川村香織ブリーダーインタビュー | 千葉県千葉市 | ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、プードル、ダックスフンド

新しく家族に迎える子犬が、どんなブリーダーに育てられたのか知りたくないですか?ここではブリーダーナビで特に人気の優良ブリーダーを厳選してご紹介します。今回は千葉県千葉市にお住いの「川村香織ブリーダー」にスポットをあて、インタビューをしました。犬種の魅力や特徴、ブリーダーとしての想いなど必見です!

ブリーダー情報

ブリーダー名
川村香織ブリーダー
犬舎
千葉県千葉市
取扱犬種
ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、プードル、ダックスフンド

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    全国の皆さんに可愛い子犬を届けたい、お客さんが喜ぶ笑顔を見たいと思い、ブリーダーの道を志しました

    川村様 画像_補正後 (2)

    ―まず始めに、ブリーダーになろうと思ったきっかけを教えてください。

    川村ブリーダー:昔から犬が好きで、よくペットショップに通っていたんですが、15歳のころ、その通っていたペットショップにたまたま来ていたトリマーの先生から、「トリマーの学校に来てみないか?」と誘われ、中学卒業後にその学校に進学したんです。

    ―最初はトリマーを目指されていたんですね!

    川村ブリーダー:そうですね。そして学校の授業でドッグショーの見学にも行ったんですが、その際に出場しているブリーダーさんたちの姿を見て、自分もブリーダーになって、全国の皆さんに可愛い子犬を届けたい、お客さんが喜ぶ笑顔を見たいと思い、ブリーダーの道を志しました。

    ―そうなんですね!では、ブリーダーとして活動する中でどういった部分に力を入れていますか?

    川村ブリーダー:衛生面に特に気を遣っています。毎日犬舎の掃除と消毒を徹底し、常に清潔な環境でお世話するようにしています。

    ―ワンちゃんたちには健康に過ごしてほしいですものね。

    川村ブリーダー:そうですね。お届けしたワンちゃんが病気ですぐに亡くなってしまってはお客さんも悲しいと思いますので、そういったことがないようにワンちゃんの健康には気を付けるようにしています。

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  • ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーに上目遣いで見つめられると、抱きしめてあげたくなります

    川村ブリーダー4

    ―ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーなど大型犬をメインにしているとのことですが、そのほかにお世話されている犬種はありますか?

    川村ブリーダー:今はゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーの他に、プードルとダックスフンドもお世話しています。数としてはゴールデンレトリーバーが2頭、ラブラドールレトリーバーが1頭、プードルが1頭、ダックスフンドが2頭になっています。

    ―小型犬もお世話してるんですね!

    川村ブリーダー:トリミングの専門学校に通っていた時に、知り合いの方に譲ってもらったんですが、その子のお顔がとても可愛く、「この子の子供が欲しい」と思って交配したのがきっかけで、お世話をするようになりました。

    ―譲ってもらった子に心を奪われてしまったんですね!では、ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーをお世話するきっかけは何だったんでしょうか?

    川村ブリーダー:昔から、一軒家を買ったらゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーなどの大型犬をお世話しようと決めており、10年ほど前に一軒家を手に入れることが出来たので、知り合いからゴールデンレトリーバーを譲ってもらったんです。その際に、「この子が一代限りで終わってしまうのは嫌だな」と思って交配させ、その子供と一緒にお世話するようになりました。そうしているうちに、ラブラドールレトリーバーの方にも興味が出てきたので、知り合いのブリーダーさんに譲ってもらい、お世話するようになりました。

    ―なるほど!では、お世話している犬種の魅力とは、どういったところになりますか?

    川村ブリーダー:ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーはよく上目遣いで見つめてくることがあるんですが、それがたまらないですね。そんな姿を見ると、守ってあげたくなるというか、抱きしめたくなっちゃいます。

    ―その気持ち、すごくわかります!

    川村ブリーダー:ありがとうございます。プードルとダックスフンドの方は、うちの犬舎でお世話している子たちが甘えん坊で、常に甘えようとすり寄ってくるので、そういったところが魅力ですね。トイレに行くときまでついてくるので、本当に片時も離れようとしないのですが、そこも含めて可愛らしいです。

    ―ワンちゃんも川村ブリーダーのことが大好きなんですね!では、具体的にどういった環境でワンちゃんをお世話しているんでしょうか?

