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トイプードルの特徴

トイプードルは賢くて運動能力も高く、好奇心旺盛な性格です。原産国はフランスで、成犬時の大きさは体高24~28cm以下が標準とされています。

※性格や大きさには個体差があります。

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川原祥孝ブリーダー(千葉県)



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トイプードルの魅力は?

Q.トイプードルの魅力について教えてください


トイプードルの魅力は『カットの種類が多彩なところ』です。

個体差はありますが、1頭のトイプードルがまるで数十種類の犬のように変身する姿はとてもきれいだと思います。

またトイプードルは頭がよく、多様な技を覚えることができるのも魅力の1つですね。

トイプードルを飼う際のコツや気を付けることは?

Q.初めてトイプードルを飼う人が知っておくべき、飼い方のコツを教えてください


定期的にブラッシングなどをして毛玉にならないようにすることです。

よくトイプードルは「毛が抜けない犬種」として紹介されますが、決して抜け毛がないわけではないんです。あくまでも抜けにくいだけなので、お手入れを疎かにしてはいけません。

また関節や皮膚に異常がないかも、定期的なグルーミングを通してチェックすることが大切です。

Q.トイプードルを飼う上で気を付けるべき点は?


気を付けるポイントとしては「甘やかし注意」です。

過度に甘やかして育ててしまい、吠え癖・噛み癖のついてしまった子をよく見かけます。嫌な時に噛みつく子にならないよう、必要以上の甘やかしには注意してくださいね。

トイプードルの遺伝性疾患や、かかりやすい病気と対策

Q.トイプードルがかかりやすいといわれている病気や、遺伝子疾患などはありますか


当犬舎では、遺伝性疾患を抱えている子は繁殖を行っていませんが、一般的にトイプードルに発症しやすい病気には下記のようなものがあります。

外耳炎、緑内障、白内障、膝蓋骨脱臼(パテラ)、水頭症、免疫介在性多発性関節炎(関節リウマチ)、気管虚脱、停留精巣(陰睾)、てんかん、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)

Q.川原ブリーダーの犬舎で日頃から気を付けているトイプードルの病気や対策は?


トイプードルは皮膚トラブルを患いやすい傾向にあるのと、耳内に毛が生えているので、定期的な毛のケアと耳掃除が欠かせません。

日頃から当犬舎のスタッフが一頭一頭丁寧にブラッシングを行い、毎日のふれあいの中で皮膚の状態をチェックしています。

Q.トイプードルをお迎えした飼い主さんができる、病気への予防対策があれば教えてください


ワンちゃんをお譲りした後は、お客さまご自身によるワンちゃんのメンテナンスが大事になってきます。

日頃から病気やケガを予防するためにも、小まめなお手入れはもちろんのこと、定期的に動物病院で健康診断を受けていただくことをおすすめします。

見学から引渡しまで

Q.見学から引渡しまでの平均的な日数はどれくらいですか?


当犬舎では、子犬が目を開き始めた生後2~3週間頃、サイト上に写真をアップします。

そこからお問い合わせがあり、見学からお迎えまでだと約1ヶ月くらいですね。

Q.過去の引き渡しの最短日数は?


最短記録は、引渡し可能日齢を過ぎてすぐですね。

サイトのお写真を見て「この子をお迎えしたい!」と即決されて、法律で定められている生後56日を待ってお迎えに来られました。

Q.逆にお迎えを決めてから引渡しまでの最長記録は?


2~3ヶ月お待ちしたことがありました。ご家庭の事情で「予定していた時期にお迎えができない」とご相談されたためです。

遅れても100%お迎えするとのことでしたので、別途2回目のワクチン代と引き渡しまでにかかる食事代をお支払いしていただくことをご了承いただいた上でお預かりしました。

もしもご家庭の事情で「この日は難しい」などありましたら、気兼ねなくご相談いただければと思います。

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ブリーダーさんに聞く!1問1答

トイプードルを飼うのに向いている人は?
ペットにお金をかけられる人。

トイプードルの被毛はカットしないと伸び続けてしまうので、毎月のお手入れが欠かせません。カットのバリエーションが楽しめるのがトイプードルの魅力でもあるので、トリミングを楽しんでいただきたいですね。
トイプードルを飼うのに向いていない人は?
『抜け毛が少ないから』という理由だけでトイプードルを飼おうと考える人。

抜け毛が少なくてもお手入れをしなくていいわけではありません。定期的なカットと毎日のブラッシングをしないと毛玉だらけになってしまうことも。
トイプードルを飼うのに向いている環境は?
定期的にトリミングに連れていける地域であること。

トイプードルを飼いたいなと思ったら、まずは自宅近辺にトリミングサロンはあるのか、または通える範囲内にあるのか確認してみることをおすすめします。
トイプードルを飼うのに向いていない環境は?
騒音に厳しい集合住宅。

トイプードルは構ってほしくて吠えたり、物音に過剰に反応することがあります。集合住宅などではご近所迷惑になってしまうことも。

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【初心者さん向け】トイプードルの飼い方やしつけ方は?

