犬の睡眠時間が長いのはなぜ?意外と割れたアンケート結果も発表★ブリナビ調査隊★

特にお出かけの予定もない日、1日中愛犬と一緒に過ごしてみたら「寝てばっかりだな…」と感じたことはありませんか?

ブリーダーナビ公式YouTubeで、愛犬の睡眠時間をアンケート調査しました!

ぜひ普段愛犬が何時間ぐらい寝ているのか改めて計算してから、結果をチェックしてみてくださいね♪

愛犬の1日の睡眠時間はどのくらい??


(ブリーダーナビ公式YouTubeでのアンケート 2021年10月3日実施 回答数82)

『12時間以下』が最も多く35%。僅差で『12~15時間』が32%となりました。

また『15~18時間』は15%、『ほぼずっと寝てる』は18%で、15時間以上寝ているのは全体の約3割という結果に。

意外と票が割れましたが、実際のところ犬の睡眠時間てどのくらいなのでしょうか?そして人間と比べると長いのはなぜなのでしょうか?

犬の睡眠時間、どのくらいが普通なの?長いのはなぜ?


アンケート結果では12時間以下が最も多かった睡眠時間ですが、一般的に成犬の平均的な睡眠時間は「12~15時間」といわれています。

子犬はもっと長くて18時間以上。高齢犬も疲れやすくなるため、1日の大半を眠って過ごすようになります。

成犬で12時間は長いのでは?という印象を受けるかもしれませんが、犬は人間と違って寝ている時間のうち8割が浅い『レム睡眠』といわれています。これは寝ているときも敵にいち早く気付きすぐに身を守れるよう、祖先が身に付けていた方法。その名残で現在でも浅く長時間眠るんですね。

愛犬の睡眠時間が12時間より短い場合、もちろん個体差ともいえることですが、念のため以下の項目をチェックしましょう。

  • ベッドの位置(うるさくないか、日光やエアコンが直接当たっていないか)
  • 生活の変化(家族構成が変わった、引っ越しをしたなど)
  • 体調は悪くないか(痛い、かゆいなどの不調)
  • 高齢犬では認知症ではないか

体調や認知症に関しては少しでもおかしいなと思うことがあったら早めの受診がおすすめです。

ベッドの位置や生活している中でのストレスなどでも睡眠不足になることがあるので、愛犬の睡眠環境を整えてあげられるよう研究してみてくださいね♪