    川村ブリーダー:ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバー、プードルとダックスフンド共にお部屋の中でお世話しています。運動させる際は庭がありますので、そこにゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーの大型犬チームとプードルとダックスフンドの小型犬チームに分けて放し、自由に過ごさせています。

    ―そうなんですね!夜寝るときなどは、ケージで管理しているんですか?

    川村ブリーダー: いえ、一緒の部屋で寝ています。ケージに入れてしまうとワンちゃんたちにストレスが溜まり、毛並みなどに問題が出てきてしまうので、普通にお世話しているときには絶対に入れないようにしています。

    ―ワンちゃんたちと家族のように接しているんですね!

    川村ブリーダー:私はワンちゃん一頭一頭にしっかりと愛情をもってお世話することを心掛けていますので、常にワンちゃんたちと一緒に過ごすようにしています。ただ、出産が近い母犬はプレッシャーがかかったり、イライラしてしまいますので、専用のサークルに移して出産に専念させるようにしています。それに、子犬がお腹から出てきた際に、他のワンちゃんたちと喧嘩になってしまうときもあるので、出産が始まってからは24時間寝ずに付き添ってあげています。

    ―近くにいてもらえると、母犬も安心して子供を産めますね!

    川村ブリーダー:ワンちゃんも人間と同じく、出産のときは不安が大きいので、なるべくそばで見守り、その不安を和らげてあげるようにしています。

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  • ワンちゃんを迎える際は実際にふれあって、自分との相性を確かめてみてください

    川村ブリーダー3

    ―ブリーダーとして活動する中で、やりがいを感じる瞬間はどういうときになりますか?

    川村ブリーダー:やはり、子犬をお渡ししたお客さんの笑顔が見られたときですね。最初にお話ししましたが、全国のお客さんに可愛いワンちゃんを届けて、喜ぶ顔が見たいと思ってブリーダーを始めたので、お客さんに喜んでいただけたときは嬉しくなりますね。

    ―最初の志が形になっているんですね!ちなみに、子犬をお渡ししたお客さんとはその後もやり取りがあるんですか?

    川村ブリーダー:全員というわけではありませんが、「このくらい大きくなりましたよ」といった近況が画像と一緒にメールで送られていきます。うちの犬舎では生後1か月半で子犬をお渡しするんですが、そこから4~5か月くらいすると成長してだいぶ見た目も変わってきますので、そのくらいの期間によくメールが来ます。

    ―そうなんですね!では、今後ブリーダーをする上で目指している夢や目標はありますか?

    川村ブリーダー:広い土地を買って、ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーが自由に走り回れるような犬舎を建てたいと思っています。犬種ごとにフェンスなどで仕切りをして、その中でワンちゃんたちが自由に過ごせるようにしたいです。

    ―やはりゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーなどの大型犬となると、運動の際には広いスペースが必要ですものね。

    川村ブリーダー:そうですね。なので、民家がなく、周りに迷惑が掛からないような静かな場所で、ワンちゃんたちをのびのびと過ごさせてあげたいと思っています。

    ―素敵な夢ですね!それでは最後に、ブリーダーから子犬を迎えようと思っている方へメッセージをお願いします。

    川村ブリーダー:ワンちゃんを迎える際には、一度犬舎を訪れてください。ペットショップですと、ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーなどの大型犬は1つの犬種につき1頭しか扱ってない場合が多く、選択肢が狭まってしまいます。しかしブリーダーの犬舎では同じ犬種でも多数のワンちゃんがいるので、自分と相性の合う子を探すことが出来ます。
    抱っこしたり、撫でてあげたりと実際にふれあって、自分とワンちゃんの相性を確かめてみてください。

    川村ブリーダー3

編集後記

ワンちゃんと家族のように接する川村ブリーダー。
ワンちゃんへの愛情が深く、お客さんの笑顔のために日々研鑽を重ねる素晴らしいブリーダーでした!
川村ブリーダー、ご協力ありがとうございます!

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