トイプードルの飼い方
photo by ajburnett9

見た目のかわいらしさと飼育のしやすさで、あらゆる犬種の中でも特に高い人気を誇るトイプードル。しかし、いくら飼いやすく手間がかからないとはいえ、放っておけば良いというわけではありません。

今回は、トイプードルの性格や体高・体重などの基本情報、しつけなど、飼育するうえで知っておくべきことについて解説していきます。

トイプードルはどんな性格?

トイプードルの性格は、一言で表すと甘えん坊。とても社交的で犬や猫などの動物とも仲良くなりやすい傾向にあります。ただ、ワンちゃんによっては少し神経質な面が見られることも。
賢く知能が高いのでしつけの覚えが早く、飼い主に従順なので、飼いやすい犬種といえるでしょう。

注意する点としては、学習能力の高さが災いして、一度経験した嫌なことはいつまでも覚えているので、しつけ方や育て方次第では苦手なことが増えてしまう可能性があります。

また、トイプードルは毛色によって性格的な特徴が少しずつ違うといわれています。
下記のページでは、そうした毛色ごとの性格について解説しているので、合わせてご覧ください。

トイプードルの成犬はどのくらいの大きさ?

プードルは体のサイズによって4つの種類にわけられます。その中でも最も小さいサイズがトイプードルです。近年はトイサイズよりも小さなプードルも確認されていますが、トイプードルは成長して成犬になると、どれくらいの大きさになるのでしょうか。

<成犬のトイプードルの大きさ>

平均体高 24~28cm 25cmがベスト -1cmまで許容
平均体重 2~4kg

一人暮らしや共働きでもトイプードルは飼える

トイプードルは、賢く飼い主に忠実なので、一人暮らしや共働きのご家庭でも比較的飼いやすい犬種といえるでしょう。とはいえ、すべては飼い主のしつけ次第でもあります。
では、一人暮らし、共働きの方がトイプードルを飼う場合、どんな点に注意すればよいのでしょうか。

一人暮らしや共働きの家庭で飼う際の注意点

しつけの重要さはどのようなご家庭でも同じですが、一人暮らしや共働きのご家庭でワンちゃんを飼う場合、必須といえるでしょう。

例えばトイレ。トイレトレーニングを終えていない子をひとり残して外出した場合、帰ってきたら大惨事ということになりかねません。また、吠え癖や噛み癖のしつけができていないと、ひとりになった寂しさから、問題行動を起こしてしまう可能性があります。

部屋をグチャグチャにされるだけではなく、愛犬がケガを負ったり、場合によっては命に関わる危険がないとは言い切れません。そのため、「かわいそう」と思うかもしれませんが、
不安であれば留守番中はケージに入れたままにした方が安全でしょう。
とはいえ、そのためにもサークルやケージに入れるためのしつけは必要になります。

飼うために準備、必要なものは?


photo by Toshihiro Gamo

トイプードルは室内犬ですが、家の中で飼い主と一緒にすごすためにはさまざまなグッズを揃えて準備をする必要があります。
この記事を参考に、万全の準備を整えてワンチャンを迎えてあげましょう。

トイプードルとの生活に欠かせないグッズ

  • ケージ、サークル
  • 食器類
  • フード
  • トイレ
  • スリッカー、ブラシ、コーム
  • シャンプー、コンディショナー
  • 首輪、リード
  • おやつ

トイプードルの飼育に必要なグッズに関しては、下記のページでより詳しく解説しています。必需品から、あると便利なグッズまで、選び方も紹介しているので、ぜひご覧ください。

しつけのやり方は?

ワンちゃんを飼ううえで、しつけは欠かせません。
家の中であれば、飼い主とのコミュニケーションだけでいいので大きな問題にはなりませんが、散歩などで一旦外の世界に出ればそうはいきません。家族以外の人間やワンちゃんと接触する機会も増え、危険な場所に近づく場合もあるでしょう。

周囲への配慮のためにも、愛犬の安全を守るためにも、しつけは絶対に必要といえます。
しつけに必要なのは、飼い主と愛犬との信頼関係の構築です。
何よりも、ワンちゃんとの関係作りを意識して、互いに幸せになれるようなしつけを心掛けましょう。

トイプードルのしつけについて、より詳しく知りたいという方は、下記のページをご覧ください。しつけをはじめるベストな時期や注意点、心構えのほか、成犬へのしつけについても詳しく解説しております。

食事量・散歩・お手入れはどうする?

