柔らかいながらも弾力があり、それは絹糸を思わせます。

そんな繊細な毛の手入れは難しそう、と感じるかもしれませんが、家庭でじゅうぶん手入れは可能です。被毛は放置しているとからまってしまいます。毛玉になることを防止するためにも、毎日ブラッシングしてあげることが理想的です。特に耳の周りは毛玉になりやすいので、丁寧にといてあげてください。そうすると、自然とあのきれいな毛並みが保てることでしょう。

パピヨンの特徴「大きさ・体重・寿命・原産国」

パピヨンは小型犬に属する犬種ですが、大きさの個体差が大きく、一概に「パピヨンといえばこの大きさ」と断言しづらい特徴があります。
ここでは、そんなパピヨン平均体重・体高などの基本的な情報を紹介します。

パピヨンの平均的なデータ

パピヨンは、仏語で蝶という名前のように大きな耳が特徴で、飾り毛が優雅な見た目を引き立てています。寿命は小型犬の中でも長い傾向にあります。体重や体高は個体差が大きいので参考程度に考えてください。

  • 大きさ(体高):20~28cm
  • 体重:2~4kg
  • 平均寿命:13~15歳
  • 原産国:フランス


パピヨンは、優雅な見た目通り華奢な犬種です。ただし、体重や大きさに関しては個体差が大きいので、同じ犬種とは思えないほどの幅があります。詳しくは下記リンク先のページをご覧ください。

パピヨンにはどんな毛色がある?抜け毛は多い?

JKCで公認されているパピヨンの毛色は、3色の「トライカラー」と2色の「パーティーカラー」を合わせた5色。そこにミスカラーを加わえた毛色がパピヨンの全カラーです。

パピヨンの毛色についてより詳しく知りたいという方は、下記リンク先のページをご覧ください。成長に伴う毛色の変化についても解説しているので、これからパピヨンの子犬を迎えようとお考えの方の参考になれば幸いです。

パピヨンの被毛と抜け毛について

パピヨンの被毛は、長く癖のない直毛で、触り心地は絹に例えられるほどなめらかです。大きな耳をはじめ、胸や四肢、しっぽに生えた「飾り毛」が、他の犬種にはない特徴といえるでしょう。

抜け毛は少ないものの、お手入れを怠ると毛玉ができたり汚れが目立ったりするので、ブラッシングなどのお手入れは欠かせません。

そのほか、パピヨンの抜け毛対策に関してはこちらのページも参考にしてみてくださいね。

パピヨンにカットは必要?

パピヨンは、基本的にカットの必要がない犬種ですが、特徴的な飾り毛や長く滑らかな被毛を活かしたカットスタイルを楽しむこともできます。トリミングサロンでお願いしたり、ご自宅でセルフカットを試してみるのも良いでしょう。

下記リンク先の記事では、パピヨン向けの可愛らしいカットスタイルを詳しく紹介しています。

パピヨンの平均的な値段は?飼育費用についても

子犬を迎える際、どうしてもお金の問題を無視することはできません。 では、パピヨンを迎えるにあたり、どのくらいの金額を予算と考えておけばよいのでしょうか?

パピヨンの平均的な販売価格

ブリーダーナビに掲載されているパピヨンの平均価格は約29万285円でした(2021年12月1日時点)。

ワンちゃんの販売価格は、仕入れルートやお店の方針、ワンちゃんの特徴など、さまざまな要因で決められるため、定価がありません。特に「犬種ごとに定められたスタンダード(標準)を満たしているかどうか」という点は大きな要因で、スタンダードに近ければ価格も高くなるのです。

パピヨンをはじめ、ワンちゃんの販売価格については下記ページでより詳しく解説しているので、「同じ犬種なのに、何で値段が違うの?」と疑問を感じた方はぜひご覧ください。

