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オールドイングリッシュシープドッグの特徴

オールドイングリッシュシープドッグはイギリスが原産国。大きな頭に毛で隠れた目が特徴で、大きなぬいぐるみのような見た目。性格は明るさと穏やかさを併せ持ち、賢い犬種でもあります。成犬時の大きさはオスの体高が61cm、メスは56cmが標準。

※性格や大きさには個体差があります。

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オールドイングリッシュシープドッグの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

オールドイングリッシュシープドッグの性格や特徴は?初心者に向けた飼い方も

オールドイングリッシュシープドッグの性格

オールドイングリッシュシープドッグは、陽気でありながら穏やかな面もあり、温厚な性格です。やんちゃな面を見せたかと思えば、飼い主をよく見て行動する慎重さと賢さも併せ持ち、子どもやほかの動物とも仲良くできる社交的なところもあるので、多頭飼いにも向いています。

オールドイングリッシュシープドッグの大きさや体重

平均体高 オス:61cm
メス:56cm
平均体重 30kg前後

体長と体高がほぼ同じスクエア体型で、肩より腰の方が高い足長な大型犬です。
毛量が多く、まるで大きなぬいぐるみのような風貌で豊かな毛に隠れてしっぽが見えづらいため、しっぽから感情を読み取るのは難しいかもしれません。
外見だけでなく歩き方や吠え方も独特で、 同じ側の足を同時に前に出す側対歩という、体を揺らすような歩き方をするほか、太く響く声で吠えるなど、さまざまな面で他の犬種と一線を画した唯一無二の犬種といえるでしょう。

オールドイングリッシュシープドッグの歴史と原産国

オールドイングリッシュシープドッグ(OES)は、その名の通り家畜を追って移動させたり護送するための使役犬としてイギリスで古くから活躍していた犬種です。
過去に断尾されていた歴史があり、フサフサの毛で埋もれてしっぽが限りなく見えずらかったことで短いしっぽという意味の「ボブテイル」という別名で呼ばれていました。

オールドイングリッシュシープドッグが公の場で初めて確認されたのは。1873年ドッグショーでした。
19世紀末にはアメリカへと輸出され、20世紀初頭には人気犬種としての地位を築き、1960年代には家庭犬として広く愛されるようになりました。

近年では、ミュージカルやドラマにも出演することから知名度がより高くなり、安定した人気を得ています。

オールドイングリッシュシープドッグの毛色の種類

オールドイングリッシュシープドッグの毛色は、胴体はグレー、グリズル、ブルーを基調として、頭部や頸、前肢、下腹部にホワイトが入ることもあります。

食事量や回数

  • 1日に必要なカロリー数
     1435Kcal
  • 1日に必要なフード量
     378g
  • 1ヵ月に必要なフード量(1日のフード量×30)
     11,340g

オールドイングリッシュシープドッグの平均体重30kgの場合、必要なカロリー数とフード量は上記の通りです。
ただし、この数値はあくまでも目安なので、与えるフードのパッケージに記載された内容を確認したうえで適正なフード量を与えるようにしてください。

散歩時間や運動量

オールドイングリッシュシープドッグは大型犬ということで、1日に必要な運動量は多めです。しかも元が牧羊犬ということで運動好きなので、散歩には毎日連れて行ってあげてください。
目安として、1時間程度の散歩を1日2回は行うと良いでしょう。

オールドイングリッシュシープドッグは大型犬でやや太りやすいため、肥満防止のためにもストレス解消のためにも、日課として毎日散歩するようにしてください。

お手入れについて

オールドイングリッシュシープドッグの被毛は、毛量が多いダブルコートかつ長毛なので、被毛のお手入れはこまめに行う必要があります。
大型なので体表面積が大きいこともあり抜け毛の量もかなり多く、平常時でもできれば毎日、少なくとも2日に1回はブラッシングするようにしましょう。

それに加えて、定期的にシャンプーもしてあげてください。
オールドイングリッシュシープドッグの特徴的な被毛をきれいに維持するためにも、何よりも健康のためにも、念入りにケアしてあげてください。

また、ダブルコートの被毛ということで、春と秋には換毛期が訪れ、季節に合わせた毛に生え変わります。夏になると湿気によって被毛がベタつくこともあるので、その場合月3回程度シャンプーをしてあげて良いかもしれません。

しつけについて

モコモコの毛の塊という印象から、かわいいという印象ばかりが目立つかもしれませんが、家畜を追い込む牧畜犬だったことから攻撃的な面を見せることもある犬種です。
そのため、噛み癖や吠え癖がつかないように、子犬の頃からしっかりとしたしつけが必要になるでしょう。

オールドイングリッシュシープドッグは、飼い主に従順で頭も良いので比較的しつけはしやすいですが、頑固な面があるため注意が必要です。
加えて、目もしっぽも見えずらいことで、表情や感情を見分けることが難しいため、愛犬の気持ちを知るにはある程度なれる必要があるでしょう。

まとめ

オールドイングリッシュシープドッグは、大きな体とモコモコな被毛、目としっぽが見えないという独特な外見から、一度見たら忘れられない唯一無二の犬種といえるでしょう。
映画や舞台、TVドラマなど、さまざまなメディアで露出したことで人気を確立しました。

おっとりとした見た目でありながら、お手入れやしつけなど、初心者には大変な犬種かもしれません。しかし、一緒に暮らしていくうちに「手間がかかる子ほどかわいい」と思える、魅力溢れた犬種といえるのではないでしょうか。

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