体のサイズごとに目安はありますが、食事量や散歩、お手入れは、犬種が違えば必要な対応は異なります。
では、トイプードルを健やかに育てるには、食事量・お散歩・お手入れはどうすればよいのでしょうか。

トイプードルに必要な食事量はどれくらい?

ワンちゃんに与えるご飯は、基本的にドッグフードのパッケージに記載されている量を与えれば間違いありません。総合栄養食のドッグフードのパッケージには、必要な量や回数が年齢や月齢、体重ごとに細かく記載されているので安心です。

トイプードルの食事について、より詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。

散歩に必要な時間や距離、回数は?

ワンちゃんを飼ううえで、散歩は欠かせない日課です。
トイプードルは小型犬ですが、運動量が豊富な犬種なので、正しい情報を知らないと愛犬に満足してもらえないかもしれません。

下記のページでは、トイプードルの散歩について解説しています。記事を参考に、愛犬に必要な散歩の時間や距離、回数を把握して散歩に連れて行ってください。

ブラッシングと定期的なシャンプーでお手入れを

トイプードルは、抜け毛こそ少ないものの、被毛が特徴的なので定期的なブラッシングやシャンプーが欠かせません。特に、シャンプーはワンちゃんのお手入れの中でも特に難しい部類に入るので、しっかりとした知識を身に付けておくと良いでしょう。

下記のページでは、それぞれブラッシングとシャンプーについて解説しています。
正しい知識とやり方で、可愛いトイプードルの特徴的な被毛をきれいに保ってあげてください。

初期費用と年間費用の目安

ワンちゃんを迎えるためにはお金が必要ですが、一緒に生活していくためにも相応の費用がかかります。ここでは、トイプードルをお迎えするための初期費用と、年間を通して発生する生活費用を一部掲載しました。金額はあくまでも目安ですが、参考にしてみてください。

<初期費用>

登録料約3,000円
狂犬病予防注射約3,500円
ワクチン代1万~1万5,000円
健康診断1万~2万円
避妊去勢手術1万~3万円
グッズ代3万~4万円

<年間費用>

フード、おやつ代約4万8,000円
光熱費プラス5,000円程度
定期健診代2,000~3万円(検査内容による)
おもちゃ代1,000~5,000円
保険料2,000円~/月
トリミング3,000~4,000円/回
しつけ教室代5,000~1万円
その他消耗品2,500~7,500円

ワンちゃんの飼育に必要な費用は、下記ページで詳しく解説しています。

トイプードルの平均価格

ワンちゃんの価格は決して安くはないため、迎える前に知りたいと思う方も多いのではないでしょうか。トイプードルは人気の犬種です。当然、人気が高ければそれに比例して価格も高くなります。

そもそも、ワンちゃんに定価というものはなく、販売価格はすべて販売業者が自由に決めており、仕入れルートや店の方針、ワンちゃんの特徴などの要因で値段に差が生まれるのです。そのため実際に確認してみるまで価格は分かりません。

参考までに、トイプードルの平均的な値段相場は約 42万9,460 円(ブリーダーナビ調べ)でした。

トイプードルの値段相場については下記の記事でも詳しく解説しています!こちらも参考にしてみてください。

トイプードルにカットやトリミングは必要?

トイプードルは、さまざまなカットスタイルが楽しめる犬種です。ですが、そもそもトイプードルにカットやトリミングは必要なのでしょうか?

プードルは抜け毛が少なく、換毛期がないため、抜け毛の処理に困るようなことは少ないでしょう。しかし見た目からもわかるように、カールしたフワフワな特徴的な被毛を持つため、絡みやすく毛玉になりやすいため、ブラッシングなどのお手入れは欠かせません。

また、トイプードル長毛種なので、短くカットしてもまた伸びてきます。
そのため、長期間放っておくと絡みやすい毛が伸び放題になってしまい、お手入れにとても手間がかかるようになってしまうでしょう。
こうした理由から、プードルは定期的に毛をカットする必要がある犬種といえます。

その他トイプードルを飼う前に知っておきたい飼い方については、以下の記事にてご紹介しています。お手入れからしつけまで分かりやすく解説しているので、こちらもぜひご覧ください。

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