パピヨンの飼い始め、年間で発生する費用

当然ですが、ワンちゃんと生活するためにもお金は必要です。 初期費用に目がいきがちですが、継続してかかるおおよその金額も把握しておきましょう。

パピヨンを飼うために必要な初期費用
  • ワクチン代:1万~1万5000円
  • 狂犬病予防注射:約3500円
  • 登録料:約3000円
  • 健康診断:1万~2万円
  • 避妊去勢手術:1万~3万円
  • グッズ代:3万~4万円

パピヨンにかかる年間の費用
  • 光熱費:プラス5000円程度
  • フード、おやつ代:約4万8000円
  • おもちゃ代:1000~5000円
  • 定期健診代:2000~3万円(検査内容による)
  • しつけ教室代:5000~1万円
  • トリミング:3000~4000円/1回
  • 保険料:2000円~/1ヶ月
  • その他消耗品:2500~7500円

※価格はあくまで目安とお考えください

初期費用や維持費といったワンちゃんの飼育費用に関して知りたい方は、こちらのリンク先のページをご覧ください。

パピヨンに必要なグッズは?

人間がワンちゃん用の道具を使えないように、ワンちゃんに人間用の道具を使わせるのは良くありません。やはり、ワンんちゃんにはワンちゃん用の生活グッズを揃えてあげたいところです。

では、ワンちゃんに安心して暮らしてもらうためには、どんなグッズを揃えておけば良いのでしょうか?

お迎え前に準備しておきたいグッズ

トイレ
ワンちゃん用のトイレはペットシーツをトレイにセットしたものです。

柔らかいものに噛みつく子の場合、ペットシーツを噛み破って誤飲してしまう恐れがあるので、網の付いたトイレを使うと安全です。

ペットシーツは、サイズや種類が豊富なので、愛犬の大きさや好みに合ったものを選ぶと良いでしょう。

寝床
ベッドとトイレを勘違いしないように、トイレトレーニングが終わるまではケージ内全体にトイレシートを敷き、そのうえに寝床として毛布やバスタオルを置くと良いでしょう。

また、冬の寒さに耐えられるようペットヒーターの利用もおすすめです。

ケージ/サークル
愛犬専用の空間を作ってあげるために必要なグッズで、しつけやお留守番のために欠かせません。

パピヨンは個体差が大きいので、愛犬のサイズを計ってからお店で相談してみましょう。

食器
小型犬は頭の位置が低いので、食事中に誤ってひっくり返さないよう、ある程度の重量がある物を選びましょう。

また、傷がつきやすい食器は衛生的に問題があるので、陶器製や金属製の食器がおすすめです。

給水器
好きな時に水分補給できるように、給水機も用意しましょう。ペットボトル型の給水器ならこぼす心配もないのでおすすめです。

ワンちゃんにミネラルウォーターは良くないので、飲み水は水道水にしてください。

おもちゃ
愛犬の好みに合うよう、複数のおもちゃを用意してください。ワンちゃんの扱いに耐えられるように、噛んでも引っ張っても壊れない、ある程度頑丈な物を選びましょう。
また、誤飲してしまわないように、口に完全に入ってしまう大きさの物は避けてください。
ドッグフード
急に食事を変えると体調を崩してしまうので、迎えてから1ヶ月程度は、お迎えする前に食べていた物と同じフードを与えてください。

また、人間の食べ物の中にはワンちゃんにとって有毒な物もあるので、必ずワンちゃん用の食べ物を与えるようにしましょう。

お迎え後に揃えていきたいグッズ

首輪/ハーネス、リード
リードは散歩の際絶対に必要なグッズで、首輪とハーネスはそれをワンちゃんに装着するために身に着けるものです。

「うちの子は噛みつかないから大丈夫」などと考えず、マナーとして、何より愛犬の安全を守るために必ず装着させましょう。

洋服
一部例外はあるものの、パピヨンは寒さに弱いシングルコートの犬種なので、季節に合わせて着せてあげましょう。

また、抜け毛の飛散を防ぎ掃除がしやすくなるので、抜け毛が気になる飼い主さんにおすすめです。

ブラシ
一口にブラシといっても、コームやスリッカー、ピンブラシなど、用途に応じてさまざまな種類のブラシがあるので複数用意しておくと良いでしょう。
爪切り
トリミングサロンでお願いする方もいますが、慣れれば爪切りはご自宅でもできるので、用意しておくことをおすすめします。

