犬に癒されるのはなぜ?みんなの「飼っててよかった」理由調査結果も発表!★ブリナビ調査隊★

愛犬が一緒にいる日常を送っていると、それが当たり前になってつい忘れがちですが、「この子と出会えて良かった」「ともに暮らせて良かった」と改めて感じる瞬間もありますよね。

ブリーダーナビ公式インスタグラムで、飼っていて良かったと思う理由をアンケート調査しました!

あなたが「飼っていて良かった」と思うのはどんな理由ですか?

犬を飼っていて良かったと思うのはどんな理由?


(ブリーダーナビ公式Instagramでのアンケート 2021年9月3日実施 回答数150)

愛犬を飼っていて良かったと思う理由第1位は『かわいい・癒される』、僅差で第2位は『心の支えになる』で共に約45%という結果になりました。

『家を守ってくれる』や『健康的になれる』は約5%ずつとかなり少なく、飼い主のみなさんが「飼い主のため」の働きを期待しているのではないことがわかりました。

そこにいてくれるだけでかわいくて癒されるし、つらいことがあっても愛犬を抱きしめれば元気が出て、「この子がいるからがんばろう」とも思える大きな心の支えになっている、犬って偉大です!

犬に癒されるのはなぜ?


愛犬と目が合うだけで癒されると感じている飼い主さんは少なくないと思います。その理由は、実は科学的に解明されているんです!

犬と飼い主が見つめ合うと、人の脳内で『オキシトシン』というホルモンが分泌されることがわかっています。

オキシトシンは「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」とも呼ばれていて、妊娠・出産時に大量に分泌されたり、母子の間で分泌されることは以前から分かっていました。それが2015年に麻布大学の教授によって発表された論文によって、犬と人の間でも同様に分泌されることが判明したのです。

オキシトシンの働きとしては主に次の3つ。

  • 抗ストレス作用
  • 幸福感をもたらす
  • 信頼感を高める

見つめ合うだけでこれらの効果が得られるということなので、ぜひ毎日じっくり見つめ合って、ストレス社会を乗り切っていきたいですね!

ちなみに犬の脳内でもちゃんとオキシトシンが分泌されているそうなので、ご安心ください♪