ワンちゃんの爪と人間の爪は構造がまったく違うので、人間用の物では上手に切れません。必ずワンちゃん用の爪切りで切ってあげてください。

犬用シャンプー、リンス
ワンちゃんの皮膚は人間に比べて薄く弱いため、シャンプーやリンスは必ずワンちゃん用の物を使ってください。人間用の物で代用するのは、皮膚炎などの原因となってしまうので危険です。

室内の環境はどうすればいい?

パピヨンのような小型犬は骨や関節が弱いため、骨折や膝蓋骨脱臼などの骨・関節のトラブルが起きやすい犬種です。パピヨンは活発で運動好きなので、フローリングなど滑りやすい床で生活していると発症リスクが高くなってしまいます。

そのため、骨・関節トラブルを予防するために、パピヨンの生活スペースは滑りにくい床材の部屋を選びましょう。もしフローリング以外の床がなければ、絨毯やカーペットを敷くと良いでしょう。

また、体が小さなパピヨンにとて、ちょっとした段差も危険なポイントです。こうした段差から飛び降りることでもケガを可能性があるので、可能な限り段差をなくすようにしましょう。

パピヨンを飼う注意点は?「食事・運動・しつけ・病気」

普段は元気いっぱいに走り回るパピヨンですが、まったく何の心配もなしに飼えるというわけではありません。
いつまでも元気でいてもらうためには、食事や運動、しつけ、病気など、日常的に気を付けて置かなければならないことも多いのです。

パピヨンの食事はどうすればいい?

パピヨンに与えるドッグフードは、フードと水のみでバランスが取れた栄養が摂取できる総合栄養食が良いでしょう。

その中でも、体が小さなパピヨンでも飲み込みやすい、粒が小さいものが特におすすめです。それでも飲み込みにくしているようなら、水でふやかしてあげましょう。

また、骨や関節が弱いパピヨンには、骨・関節をサポートする成分を配合したフードもおすすめです。

運動量はどれくらい?

一般的に小型犬は運動量が少ないものですが、パピヨンは活発で運動好きなので運動量は豊富です。毎日の散歩だけでなく、少し激しい運動も積極的にさせてあげられると良いでしょう。

1日の目安としては、朝と夕方に2回、各30分ほどの散歩を、1日合計で1時間程度させてあげましょう。

パピヨンの散歩についてさらに詳しく知りたいという方は、下記ページも参考にしてみてくださいね。
1日に必要な時間や回数、気を付けたい時期や注意点など、パピヨンを飼ううえで知っておきたい散歩の情報を掲載しています。

しつけはなにをすればいい?

パピヨンは好奇心旺盛で人懐っこく、賢いため物覚えも良いので、しつけは比較的楽な犬種といわれています。とはいえ、しつけをしなければダメなのは、他の犬種と変わりません。

ワンちゃんのしつけは早ければ早いほど良いとされているので、家に迎える前から準備を初めておくと良いでしょう。

具体的にどのようなしつけが必要なのか、どんなやり方をすれば良いのかは、下記リンク先のページで詳しく紹介しています。

パピヨンが気を付けたい病気は?

パピヨンは小型犬の割に遺伝性疾患が少ない犬種です。ただし、骨が細く関節が弱いところは小型犬らしい点でもあり、膝蓋骨脱臼などの骨の病気には注意が必要です。また、小型犬全般がなりやすい目の病気や水頭症にも気を付けなければなりません。

そのほか、パピヨンが気を付けるべき病気の症状や予防方法、治療方法についてはこちらのページで詳しく解説しています。病気は早期発見、早期治療が大切です。いざというときに対処が遅れないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ

パピヨンは、性格的にもしつけの面でも飼いやすい犬種といえます。だからといって、事前に知っておきたいことや、注意したいポイントはあります。

これからパピヨンを迎えようとお考えの方は、どんな準備が必要なのか確認しておきましょう。

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